エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

#ペッソボイデン体感療法 は,#根源的信頼感の豊かさ #安心感が漲る場

2017-06-15 00:26:48 | ヴァン・デ・コーク教授の「トラウマからの

 

 

 

 

 

  発達トラウマ障害(DTD)のご相談は,こちらへ。agape☆gmail.com  但し,全て半角にしてから,☆→1430777@に変換してください。当方,年間70~80ケースの発達トラウマ障害(DTD)セラピーをしてきていかなりのケースが善くなっていますよ。あなたも是非位一度連絡してください。料金は収入によっていろいろです。世帯所得によって,ワンセッション500円(家庭保護世帯,母親のひとり親世帯など)~

 
「正しいことを押し付けないで!
   発達トラウマ障害(DTD)≒愛着障害の子どものジャスティンがケダモノになっていたのは、ケダモノ扱いされ続けたからです。 ブルース・ペリー教授の The boy w......
 

 

 ヴァン・デ・コーク教授の  The body keeps the score : brain, mind, body in the healing of trauma 虐待されたら、意識できなくても、身体は覚えてますよ : 脳と心と身体がトラウマを治療する時どうなるか?』p.304,,第3パラグラフから。

 今宵も, PBSP(Pesso Boyden System Psychomotor) psychomotor theraphy,ペッソ・ボイデン体感療法 https://pbsp.com/,のワークショップを,ヴァン・デ・コーク教授自身が行っている,フィリピン系アメリカ人で,明るい発達トラウマ障害の女性,マリアさんとのセッションの,今宵もその続きです。

 

 

 

 

 

 マリアさんが自分の幼いころのいろんな関係について話し始めるても,私はマリアさんのいうことを,鏡になって,オウム返ししました。マリアさんのお父さんは,お母さんを繰り返しぶん殴った,とマリアさんは言いました。お父さんは,容赦なく,「ダイエットができてない」,「見た目が悪い」,「家事がなってない」などと詰ってしましたから,お父さんがお母さんをガミガミ叱るので,マリアさんはいつもお母さんのことが心配でした。マリアさんの話では,お母さんは,優しくて温もりのある人だったそうです。お母さんなしでは,生きてこれなかった,とも言います。お母さんは,お父さんからボロクソに言われた後でも,いつも傍らにいて,マリアさんをいたわってくれたのに,お父さんが激しく怒ることから,子どもたちを守ってはくれませんでした。「お母さんはとってもオッカナカッタんだと思います。あ母さんが私たちを守れなかったのも,お母さんは,ヘビに睨まれたカエルだったからだって感じます。

 

 

 

 

 

 セッションを始めた最初は,オッカナイだけだったマリアさんが,ここでは,お母さんの気持ちを共感的に理解してますね。マリアさんは,お母さんのカウンセラーみたいでしょ

 このセッションの場が,根源的信頼感を豊かにする場安心感が漲る場だったはずです。それだけ,ヴァン・デ・コーク教授が根源的信頼感が豊かだった証拠です。

 

 

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