エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

エリクソンの叡智: #子どものオモチャの2つの問い  #陽気で楽しい 

2017-06-14 02:54:59 | エリクソンの発達臨床心理

 

 

 

 
無理から始まることもある
   子どものわがままにどう応ずるかで、天地の差が出ます。   礼拝は民主主義に似ている。 The life cycle cpmpleted 『人生の巡......
 


 今宵は,Toys and Reasons, stages in Ritualization of experience. 『おもちゃと目覚めていること 経験を日常生活の中で礼拝にする舞台』 から。p.100.

 

 

 

 

 

 遊んでいる子どもは,おもちゃの舞台を始めるときに,遊びの中に2つの問いを出します。僕はどこまでやっていいの? どっちに行くと,ダメな子,って言われるの?  

 

 

 

 

 

 このの2つの問いに,関わる大人は応えなくてはなりませ。その時に力を発揮するのが,陽気で楽しいことなんです。

 陽気で楽しいと,僕はどこまでやっていいの? の問いには寛容で,やや広い範囲,広めの境界線を一貫して示すことができます

 それと同時に,陽気で楽しいと,僕はダメな子,と感じる方向が,とても少なくなり,しかも,その方向性が恣意的にならず,一貫します

 

 

 

 

 

 

 

 

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