C'est la vie.

人生ままならぬもの。成り行き任せか、C’est la vieか。電子のカオスの中で思いが遂げられたらと思う今日この頃。

美しきフィギュアの女王の裸身 カタリーナ・ビットのヌード

2017-04-25 00:11:06 | 映画
PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 1999年01月号
クリエーター情報なし
集英社

 浅田真央の引退の一方で三原舞依の日本選手人最高得点など、若い女性の美しさを競うスポーツだけに華やかな話題が事欠かない女子フィギュアスケート。そういえば村主章枝のヌードグラビアなんて話題もありました。そんなことを考えつつ押し入れを片付けていたら、かつてのフィギュア女王、カタリーナ・ビットのヌードを掲載した雑誌PLAYBOY(プレイボーイ日本版)1999年1月号が出てきました。

優雅な演技で伊藤みどりら圧倒

 10ページとわずかですが、大きくて形のよい乳房、引き締まったウエストなど、まさに完全なボディ。「完全ヌード」と銘打っていますが、完全に脱いだという意味ではなく、驚くべき肉体のことを指すのでしょう。  1984年サラエボ 1988年カルガリーの2つの冬季オリンピック女子フィギュアスケートを連覇。カルガリーでは伊藤みどりのトリプルアクセルに対し、難しいジャンプこそ飛ばないものの優美な演技で伊藤らを圧倒しました。露出が多いフィギュアの衣装とはいえ、こんなボディが隠されているとは想像もできませんでした。

「恐竜100万年」のラクエル・ウェルチみたい

 撮影はハワイで、雄大な自然をバックにした姿は、映画「恐竜100万年」でワイルドなビキニ姿を披露したラクエル・ウェルチをほうふつとさせています。  引退して10年ほどしての撮影で、もちろん現役時代よりは肉がついているでしょう。でも丸みを帯びた分、女性としての美しさが増しているように見えます。ここまできちゃうとエッチだとかいやらしさとかという言葉とは全く無縁。生きた彫刻のようでもあります。

旧東ドイツのヌーディストビーチに通ってた

 本人はプレイボーイのインタビューで「元々自分の体が気に入っていた。ヨーロッパでヌードは特別なことではない。東ドイツのヌーディストビーチにも通った」と答えていました。共産党支配時代の東ドイツにヌーディストビーチがあったこと自体、驚きですが、彼女の一糸まとわぬ姿を見た一般の人も驚いたことでしょう。  ジャンプ技術が得点の中心となり10代以外では活躍が難しくなった女子フィギュア。ビットのような大人の魅力で勝負するスケーターが評価される日は戻ってくるのかな。(もっともビットはサラエボ五輪当時18歳だったみたいだけど)

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海外
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