アガサとお茶を

ウィンザー城の近くにあるちっちゃな村から、イギリスの何気ない毎日をお届けします。

Casa Nicasio マドリッド

2017年05月14日 | おいしいごはん記念館
美味しいものが溢れていたマドリッドの中で、行き当たりばったりにレストランが結構当たりでした。名前は『Casa Nicasio』
  

場所はマドリッドの中心、メトロのOpera駅から徒歩2分くらい。
 
  

活気のある店内はお昼時のせいか満席状態。5分ぐらい待ってテーブルに案内してもらえました。地元っちーらしい常連さんの姿もチラホラ。
 

突き出しのパンとチョリソを肴に、ダンナは赤ワイン、私はサングリアをオーダー。長細いのは固くてポリポリした乾パンみたいでした。
  

数個頼んでみたピンチョスがどれも感動的な美味しさで、もうこれだけ頼んでればいっか、と思ったほど! 結局は他の物も頼んだけど。
 

スターターは「フィッシュスープ」に「カリフラワーとイベリコハムのソテー」。
 

メインはほうれん草のクリーム煮の上に魚のフライがのってる「今日の一品」をチョイス。ダンナはステーキとフリット。
 

デザートは定番のプリンとカフェ。この店のは下がパン生地みたいになってました。素朴で懐かしい味で、とっても美味しかった。


こんなにお腹いっぱい食べて50ユーロしないなんて…‼
食事に満足した後だったので、あいにくの雨も全く気になりませんでした。
 










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