エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

インターメッツォ: 書くって、不思議!!

2016-10-31 02:31:20 | 間奏曲

 

 

 
身体の声に耳を澄ませば
  発達トラウマは、その元になった体験が無意識に落ちてますから、それをホッタラカシにはできません。発達トラウマ治療は、ですから、基本が、その根っこの体験に直面すること、暴露......
 

  ヘンリー・ナウェンの『魂の向き』Spiritual Direction、p.99. 今宵は、書くって、不思議!  です。

 

 

 

 

 

 書くことって、いろんな考え、いろんな気付き、いろんなヴィジョンを書くことだって考える人が多いでしょ。…でもね、これだと、本当に書くことはできませんよ。書くことは、自分の中でイキイキと生きているものを見つけることなんですからね。…書くことは、書く前には気付かずにいた、遊び・ゆとりに新に心開くことにこそ、一番の満足がありますからね。ですから、書くことは、行先も分からぬままに旅に出るようなものですね。書くことには、計り知れない程の信頼が必要です。… 私どもが、心に浮かんだいくつかの思いを紙の上に敢えて「プレゼントする」と、その思いの陰にどれだけたくさんの思いが隠れているのかに気付き出しますから、自分1人の豊かさと、命の源にだんだんと触れることができます

 

 

 

 

 

 書くことは神様からのプレゼント。神様の豊かさと、神様から頂く命の輝きを実感することに繋がりますこのブログの目指すところです。

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