アガサとお茶を

ウィンザー城の近くにあるちっちゃな村から、イギリスの何気ない毎日をお届けします。

南仏リバークルーズ⑥ 4日目:元老院の都市ヴィエンヌからリヨン

2016年09月17日 | 旅行記‐海外編
クルーズの最後のストップはヴィエンヌ(Vienne)という街でした。旅程に入っていなかったらきっと来ることはなかったと思うけど、写真でもわかるようにとっても素敵な街です。こーゆーサプライズは嬉しいですね。
    

朝食を食べ終わった人から勝手に下船していいみたい。10:45までに戻ってきてねってことのようです。船を下りてすぐのところにある公園でガイドさんがジジババさま達を相手に街の歴史など概略を説明していました。私は自分のペースで歩きたかったのでグループへの参加は遠慮して散策スタート!
  

大通りをまっすぐ進むと、突き当りには石像のあるランドアバウトがあります。そこを左に行くとどうやら中心地へと繋がるよう。
  

ここがハイストリートのようです。ふらっと入ったスーパーで目に付いたお寿司のパックを買っちゃいました。昨日の夜飲み過ぎたせいで今日の朝はちょっと二日酔い気味で朝食パスしたんだよね…。大通りの真ん中にある街路樹の下のベンチでいただきました。
   

その後1時間半ほどぶらぶらと街歩きを楽しみました。
  

サン・モーリス大聖堂。中に入れなかったので周りをぐるっと歩いてみました。見た目だけかわいい猫ちゃん発見。態度は全然かわいくなかったけど。笑
  

細い路地にふらっと入るのは街歩きの醍醐味です。日本食レストランを発見しました!あるんですねえ、こんな街にも。日本人やってるのかな?
   

街の真ん中にはローマ時代の遺跡、アウグストゥス・リウィア神殿がどーんと存在しています。一時は「聖なる都市ヴィエンヌ」って呼ばれてたそうです。
  

丘の上には今では廃墟となった中世のお城が残っています。あそこからの眺めはさぞ素晴らしいだろうな~。
  

川辺にある町って、それだけで魅力的ですよね。
   

船に戻ると窓からせっせとランチの用意をするシェフの姿が見えました。今日もおいしいものを提供してね~。
   

さて最後のランチです。スターターは「リヨネーズ・サラダ」、メインは「ピジョンのコンフィ」でした。クルーズの最終地、リヨンらしいメニューです。
 

ワインはロゼにしました。今回のクルーズでずっと飲んでなかったんだよね。デザートは「焼きパイナップルのアイスクリーム添え」でした。満足。
   

橋の下を通るときは高さ的にギリギリなので、こんな風に体をかがめないとなりません。結構怖いよね。ぶつかったら死んじゃうよ。
   

リヨンが近づいてきました。最後にラウンジでカクテルを一杯。このハンキーなお兄ちゃんも見納めねー。笑
  

いよいよリヨンに到着です。充実した4日間だったな。ジジババさま達ばっかりだったので、雰囲気的にとっても寛げました。
   

名残惜しいけどフライトの時間があるので、そのまま駅へ直行。ローヌ・エクスプレスで空港へと向かいました。
  
















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