エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

#心の音色合わせて #くっつく絆ができる時 #体得底で生きましょう

2017-10-09 03:40:27 | ヴァン・デ・コーク教授の「トラウマからの

 

 

 発達トラウマ障害(DTD)のご相談は,こちらへ。agape☆gmail.com  但し,全て半角にしてから,☆→1430777@に変換してください。当方,年間70~80ケースの発達トラウマ障害(DTD)セラピーをしてきていかなりのケースが善くなっていますよ。あなたも是非位一度連絡してください。料金は収入によっていろいろです。世帯所得によって,ワンセッション500円(家庭保護世帯,母親のひとり親世帯など)~30,000(年収1,000万以上)

 
発達トラウマ障害(DTD)の根っこの気持ち、誰も助けてくれないことに対する激しい怒り
   心の耳を澄ませてみれば                   光の音が聴こえてくる…。  ルターは、心の中では「ヨォーィ」となって、「ドン」を待って......
 

 ヴァン・デ・コーク教授の  The body keeps the score : brain, mind, body in the healing of trauma 虐待されたら、意識できなくても、身体はその傷を覚えてますよ : 脳と心と身体がトラウマを治療する時どうなるか?

 第7章。「同じ波長になる:触れ合うこと(アタッチメント)と心の音色を響き合わせること(アトゥーンメント)」です。p.113,ブランクから。

 

 

 

 

 

心と心の音色を合わせてダンス

 

 子ども等がくっつくのは,誰でも最初に世話をする関わりをする人です。しかし,くっつく絆(アタッチメント)の本質は,安全なものでも,安全でないものでも1人の子どもの一生に,計り知れない違いをもたらします。安全にくっつく絆が育つのは,世話をすることに,気持ちの音色が合うことがある時です。心と心の音色が合う最初は,赤ちゃんと世話をするお母さんの間にある,はっきりとこれですと指摘するのが難しいほどの体と体のやり取りからですし,心と心の音色が合うと,赤ちゃんは,気持ちがピッタリと合ったし,分かってもらえた,と感じます。エディンバラ大学でアタッチメントを研究しているコリン・トレヴァーセンが言ってますよ,「脳は,リズミカルな赤ちゃんのいろんな動きを整えて,ほかの人の脳と,音色をを響かせて,赤ちゃんが動けるようにできてます。赤ちゃん等は,お母さんの話から音色を聞き取り学びます。それは,生まれる前から」って。

 

 

 

 

 

 ですから,このあたりのことは,山川宗玄さんじゃないですが,学得底では全く通用いたしません。体得底でやらないと,お話になりません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« #内的家族システムIFS #リウ... | トップ | 聖書の言葉 : #1人豊か... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ヴァン・デ・コーク教授の「トラウマからの」カテゴリの最新記事