エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

エリクソンの叡智:   #サイコセラピーの王道

2017-06-18 01:39:08 | エリクソンの発達臨床心理

 

 

 

 

 
良い関わり 悪い関わり
     悪い良心+情報操作=厳罰主義+権力に対するザル法  小学校の校則が、小学生の自由を認めない、厳罰主義ですと、自ずから、刑法においても、市民......
 

 今宵も,Toys and Reasons, stages in Ritualization of experience. 『おもちゃと目覚めていること 経験を日常生活の中で礼拝にする舞台』 から。私は,この本が,エリクソンの本の中では,一番好きなんですよ。おそらく,エリクソンが言いたかったことが,一番書いてある本だと思います。二番目は,Insight and Responsibility光を見ることと,光にこたえること』だと思います。

 ちょっと進んで,p.99.昨日の『エリクソンの叡智』でご紹介したところを,言い換えているところです。

 

 

 

 

 

 

 4歳,5歳の子どもは,おもちゃの世界の中で,おもちゃを思いのままに使って,遊びます。それは,過去に発達トラウマになった経験を,もう一度生きなおし,正して,新たに作り変えるためですし,将来なってみたい役割と,やってみたい出来事を,自分の感性を活かしながら,繰り返し,心の中で≪イメージ≫しているんです

 

 

 

 

 

 ヴァン・デ・コーク教授がご紹介して下さる,ペッソ・ボイデン体感療法の話と完全にかぶりますでしょ。そう,ここまでは重なるんですね。サイコセラピーの王道は,メソッドは違っても,同じなんだと思います。

 

 

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