気ままなひとり言のページ

日常の出来事など気ままに日記帳風に書き込んでいます。

造幣局さいたま博物館へ

2017年05月17日 23時12分52秒 | お出かけ&外食

どんより曇り空の肌寒い一日でした。

先週の金曜日(12日)に見学してきた 造幣局での写真をご紹介します。

 桐の紋章が出迎えてくれました。日本国政府が利用している紋章ですね。
10時半頃 受付を済ませて いよいよ大人の社会科見学のスタートです。

 
入り口の 見学記念看板にも 桐のご紋が描かれてありました。

 
展示室には体験コーナーもありました。
千両箱を持ち上げてみましたが重かったです。20Kg・・・時代劇のように軽々と ってわけにはいきませんねぇ
1円玉~500円玉が入っているという見た目同じくらいの麻袋。5Kgの1円玉 5千円分は片手でも何とか

 
500円玉のまわりのギザギザ、斜めだったんだ~!500円玉の模様にも桐の紋が利用されています。
明治3年創業当時の最初の図案の20円貨幣 の前でパチリ。


造幣局では貨幣だけでなく 国民栄誉賞や 勲章や褒章、メダルなども製造されていました。

 
1964年の東京オリンピック、1972年札幌オリンピック、 それぞれのメダル。

 
1998年長野オリンピックのメダル。2020年開催予定の東京オリンピックのメダルもこの工場で?

 
博物館の展示品を見学した後、工場見学へ。ここから先は撮影禁止でした。

 
売店コーナーでは記念硬貨やメダルが販売されていました。
お土産には 硬貨の模様の造幣せんべいなどのお菓子を買ってきました。

 
お金にまつわる「ことわざ」も紹介されてありました。
この日の工場見学が「猫に小判」と言われないように知識として記憶にとどめておきましょう。
「金に糸目を付けない」で 見学記念メダルぐらいは 買って来た方が良かったのかな・・・

1時間半ほどこの博物館を見学した後、次の目的地へと 急ぎました。
「時は金なり」って 時間はお金と同じくらい大切ですからね。       つづく

 

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