整形外科病院でのカルテや術後の写真、住み込みで生活していた住まいからの指紋など、物的証拠が収集されると、行動範囲が絞り込まれ、市橋容疑者も追いつめられていく。
身辺に漂う危機に、いても立ってもいられなくなり、つい行動を起こそうと、人の集まる場所に出かけてしまい通報された。
このブログでは事件当初から分析予測してきた。的中している箇所を検証してみよう。
英会話講師殺人事件 2008年03月25日 08時55分34秒
遺体を自分が住んでいるアパートのベランダに隠していながら、捜査員が来ると逃走する人間としては、誰かにかくまわれるとか、協力してもらうとかの関係が保てない、という分析だ。
犯人は良心が欠けていて、他人と妥協や協調ができない。自己中心で虚栄心が強い。
現在の情況は、逃走からの、まさに雲隠れである。捜査や警察活動で身動きが取れない情況である。
「見つからない」や、「情報もない」などの警察の印象とは、犯人から見れば、逃げるための時間稼ぎをしている、ということなのではないか。警察に捕まりそうになったとき、バッグを捨てて逃げたのも、証拠品を敢えて置いたことでそれに気を取られている捜査員から逃げるという偽装だったのではないか。とにかく時間を稼ぐことで逃げ道を見付けようとしているのだ。また様々なところから積極的に情報を集めている。
具体的には、どこかのマンションや家に押し入って制圧して居座っているか、人の目の付かないところに潜んでいるか、そのようなこところを転々としているか、のどちらかだ。
しかし経済的不安からのストレスには耐えられないので、万引き、置き引き、窃盗などの行動に出る可能性がある。そのときに手がかりを得たり、本人を逮捕できるかもしれない。
的中箇所は、誰かにかくまわれるとか、協力してもらうとかの関係が保てない、他人と妥協や協調ができない、自己中心で虚栄心が強い、人の目の付かないところに潜んでいるか、そのようなこところを転々としているか、、経済的不安からのストレスには耐えられない、などだ。
個人的な評価は議論しないが、鼻を高くしようと思っているところは虚栄心であり、建設会社の寮に住み込みで働いていた様子も人付き合いを避けてひっそりと生活していたなど、人の目の付かないところに潜んでいるものだった。
英会話講師殺人事件の分析、検証 2008年10月02日 06時39分59秒
誰かにかくまわれているのら、これほど長い間、協力関係を続けられることが不思議である。
むしろ番組では語られなかったが、買春での金銭授受があったことを疑った方が自然だ。それを逃走資金として転々としているのではないか。
それであれば、《誰かに援助されて隠れているわけではない、ということだ。これはあくまでも予測である。とにかく時間を稼ぐことで逃げ道を見付けようとしているのだ。また様々なところから積極的に情報を集めている。》や、《人の目の付かないところに潜んでいるか、そのようなこところを転々としているか》などが的中していることになる。
またこのように徐々に目撃証言が出てくるのも、《しかし経済的不安からのストレスには耐えられない》ためであるから
まさに、誰かに援助されて隠れているわけではなく、経済的不安からのストレスには耐えられずに仕事を求めたのである。
英会話講師殺人事件の予測 2009年06月27日 06時39分29秒
しかし協力関係以外なら、かくまうことも可能だ。
協力関係以外とは、容疑者にとって、保護してもらうことを当然だと思える人物であり、その人物も容疑者を保護したいと思った人物である。社会的権威があり、法律によって守られている。記者のインタビューを一切拒絶できる。人の出入りが激しくて、捜査員は見落としたのではないか。また、かくまうような人物ではない、と思いこんだのかもしれない。
重要なのは、容疑者を保護したいと思った人物である。
これは実際には市橋容疑者を、指名手配犯とは知らずに、住み込みで働かせた労務者を募集した人ということになる。善良な第三者であることから、かくまうような人物ではない、は的中している。しかし、社会的権威があるとは言い難く、この点は外れた。
英会話講師殺人事件、分析予測【検証】 2009年11月05日 06時05分47秒
経済的不安がないために長年、潜伏していられるとも考えられる。協力関係ではない援助があるのかもしれない。
おそらく、金銭を援助しているのは、保護をしている、という認識の人物だろう。警察もおいそれとは事情聴取ができないような人物ではないか。
分析としては、複数回の整形手術で、「虚栄心が強い」や、「様々なところから積極的に情報を集めている」が的中している。
しかし、「万引き、置き引き、窃盗などの行動に出る可能性」は、金銭的援助の可能性が高いため外れている。これで、かくまって貰っているよりは、保護され金銭援助を受けている可能性の方が高い、ということになる。
とにかく誰と関係があるかを捜査するよりは、市橋容疑者本人の身柄を拘束する方が早道のようだ。
過去の分析での、とにかく時間を稼ぐことで逃げ道を見付けようとしている、というのに整形手術という要素が含まれていて、顔を変えての住み込みの労働で身を潜めていたのである。しかし、様々なところから積極的に情報を集めている、ことが追いつめられているという焦りを生み、人の多い大阪に来たことで逮捕の可能性を高めたのだ。確かに、市橋容疑者本人の身柄を拘束する方が早道、であった。
市橋容疑者 食事時も帽子、休日は寮…同僚「訳ありと思った」(産経新聞) - goo ニュース
大阪府警や建設会社によると、市橋容疑者は昨年8月19日、大阪市西成区でこの会社が作業員を募集した際、「金が必要だ。助けてほしい」と申し込んだという。給料は月額25万円程度。家賃と食事代を差し引いた10万〜15万円を手渡しで受け取っていたが、今年10月11日の給料支給後、会社に「用事があるので出かける」と言い残したまま、行方が分からなくなった。
asahi.com(朝日新聞社):食事時も野球帽、写真嫌い…潜伏生活での市橋容疑者 - 社会
同社の男性従業員らによると、昨年8月19日、日雇い労働者らが集まる大阪市西成区で作業員を募集していたとき、市橋容疑者が声をかけてきた。「助けてくれ。お金が必要なので使ってほしい」
この住み込みで働かせた労務者を募集した人とは、市橋容疑者から声をかけ「助けてくれ。お金が必要なので使ってほしい」と訴えたことで、「よし、助けてやろう」と仕事を世話した、とテレビのインタビューに答えている。このことは、保護したいと思った、ことを表していることだ。しかし、金銭授受や、金銭援助は、労働の対価としての報酬であった。
しかし、それでもかなりの的中率だった。
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英会話講師殺人事件 2008年03月25日 08時55分34秒
遺体を自分が住んでいるアパートのベランダに隠していながら、捜査員が来ると逃走する人間としては、誰かにかくまわれるとか、協力してもらうとかの関係が保てない、という分析だ。
犯人は良心が欠けていて、他人と妥協や協調ができない。自己中心で虚栄心が強い。
現在の情況は、逃走からの、まさに雲隠れである。捜査や警察活動で身動きが取れない情況である。
「見つからない」や、「情報もない」などの警察の印象とは、犯人から見れば、逃げるための時間稼ぎをしている、ということなのではないか。警察に捕まりそうになったとき、バッグを捨てて逃げたのも、証拠品を敢えて置いたことでそれに気を取られている捜査員から逃げるという偽装だったのではないか。とにかく時間を稼ぐことで逃げ道を見付けようとしているのだ。また様々なところから積極的に情報を集めている。
具体的には、どこかのマンションや家に押し入って制圧して居座っているか、人の目の付かないところに潜んでいるか、そのようなこところを転々としているか、のどちらかだ。
しかし経済的不安からのストレスには耐えられないので、万引き、置き引き、窃盗などの行動に出る可能性がある。そのときに手がかりを得たり、本人を逮捕できるかもしれない。
的中箇所は、誰かにかくまわれるとか、協力してもらうとかの関係が保てない、他人と妥協や協調ができない、自己中心で虚栄心が強い、人の目の付かないところに潜んでいるか、そのようなこところを転々としているか、、経済的不安からのストレスには耐えられない、などだ。
個人的な評価は議論しないが、鼻を高くしようと思っているところは虚栄心であり、建設会社の寮に住み込みで働いていた様子も人付き合いを避けてひっそりと生活していたなど、人の目の付かないところに潜んでいるものだった。
英会話講師殺人事件の分析、検証 2008年10月02日 06時39分59秒
誰かにかくまわれているのら、これほど長い間、協力関係を続けられることが不思議である。
むしろ番組では語られなかったが、買春での金銭授受があったことを疑った方が自然だ。それを逃走資金として転々としているのではないか。
それであれば、《誰かに援助されて隠れているわけではない、ということだ。これはあくまでも予測である。とにかく時間を稼ぐことで逃げ道を見付けようとしているのだ。また様々なところから積極的に情報を集めている。》や、《人の目の付かないところに潜んでいるか、そのようなこところを転々としているか》などが的中していることになる。
またこのように徐々に目撃証言が出てくるのも、《しかし経済的不安からのストレスには耐えられない》ためであるから
まさに、誰かに援助されて隠れているわけではなく、経済的不安からのストレスには耐えられずに仕事を求めたのである。
英会話講師殺人事件の予測 2009年06月27日 06時39分29秒
しかし協力関係以外なら、かくまうことも可能だ。
協力関係以外とは、容疑者にとって、保護してもらうことを当然だと思える人物であり、その人物も容疑者を保護したいと思った人物である。社会的権威があり、法律によって守られている。記者のインタビューを一切拒絶できる。人の出入りが激しくて、捜査員は見落としたのではないか。また、かくまうような人物ではない、と思いこんだのかもしれない。
重要なのは、容疑者を保護したいと思った人物である。
これは実際には市橋容疑者を、指名手配犯とは知らずに、住み込みで働かせた労務者を募集した人ということになる。善良な第三者であることから、かくまうような人物ではない、は的中している。しかし、社会的権威があるとは言い難く、この点は外れた。
英会話講師殺人事件、分析予測【検証】 2009年11月05日 06時05分47秒
経済的不安がないために長年、潜伏していられるとも考えられる。協力関係ではない援助があるのかもしれない。
おそらく、金銭を援助しているのは、保護をしている、という認識の人物だろう。警察もおいそれとは事情聴取ができないような人物ではないか。
分析としては、複数回の整形手術で、「虚栄心が強い」や、「様々なところから積極的に情報を集めている」が的中している。
しかし、「万引き、置き引き、窃盗などの行動に出る可能性」は、金銭的援助の可能性が高いため外れている。これで、かくまって貰っているよりは、保護され金銭援助を受けている可能性の方が高い、ということになる。
とにかく誰と関係があるかを捜査するよりは、市橋容疑者本人の身柄を拘束する方が早道のようだ。
過去の分析での、とにかく時間を稼ぐことで逃げ道を見付けようとしている、というのに整形手術という要素が含まれていて、顔を変えての住み込みの労働で身を潜めていたのである。しかし、様々なところから積極的に情報を集めている、ことが追いつめられているという焦りを生み、人の多い大阪に来たことで逮捕の可能性を高めたのだ。確かに、市橋容疑者本人の身柄を拘束する方が早道、であった。
市橋容疑者 食事時も帽子、休日は寮…同僚「訳ありと思った」(産経新聞) - goo ニュース
大阪府警や建設会社によると、市橋容疑者は昨年8月19日、大阪市西成区でこの会社が作業員を募集した際、「金が必要だ。助けてほしい」と申し込んだという。給料は月額25万円程度。家賃と食事代を差し引いた10万〜15万円を手渡しで受け取っていたが、今年10月11日の給料支給後、会社に「用事があるので出かける」と言い残したまま、行方が分からなくなった。
asahi.com(朝日新聞社):食事時も野球帽、写真嫌い…潜伏生活での市橋容疑者 - 社会
同社の男性従業員らによると、昨年8月19日、日雇い労働者らが集まる大阪市西成区で作業員を募集していたとき、市橋容疑者が声をかけてきた。「助けてくれ。お金が必要なので使ってほしい」
この住み込みで働かせた労務者を募集した人とは、市橋容疑者から声をかけ「助けてくれ。お金が必要なので使ってほしい」と訴えたことで、「よし、助けてやろう」と仕事を世話した、とテレビのインタビューに答えている。このことは、保護したいと思った、ことを表していることだ。しかし、金銭授受や、金銭援助は、労働の対価としての報酬であった。
しかし、それでもかなりの的中率だった。
市橋容疑者、大阪府警が死体遺棄容疑で逮捕(読売新聞) - goo ニュース
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