エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

大川小学校は、ニッポンの学校の狂気の象徴 : 教員もバカ、市長もバカ、の巻

2016-10-31 01:34:42 | 間奏曲

 

 

 
壁社会ニッポンを≪超越≫する エイチな話
    今は恵みの時、今こそ救いの日  ≪私の時間≫、それは、≪生きる意味≫に気付き、それを深めて、日々の暮らしに活かすカイロス、恵みの時。 p359下......
 

 

 「宮城県石巻市の大川小学校の津波訴訟で、石巻市議会は賠償を命じた判決を不服として、市が提出した控訴する議案を賛成多数で可決した。」とのニュースが流れました(http://www.news24.jp/articles/2016/10/30/07345116.html)。

 大川小学校の教員も、大バカでしたが、石巻市長の亀山さんもバカ、石巻市議会議員たちもバカ、ということです

 大川小学校では、2011年3月11日、14時46分の地震が、3分ほど揺れた後、校庭に108人の子どもが集められた、といいます。

 教員らは何をしていたのか? 教員らは、子どもを校庭に置き去りにして、何処に逃げるかで口論していたと言います(http://memory.ever.jp/tsunami/higeki_okawa.html)。教員のバカ丸出しです。6年生や、迎えに来た親が「山に逃げよう」と言っているのに、その声も無視して、結局は北上川に向かった訳ですね。

 やっぱり、非常時には、日ごろからやっていることがそのまま出る訳ですね。

 日頃から、子どもや親を大事にして、子どもや親の言うことを大事にしていれば、「山に逃げよう」という子どもや親がいれば、「そうしましょう」ということになりますよ。

  いつでも子どもを置き去り(ネグレクト・無視)にして、物事をコッソリ決めて、口裏合わせのウソとゴマカシで取り繕う、というのが、大川小学校だけではなくて、今のニッポンの学校の現状です。ピカリと光る教員も例外的にいますけれども、ムラ社会学校にドップリのバカが多いのも事実です。だから、「山に逃げよう」という6年生や親の意見を無視して、川に向かって、子どもを殺しに行ったわけですね。74人の子どもが殺されたことは教員が日ごろから子どもを置き去りにして、無視している狂気の、悲劇的だけれども、必然的な結末に過ぎないのです

 

 

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