言語分析未来予測

上石高生
言葉の分析からの予測です。分析の正しさは未来に答えが出ます。分析予測は検証可能でなければなりません。

円高のメリットを論じている場合か?8月8日(月)のつぶやき

2011年08月09日 01時22分24秒 | 批評
 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)、米国債の格下げ 1ドル75円、突破か、などのニュースが流れる中、世界各国の株も下落する状況となり、慌てて「ドル信認」というG7緊急声明となった。
 それで不安が払拭されたわけではなく、協調介入にしてもより効果的な具体策がなければ、ただの口先だけのことだ。

http://blog.goo.ne.jp/ageishi_001/e/7abf5b2a3abbb7528e4c9345c0590355
日銀と野田財務相の円高対策による円売り介は、たった一日限定の効果しかなかった。8月4日(木)のつぶやき

http://blog.goo.ne.jp/ageishi_001/e/61a4ef7be406d4c94bb91c05f3279564
円高での軍事力増強で、周辺国は日本国債や円を安心して買っていられなくなる。8月6日(土)のつぶやき


18:44 from Tweet Button
いつも安定的に輸入できるなんて保証はないのだが、知らないのかな? RT ■メリット【1】安く原材料が海外から手に入る。【3】一部製品や輸入品が安くなる。1ドル60円台の可能性も指摘 円高のメリットデメリット http://t.co/JvbyZCU via @newsameba
by takaoageishi on Twitter

 洪水や、その逆の干ばつなどの気象変動の激しさは今に始まったものではなく、食糧危機は3年前から叫ばれている。

http://blog.goo.ne.jp/ageishi_001/e/a1ca3f201534613bb90c6f055c2377db
世界経済4
2008年06月23日 10時07分23秒 | 分析
米国発、食糧危機の様相 中西部洪水 穀物高騰に拍車(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 「世界の食糧供給に深刻な影響で、穀物価格を一段と押し上げ、途上国の食糧事情を深刻化させる恐れ」と記事は書いているが、問題はその後に起こる事態である。


http://blog.goo.ne.jp/ageishi_001/e/3aebccac4725cc2e55a7d7974a2560de
さらに世界的な食糧の悪化
2008年07月15日 11時11分01秒 | 話題
CNN.co.jp:深刻化する干ばつ被害、豪南部の小麦農家 収穫量は3分の1に
 「干ばつによる同様の被害が、オーストラリアの各地で起きている。同国は世界第3─4位の小麦輸出国だが、06年の輸出量は前年の約半分に減り、昨年はさらにその4分の3まで落ち込んだ」という記事だ。
 05年の輸出量からすれば、07年は、8分の3に落ち込んだということである。これは全体にして63%減ったということである。
 「同国産小麦の1トン当たり価格は、07年初めの258ドルから、367ドルまで高騰」
 109ドル値上がりしたのであれば、4割以上値上がりしたことになる


http://blog.goo.ne.jp/ageishi_001/e/dfe1c3739ea24cd3fd1aaa5a4ff22007
デフレ下での物価の上昇
2010年08月05日 06時42分42秒 | 検証
ロシアの干ばつ深刻、小麦価格が高騰 7月に40%超、台所直撃も
2010.8.4 12:37
 世界有数の小麦生産国、ロシアでの深刻な干魃(かんばつ)の影響などで小麦価格が記録的な上昇を続けている。欧米の商品先物市場では7月、40%超の値上がりを記録。1カ月間では1959年以来、51年ぶりの上昇率となった。

15:02 from web
ロシアは深刻な干ばつで、小麦輸出量が前年比で最大44%減るという。小麦価格は記録的な上昇だ。欧米の商品先物市場では7月、40%超の値上がりを記録。インフレターゲットなんて設定しなくても、デフレ下でも物価は上がるものだ。そして次は、輸出制限だ。http://j.mp/9We22M


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キーワード
インフレターゲット オーストラリア スタンダード・アンド・プアーズ 格付け会社
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2 コメント

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Unknown (やす)
2011-08-11 19:00:05
ある個人が海外から輸入するような場合は円高で安く買えるというのは正しいが、日本という国全体で考えた場合では円高になっても海外からの購入が有利になるわけでも、海外産品に対する購買力が増加するわけでもない。日本全体にとって有利になるか否かは交易条件がどのように変化するかによって決まるものであり、為替水準によるものではない。
交易条件が一定なら、海外産品に対する購買力はどれだけ輸出によって外貨を稼げるかで決まってくる。円高である個人が有利になるのは日本の輸出企業から彼らが稼いだ外貨を安く買い叩けるようになるからに過ぎず、日本全体で見てメリットとなっているわけではない。

どうして、為替レートと交易条件を混同するような○○な人が後を絶たないのだろう。しかも、そういう方たちは、世間の一般論に天の邪鬼に反対しているだけにもかかわらず、通説の間違いを見つけた自分ってスゲー、という状態になっているから、救いようもないし無価値有害な存在となってしまっている。
そもそもが違う (上石)
2011-08-13 00:09:48
 日本という国全体で考えているわけではない。

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