
帯地をほどいて、小物に作り変えました
シンプルに、オーソドックスな数珠入れの作りで、用途に合わせて、名刺入れ、ペンケース、懐紙入れにしました。
この他、写真にはありませんが、袱紗も作りました。

カバンの中に、小物3点セットを揃えて入れてから、同じ生地の袱紗でカバーをすると、なかなかお洒落ですよ
ふたなしのカバンはもちろんの事

ふたつきのカバンでも、開いたときに、中身が丸見えっ

て、ちょっと嫌じゃないですか?
生地を、大人しめにすれば、フォーマルにも使用できますよ

分かりにくいですが、写真の生地は、落ち着いたこげ茶系のベースに、ピンクとグリーンの小花柄です。
この位ですと、結婚式だけでなく、お葬式にも違和感がありませんよ
よく、袱紗というとお茶席のだし袱紗以外は、決まった色しか使用してはいけないかのようなイメージがありますが、実は、基本的な事をわきまえれば、どんな柄でもいいんですよ

もちろん、華やかなものは、お祝い事に限定はされますが・・・
2006年に開かれた、ボストン美術館の「江戸の魅惑」では、葛飾北斎の描いた華やかな柄の袱紗が、展示されていました。
裕福な商人の依頼で作成されたものらしいですが、とても個性的です。
時間があったら、自分で刺繍を施したり、ビーズを刺したり・・・色々考えては楽しんでいますが、なかなか実行できません
春からは、簡単な小物作りの講座も企画中です