顔晴れウーマン

頑なに張る頑張るではなく、顔が晴れるように笑顔でいられるように、
顔晴れと自分にも他の女性にも
エールを送りたい。

最後のチャンス・・・

2012-09-11 20:31:34 | Weblog
今年でとうとう45歳を迎える。
45歳を目前に、むくむくと転職という芽が生えてきた。

息子は12歳
大学を卒業するまでのあと10年間はどうしても
働かなければやっていけない。

さて、現在の9-17時のパートを
あと10年間、果たして続けさせてもらえるのだろうか?
3ヶ月更新の契約社員
監査法人在籍時より年収は約半分
その給料でその10年をささえていけるのだろうか

そんななか求人が入った
某金融会社の営業職
営業職といってもいわゆるらラウンダー業務
営業未経験可(むしろ経験者不可)
希望年齢:なんと40代(子育てに一段落ついた人尚可)
初年度給与:18万円、次年度19万円+賞与3ヶ月分
嘱託社員、できれば定年までを望む

う~ん。
悩む内容である。
若いときは環境や仕事内容重視だが
やはり、給与は非常に魅力的である。

今までは、人事のような面接をし
人の経験や希望をヒアリングする
いわば、キャリアカウンセリングの仕事をしてきた。

そして・・今までこのラウンダー業務の仕事を4名に
案内し、現在も就労中である。
つまり、継続性の高い仕事であることは保障されている

営業となると正直、とても勇気がいる。

最後ともいえるこのチャンス。。
のるかそるか
または時期を待つのか


仕事がある喜び
仕事をさせていただいていることに感謝しつつ
よく考えたいと思う
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旧友との再会

2012-09-11 19:58:00 | Weblog
短大時代の友人5人で久々にランチした。
何年ぶりだろうか?
友人の一人は転勤族で、2.3年ごと各地を回っている。
ようやく。。県内に赴任し、再会の運びとなった。

卒業して、数十年・・・
あのころは、「なんかいいことないかなぁ」が口癖で
授業中も恋愛の話に花を咲かせていた。

今は、それぞれ結婚して、子育てをして
それぞれ、会えなかった時間、それぞれが苦労を重ねて
同居の悩み
夫との関係
受験について
などなど・・昔からは考えられない位、まじめな話をたくさんした

Sは短大卒業後、自営業の人と結婚し
現在、2世帯住宅にて同居中の専業主婦
息子は大学1年生、娘は高校2年生
専業主婦とはいえ・・バーキンを抱え颯爽と登場

Oは、旦那さんは建設会社経営
そして、本人は4つの学習塾を経営するマダム。
焼肉食べに韓国へ1泊2日しかたと思うと
来週は、名古屋へSMAPのコンサートへ行くという。
ここも2世帯住宅で高校生・中学生の娘二人。
よくできた娘で母親が遊びほうけていても・・・
家事全般をきちんとこなしてくれているそうだ。

Kは、結婚が早かったものの・・
なかなか子供に恵まれず、九州まで300万円かけて
できた息子に100%の愛情をそそいでいる。
その息子も中学生で、だんだん親離れの様子。
義母と同居し、仕事も家事もきちんとこなしいる
夫のために、朝食、お弁当、夕食を欠かさず作り
肉食を好む夫とそれを甘やかす義母と常に臨戦対戦

Eは、独身時代はバリバリのキャリアウーマン
社内結婚し、それ以降は専業主婦に
転勤族の夫に小学生の息子と娘と全国を行脚している。
十分に仕事の能力があったにもかかわらず
専業主婦にならざるを得ず・・
仕事が続けられなかったことに後悔の念を抱いている。

短大時代からのムードメーカーのKを中心に
よく笑った。

本当に笑い転げた。

今だから話せる学生時代の話や
ほかの友人たちの近況を共有したり
あっという間で気づけは
6時間の時間を共有していた。

晩秋に再会することを約束して
それぞれ・・家路を急いだ。

家へ戻れば、家族の夕食の準備にとりかかり
笑い転げていた雰囲気から一転して
現実に引き戻される。

友人たちとの時間はとても幸せなひと時だった
っと同時に、なんやかんや
みなが幸せでよかったと思った。
そして。。。これからもいろいろあるけど
またこうして出会えたら何でも大丈夫な気がした。







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小学生最後の通信簿

2012-03-16 21:22:46 | Weblog
今日が最後の登校日となってしまった。
そして、最後の通信簿をもらってきた。

よくできた 0
がんばろう 4
あとが全部 できただった

まぁ。こんなもんかなと思った。

行動のあらわれ(特に優れているに○)
相手の気持ちや立場を考えて行動し、仲良く協力して生活する。
働くことの大切さを知り、清掃や奉仕活動などを自ら進んで行う。

そして、学校から
「友達の様子をいつも気にかけ、声をかけたり
手伝ったりする姿が見られました。
クラスに戻っていない友達を呼びにいったりすること、
調子の悪い友達に付き添って保健室に連れて行くことなど
進んでやります。
給食当番では、運搬の最後尾について
こぼれた汁などを丁寧にふきとっていました。
学習面では、漢字の練習を毎回丁寧にやることで
漢字テストで連続して満点を取ることができました」
っと書いてありました。

読み進めるごとに涙があふれました。
先生、ちゃんと見ていてくれたんだ。
成績はあまりよくないけど、
人として、人間としてほめてくれたことが
とっても、とってもうれしかった。

息子は、なかなか友達ができずに
放課後も家にいて遊びにいかない。
クラスでも、二人組みをつくるといつもあぶれていたようだ。
それでも・・・
「奇数なんだから、絶対誰かがあぶれるんだよ。
だから、いつも僕があまればいいんだよ」っと言っていた。

誰かがそんな思いをするならば・・
自分がと・・
そのときもとても胸が痛くなった。

でも、息子はそれでも、誰かのためになれていることに
誇りを持てていたのかもしれない。

自分よりも誰かのために・・
なかなかできることではない。

行きたかった中学には、行けなかったけど・・
今の息子らしさを失わずにがんばってほしいと思う。

そして、いつか息子のよさに気づいてくれる
本当の友達が見つかることを祈っている。

私自身もそんな息子を誇りに思い、
見守っていきたいと思う。
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日陰のクローバー

2012-01-30 19:53:53 | Weblog
人生において
なかなか日向でぬくぬくってわけにはいかない。

思いっきり日差しを浴びたいんだけど
日陰から抜け出せないこともある。

一歩を踏み出せず
日向がまぶしすぎて出ることができないこともある。

中にはひまわりのように常に日差しを浴びて
まぶしい限りの人もいるだろう。

クローバーは、葉で光合成をしている。

日陰では、光合成しにくいので、
葉がもっと光合成しようと、葉が成長するそうだ

だから
日陰のクローバーには四ツ葉のクローバーが多い

幸せの四ツ葉のクローバー

クローバー自身は決して幸せを感じてはいないと
思うけど・・・

人を幸せにできるってことは
やっぱりそれはそれで幸せなことだよね

一生懸命生きていけば
きっと人を幸せにすることが
できるかもしれない。

四ツ葉のクローバーのように


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思いがけない贈り物

2012-01-27 19:22:48 | Weblog
息子が初めてインフルエンザにかかった。

看病という思いがけない時間をもらった。

息子の不合格という現実を息子よりもむしろ
私自身の方が受け入れることができずにいた。

もちろん、こういう結果もあることは
想定の範囲内であったし、
中学受験ということで、不合格であれば
公立にいけばいいことも重々理解していたつもりだった。

発端は息子が志望した学校ということもあったが、
いろいろ調べるうちに、息子に向いている学校であること
この学校でなければ、経験できないことが多数あり、
ここで6年間生活することは、今後の息子の人生に
きっと大きな良い影響を与えるであろうと思っていた。

公立の中学へ入学し、高校受験をする。
これからの6年間、さまざまなことがおこるだろう。
そのたびに、あの学校へ行っていたら・・
っという後悔にさいなまれる。

もちろん、公立の中学での生活、そして高校受験も
あの学校では経験できないこともあると思う。

頭では理解していても・・
まだ。

無論、私がそう感じるたびに
息子もきっと察してしまうかもしれない。

やっぱりきっぱりと割り切らなければならない。

普段は、人の相談にのったり、元気づけることが多い。
自分でも、そういうことは得意だと自負していたが、
今回は、逆に励まされる立場となった。

しかし、いざそういう立場になって
改めて人を励ますことの難しさと今までの傲慢な自分を恥ずかしく思った。

高校受験よりも中学受験の方が楽だったかもしれないけど。
志望した学校が本来、行くべき学校じゃなかったんだよ。
高校受験も本人のためになるよ。
公立でも学べるところはあると思うよ。

友人からの励ましの言葉は、
一生懸命自分のことを思い、言葉を選び
そして、前を向いて歩いていけるよう望んでいることが分かった。

でも・・・
高校受験をしたくないから中高一貫を選んだんじゃないんだよな。
違うんだよ
そうじゃないんだよな
って思うことが多かった。

きっと今までの自分もそうだったのかなぁ。

自分の人生経験や社会的通念や感情が
その人が置かれている立場とは違う。
同じことを経験したとしても感じ方は人それぞれだ。
立ち直るきっかけや時間もそうだ。

でも、私は自分の物差しと経験とで
あるべき論を語っていたに過ぎない。
自己満足の世界だ。

相談してくる人は
ただ、話を聞いてほしい人もいれば、
同調してほしい人、元気つけてほしい人
選択をしてほしい人その時々で違うし、
本人もどうしてほしいのかも分からない人もいる。

以前、カウンセラーの勉強をしたときも気づいていた
私は、カウンセラーには向かないと。

今回、じっくりと自分に向き合い考える時間をもらったことで
人との係わり合い、息子との関係
そして、これからの自分の人生についても
ゆっくりと考えることができた。

まだまだ消化しきれないことも多いけど、
そんな自分や息子も認めていきたいと思う。

前に進めなければ、その場で足踏みをしていこうと思う。
そうすれは、その場所が踏みかたまり、
次の一歩を踏み出す力にもなるのだと信じて

そう信じていこうと思う。




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朝のこない夜はない

2012-01-19 17:43:27 | Weblog
まんじりと眠れない夜があっても
夜はあける
誰にでも朝はやってくるのだ

息子の結果は不合格だった

泣いて泣いて
そして長い眠りについた

朝目覚めた息子は
「朝が来たよ」とつぶやき
昨夜出来なかった宿題に取りかかった

「正直ほっとしたよ」
そういいながら漢字ドリルをこなしていた

まだ納得なんて出来ないと思う

やりきれない気持ちを時間とともに
癒していける事を学んでいく

他の友達よりも早く体験してしまったけど

早く立ち直らなくてもいい
思い出しては涙してもいい

大丈夫 大丈夫
いつもそばにいるよ

きっと朝陽に向かって歩き出せる日がくる

その時は背中をゆっくり押し出してあげるよ

大丈夫 大丈夫
自分にも深くいい含めた
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私の一番長い日

2012-01-07 19:14:51 | Weblog
今日は、息子の中学受験日だった。
前日から極力受験の話題には触れずに楽しく過ごした。

当日、8時10分までに会場入りのはずが、
7時50分には会場に到着し、陽の当たる場所で受付を待った。

車内では、イナズマイレブンの曲にあわせて熱唱していた息子も、
徐々に口数が減っていった。

受付が始まると息子はそそくさと一人で行ってしまい
「あとで迎えに来るね」と伝えると軽く手を上げ会場へと入っていった。

私が自宅についたのは、8時30分
そこからの時間は永遠に進まないように感じた。

思えば、中学受験を考え始めたのは、小学5年の春だった。
遅すぎたスタートだった。

その中学は、夫の母校だった。

学校説明会に3人で訪れたときには、あまりの懐かしさに
夫がはしゃぎとても楽しんでいた。

そんな夫の様子を見て、息子は中学受験を決めたようだった。
とはいえ・・・学校の成績は中の下の方で、
このままでは到底難航することは覚悟していた。

家庭訪問の際に、担任の先生に受験の意向を伝えると、
先生は・・
「不合格になった時に、子供がかなり傷つくのでやめた方がいい」っと
はっきりいわれた。

確かに現在の未熟な心で不合格という現実を受け止められるのか?
葛藤はあったが、本人の意思を尊重し、応援することを決めた。

5年生の2月から専門の塾へ通学した。
塾は少人数制で受験する中学の在校生が受験時に通学していたところを
紹介してもらった。

今まで、学校の宿題のみで、勉強を習慣づけてこなかった息子は、
塾も宿題に追われる日々だった。

模試でも合格ライン沿いを行ったりきたりだった。

それでも、夏・冬休み返上で息子なりにがんばってきた。

それでもなかなか自ら勉強をしない息子を叱咤激励したり、
これからの人生についてとか
どうして受験するのか
受かったらどうしたいのかとか
積み重ねていく努力の大切さ
気持ちを強く持つということなど等

泣きながら
どなりながら
諭しながら
語り合いながら
夢見ながら
いっぱい いっぱい話をしてきた。

特に作文は苦手で、なかなか自分が思っていることを
言葉にできなかった。

あっという間に今日を迎えてしまった。
いよいよ息子の独走が始まる。

息子は自分で考え、行動し
その行動した結果を自分自身が責任を背負っていく。

親は、見守り・助言することはできるが・・・

行動するかどうかは息子自身が決めるのだ。


試験開始から2時間。
そんな中、夫は寝息をたてて寝ている。
呑気だなぁ。母と父とではこうも違うのかな。

息子はがんばっているかなぁ。

息子の力を信じたい。

人は、計り知れない力、そして自分にはどうしようもできない力を
秘めていると思う。

息子が入るべき学校であれば入学できるだろうし、
そうでなければ、又違う選択肢を与えられることになるだろう。

その運や宿命を引き寄せることができる力を
息子は持っていると思う。

ふいに屈託のない息子の笑顔が浮かんだ。
大丈夫♪ 大丈夫♪

試験終了まであと1時間。
まだまだ・・

部屋には息子の幼いころの写真が飾ってある。
2・3歳の頃の身長計になっている写真たてだ。

あれから10年。
今年で12歳。あっという間だった。

小学生になって世話をするというよりも
一緒の時を過ごせることが楽しくなった。

好きなテレビ番組や遊びが変わり
サッカーに夢中になったり
友人関係に悩んだりして、
こんな風に感じているんだ
こんな風に思っているんだと驚かされることも
多くなってきた。

そして、もう中学生になる。
身長も身長計と同じ150cmになっていた。

あと8年で成人してしまう。
今からもっともっと時が早く過ぎてしまうだろう。
大人になっていく過程、どんなことがおきるだんだろう。

親になったとき、これから徐々に親にしてもらっていくのかなぁっと
思っていた。

まったくそのとおりだった。

親にならなければ分からない心理や思いを
感じさせてもらっている。

まさしく受験がそれであった。

親でもできることに限界があるという事も知った。


あと30分。
息子にあったら何と声をかけよう。
「どうだった?」は、禁句かな。
「何、食べよっか」かな?
それとも、息子の言葉を待つ?

ちゃんと問題読めたかな?
見直しはしたかな?
時間は足りていたかな?
聞きたいことは山ほどあるが、
結果は待つしかない。

夫が目を覚ました。
『いい気なもんだなぁ』っと思う反面、
そういう人でよかったなぁっと思った。


息子を迎えに行った。
私を見つけると・・
息子はいつもどおりの笑顔だった。
「微妙だけど、結構できたかな」
「全然、緊張しなかったよ」
そんな顔を見て
私も緊張が取れたのか、目頭が熱くなった。

自宅にもどり、安堵の表情もつかの間に
2hだけ解禁したPSPにもう夢中になっていた。

取りあえず、終わった。
はぁ








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奇跡な一枚

2012-01-06 21:15:39 | Weblog
どこなのか!?
何なのか?
さっぱりわからない
奇跡な一枚が保存されていました♪
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あと2日

2012-01-05 12:40:26 | Weblog
いよいよ受験日まであと2日

長かったのか
短かったのか

よく泣いた
よく叱った

あと2日
時を待つ

もう笑おう
笑ってしまおう

楽しもう
今の状況をも

昨日の塾の授業は
なんだか面白かったらしい

いつもの君らしく
ひょうひょうと

マイペースでね

今日はお花でも買って
帰ろうかな♪

顔晴って
送り出せるように
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知恩報恩

2012-01-01 12:36:50 | Weblog
明けましておめでとうございます♪
今年は16品目作りました(^.^)

知恩報恩

今年こそ皆さまのご恩に
少しでもお返し出来たらと思います

どうぞよろしくお願いいたします
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