賛美と感謝の記録 聖書は生きている神のことば 

2014年に夫が召されて、教会の近くに引っ越して来たひとり暮らし。時々、夫を思い出して古い日記をアップします

伝道集会の間、音響室で祈る奉仕

2016-10-14 | 応答

教会では、大きな伝道集会の間は、音響室でずっと祈る奉仕を初めてみることになり、その一番目の奉仕に任命されました。チャレンジングな奉仕でしたが、欠席する人は一人もいなくて、10人以上の未信者の方が来られました。来週もあります。刈り取りを目指しています

Ⅰ、当日までに備えたこと

<1>祈りとみことばの備え

1)  「とりなす」の主語は、御霊が、あるいはキリスト・イエスであり、よみがえられたイエスが私たちのために生きて、とりなしをしてくださっていることを知り、頑張って祈るのではなく、みこころに沿って、導かれて祈るようにと整えられました

2)  ヨハネの福音書を、1章14-18節を中心に復習をして、恵みとまことは、恵みとまことに満ちておられる神のひとり子、イエス・キリストによって実現したことを黙想しました。信仰から信仰へ進む中で、恵みに満たされて、さらにあふれる恵みの中に入れられる神の子とされる特権が与えられていることを感謝しました

3)  全体のリーダー、伝道のリーダーの、ぞれぞれの姉妹と、ともに祈る機会が与えられました。祈祷室で祈れたことも祝福でした。

<2>具体的な準備

1) これまで開かれていた若いママたち対象の伝道集会にキッズスタッフに入って、祈るべき人たちと会うことを試みました

2)  それまでの伝道集会から受信した結果報告などをチェックして、出席者の名簿を作成しました

3)  前夜に、リーダーから、アイトラインと、フォローの担当者、座席表を受信して備えました

 

Ⅱ、当日の集会で

<1>集会の直前

1)  奉仕者の祈りに参加し、出席者と座席、フォロー担当者などを再確認しました

2)  玄関から三階までを見て回り、タイミング良く、キッズスタッフの祈りに参加できました

3)  音響室の壁に、座席表、奉仕表、出席者名簿などを、ガラス窓の下に貼り付けておきました

4)  牧師と、リーダー、司会者、奏楽者らの祈りに合わせて、音響室で祈っていました

<2>集会の間

1)  皆さんの背中を、座席表と、コメント入りの名簿を見比べながら、祈っていました

2) 牧師の話は、アイトラインを見ながらヘッドホンをつけて聞いていました。見やすいように、前夜のうちに横書きA4サイズ3枚にコピーし直したのを使用しました

3)  集めたアンケートを受け取って、読みながら祈り、その後アンケート集計担当者の週報ボックスに入れました

4)  グループに分かれた際には、ガラス窓から見ていて、だれがどこのテーブルに移動しているか、牧師がどのテーブルで話しているか、どんな雰囲気か、等を見て祈りました。(次回は眼鏡が必要)

<3>集会の後

1)  食事が終わった頃からは、讃美をしました。選曲は、先週の礼拝で歌われた讃美と、先々週での賛美。最後は614「主の愛のながうちに」で、「通り良き管となり、御恵みを取り次がん。御霊にて満ちあふれ、見栄えを現わさん。用いたまえ、わが主よ。用いたまえ我をも。御恵みを取り次ぐに通り良き管として」と歌いました

2)  出席者が会堂から出る際に、顔を出して、さりげなく声を掛けて挨拶を交わして送り出しました

3)  最後にお弁当をいただきました

 

Ⅲ、全体的なこと

1)  当日を迎えるまでに、日頃から各種の伝道集会に関わること、また、祈り準備をしているリーダーやスタッフの兄弟姉妹と連携を良くすることが大切であると思いました

2)  音響室では、案外眠くならず、また疲れを覚えることもなく、平安のうちに座っていることができました

3)  サタンは、分かち合いも食事も終わって、三々五々退室する頃を狙って働いてくることもあるかと思って緊張をしていました。しかし、アメリカからのハングアウトが見えた時から一気に緊張は解けました。最後まで残っておられた人もパソコンを通して挨拶ができて、教会の家庭的な暖かさを感じてもらえたのは良かったと思いました。

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