エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

現世考:  「 #不本意な選択 」を強いるアベ・詐欺師ちゃんと悪魔の仲間達

2017-05-26 01:44:27 | 間奏曲

 

 

 

 
インターメッツォ : 大ウソつきのウソ
 日没間近 「一緒に遊ぼっ」 ∵遊び=祈り  先日見たハローhalo、日暈(ひがさ)、ないし、単に暈(かさ) 綺麗ですね  ウソだらけ、ゴマカシだらけ ......
 


 私はかつてこのブログ「不本意な選択を強いる嫌な時代」と「今の日本の教育」 改訂版で「不本意な選択を強いられる」ことを記したことがあります。それは次のように文章です。少し長いですが,引用しておきますね。

 「嫌な時代だったなぁ。日本人の誰もが何かしら、不本意な選択を強いられていたんだ」。これは山田洋二監督の映画「小さいおうち」の中で、総轄的なシーンで、今は亡き米倉斉加年さんが言ったセリフです。満州事変から太平洋戦争に突入する時代、ほとんで全ての人が大なり小なり「不本意な選択を強いられていた」。そんな時代。

 そのセリフのすべてはこうです。

 「嫌な時代だったなぁ。日本人の誰もが何かしら、不本意な選択を強いられていたんだ。いや、強いられているものもいれば、自ら望む人もいて、それが不本意だったことすら気付かない。そういう時代だったんだ。」

 あれ、これって、今のこと?

 わが安倍晋三首相。「積極的平和主義」という名の、日本国民がアメリカ人と一緒に戦場に立ち、無垢な女子供を殺し、そして、自分も殺されるだろう社会にしようとする政権をいただき、また、「高度プロフェッショナル制度」という名の、それじゃぁなくても、「カローシ(過労死)」という日本にしかない非人間的で殺人的な働かせ方が当たり前の社会を、一層非人間的で、いっそう殺人的な、苛烈な社会のしようとする政権をいただいている今の日本。

 日本の学校教育といえば、先ごろの岡田尊司さんが言うように、

 「ヨーロッパの教育でとても重視されるもので、日本では軽んじられているものとして、主体性責任感がある。主体性を尊重してはじめて、本来の責任というものが生じるし、育っていくことになる教師が主導し、それに服従する生徒がよい生徒であるという意識が強い日本では、生徒の主体性は口先では称揚しつつも、態度や深層心理ではうっとうしがられるところがある。やはり教師の話をよく聞き、指示したとおり行動する生徒がよい生徒とみなされるのだ

でしょ。自覚的な人よりも、「不本意な選択をしても、不本意だったことすら気付かない」人間を組織的に大量生産しているのじゃないか? と訝しく感じる学校教育。

 今日,TBSのニュースを見ていたら,文科省の前の事務次官,前川さんが,まさに「不本意な選択を迫られた」ことを証言していましたね。「国家戦略特区」と言う大それた名称は,「私的に国の税金をチョロマカシテ,ぼろ儲けする得」のことだ,名前と実際が裏腹な,大嘘であることが示されましたでしょ。アベ・詐欺師ちゃんと悪魔の仲間達が,身内の友達,加計さんのぼろ儲けのために,国の制度を私的な目的のために作って,自分らの懐を膨らませたわけですね。TBSにかこつけて申し上げれば,「水戸黄門」に出てくる悪代官の典型的なパターンでしょう。

 アベ・詐欺師ちゃんと悪魔の仲間達は,内閣人事局を通じて,幹部官僚の人事権を牛耳って,自分らの悪だくみを阻止できないように,人事権を悪用,アビューズ(虐待)していたわけですね。

 私どもは,今一度,不本意な選択ではなく,晴れ晴れとした選択をするために,日々晴れ晴れとした品性を養いたいものですね。そうして,アベ・詐欺師ちゃんと悪魔の仲間達が,国家の制度も税金も泥棒していることには,鉄槌を下していかなくてはなりません!

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