C'est la vie.

人生ままならぬもの。成り行き任せか、C’est la vieか。電子のカオスの中で思いが遂げられたらと思う今日この頃。

どぶ板通りでばかでかいネービーバーガーをがぶり

2017-04-19 14:36:57 | Weblog

 抗がん剤治療の影響で一時、ハンバーガーやサンドイッチ、ドーナッツなどしか食べられなくなったことがある。別の時期には食事はおろか水すらも受けつけなくなったので、まだましな方だけど、とにかく食べられる物を食べとけとチャレンジしたのが、横須賀のネイビーバーガーだった。人気店「TSUNAMI」に入り、米海軍仕込みというバーガーを食べた。とにかくでっかいバーガーで、がん患者にはさすがに苦しかった。

でかい、3、4倍はあるぞー

 TSUNAMIがあるのは、すっかり観光化されたどぶ板通り。週末とあって観光客ばかりだ。店がどこかと探すこともなく、店前の行列ですぐに分かった。14、5人もいて30-40分かかるかなと思ったけど15分ほどで店内に通された。
 メニューを見ると、目移りするほど種類がある。結局、選んだのは1番人気というジョージワシントンバーガーだった。しばらくして運ばれてきたバーガーを見ると「で、でかい」。病身にはつらいかもと少々、後悔する。マックやモスなど通常のバーガーの3、4倍の大きさ、重さ。それもそのはずでパテ200グラム以上、レタス、トマト、チーズ2枚に、目玉焼き、厚切りベーコンと中身がぎっしり詰まっている。

残り3分の2がちょっと苦しい

 心配しても仕方ないので、めいっぱい口を開けてがぶり。あ、目玉焼きの黄身がこぼれちゃう。ということでテーブルに準備されていたバーガー用の袋に入れて食べることにした。ベーコンかそれともパテか、塩味が効いていてソースがないこともあまり気にならない。3分の1ほど食べたところで、マスタードやハインツのケチャップを塗ってみる。あまり味が変わらない。と3分の2ほど食べたところで、あまり味を感じなくなった。そこで再びマスターとケチャップ。うーん、味が薄い。そうか、ソースを使ってないからこういう風になっちゃうのかと1人でガッテンする。

 確かにアメリカやオーストラリアで食べたバーガーはそうだった。ソースなんてものはなくて自分で調整しろってことになっていた。とすると、美味しいソースに慣れた身にはちょっと違う食べ物かもしれないなと考えた。食べ終わってもちろんお腹は一杯。クオーターという半分のタイプもあったけど、今ならそれを選んじゃかもね。

 

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