気ままなひとり言のページ

日常の出来事など気ままに日記帳風に書き込んでいます。

秋の夜に

2013年11月09日 21時24分21秒 | 読書

朝からどんよりとした曇り空の日で、寒くも感じました。
この辺でも 木々の紅葉が一気に進むことでしょう。

今日11月9日は 119番の日今日から一週間 秋の全国火災予防運動が始まりました。
くれぐれも火の用心!

そして 読書週間が終わります。

結局 新しい本は読みはじめませんでした。
以前に 娘からもらった詩集を 待ち時間にページをめくりました。
柴田トヨさんの「くじけないで」のこの本、映画化されたのですね。来週16日から  上映されるようです。

その詩集の中から

   年賀状

元気でいる
みたいだから
まあ いいか
呟きながら
何度もあたなからの
年賀状を見ていた
お父さんのこと
毎年 元旦になると
思い出すの

逢えばケンカの
父子だったけれど
思っていたのよ
あなたのことを

今年も年賀状を作成する時期になりました。
私の年賀状、何度も見直してくれるような人は いないと思うけど・・・
楽しみに待っていてくれる人もいないと思うけど・・・
貰ってくれる人はいるはず・・・
毎年今頃から 年賀状のことが 気になり始めます。

元気でいるみたいだから、まあ いいか!
と 安心してもらうために、今年も書かなくちゃね、って言うか 作らなくちゃね。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「くじけないで」の詩集

2013年02月27日 23時46分12秒 | 読書

昨日の予報では 朝のうち雪かも・・・って言っていましたが
朝カーテンを開けた窓の外には 何もふっていませんでした。
雪にならなくてよかったです。曇りのち晴れ。

日曜日に行ってきた美容院で読んだ週刊誌で初めて知りました
 柴田トヨさんが1月に亡くなられていたことを。101歳になられていたのですね。

98歳の時に出版された「くじけないで」という詩集。
この本、私も持っています。1年ほど前に娘からもらって。

90歳を過ぎてから詩作に挑戦されたそうです。
息子さんへのメッセージの様な詩です。母としての言葉が詰まっています。
本のタイトルにもなっている詩をご紹介します。

  くじけないで

ねえ 不幸だなんて
ため息をつかないで

陽ざしやそよ風は
えこひいきしない

夢は
平等にみられるのよ

私 辛いことが
あったけど
生きていてよかった

あなたもくじけないで

「人生、いつだってこれから。だれにも朝はかならずやってくる」って、柴田トヨさんは言っています。
90歳過ぎてからも新しいことに挑戦できることを教えてくれた人生の先輩。
母としてだけでなく 老いても女らしく生きた一人の女性だったようです。

あとで 詩集の中から いくつか作品をご紹介していきたいと思います。
遅くなりましたが トヨさんの ご冥福をお祈りいたします。

ちなみに今日2月27日は 女性雑誌の日だそうです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

免疫学の本

2011年09月09日 18時30分12秒 | 読書

体操教室の先生から紹介された本を読んでいます。
「病気は自分で治せる! 最強の免疫学」って題名の本。
著者の安保徹 は お医者さんなのに ・・・

薬に頼らない、検査を受けすぎない、自分で治せる免疫力を付けなさいって!
働き過ぎないで 睡眠をよくとって ストレスをためないで
甘いものと肉食は避けて 野菜を採って 運動で筋肉を柔軟にしましょう。って!

病気を寄せ付けない体にしましょう。ってことなんだと思うんだけど
それが一番難しい。 難しい本でした。
甘いケーキを食べながら読む本では無かったかな~。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熟年革命

2011年07月22日 22時24分06秒 | 読書

熟年革命 (渡辺淳一)

定年老後を迎える紳士諸君へ!って本だったでしょうか!
熟女にも当てはまるのかな~。
ここへ目次の項目を 覚書をして置きます。

「プラチナ世代  どんとこい定年  熟年健康法  廃用性萎縮を避けよ
馬子にも衣装  恋愛で自己革命  スキンシップの効能   照れずに口説を 
男はシャケ・女はマス  弱きもの、汝の名は  加齢の性的メリット  釣った魚への贈り物」

軽くさら~っと読みました。にやにやしながら。
中年男性という生き物の本質をちらっと覗き見したような気がします。

宣誓~!我々は~。・・・革命を誓います。って!
せいぜい頑張って下さい! 素敵なワルのおじ様になれるように!

 第2の人生の生き方の希望を並べた著書みたい。
結局は 男は一人では生きていけない。
シャケのごとく 古巣に帰るそうです。
帰るところがあるから、ワルになって面白いことに挑戦できるのかもです。
古巣にも時には餌を忘れずに!!とご忠告を!

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

温故知新

2010年11月05日 15時10分52秒 | 読書

風も無く穏やかな秋の日です。
トップの空は 昨日病院帰りに見上げた、ひつじ雲です。
今日は雲一つない真っ青な空が広がっています。


今年もふるさとの会報誌が届きました。懐かしい写真もいっぱい。
都内で行われる「つどいの会」のご案内も。 確か以前にも記事に。 ←


年賀状の販売が始まりました。
年賀状はふるさとの旧友にも、今年新しく出会った方へも差し上げます。

 
「心にひびく論語」ってタイトルの本を開いています。
病院の待合室、電車の中などで 読んでいます。86の言葉が載っています。
その中から今日の記事のタイトルに「温故知新」を選びました。
「昔のことを研究し、そこから新しい知識や見解を得る」って意味にも解釈されている言葉です。

 「論語」  孔子の教え、またその弟子たちの言葉を まとめ、記録したものです。
最近は書道展などでしか見ることが無かった漢詩ですが、読んでみることにしました。
あまり難しい言葉はよくわかりませんが、本の帯に書かれてるように
「お茶をたしなむように気軽にゆっくり味わってみましょう。」 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加