エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

インターメッツォ: 必ず出来事になる言葉

2016-10-25 01:29:57 | 間奏曲

 

 

 
子どもは、ルールや制度や大人の上だ!
   人格の香  人を大事にできる人は、自己愛から卒業して、信頼が豊かになった人だけなんですね。それ以外は、大事にするフリをしているだけ。 p112第3......
 

 ヘンリー・ナウェンの『魂の向き』Spiritual Direction を味わいます。今宵は、アダムの教えから離れまして、p.89。

 

 

 

 

 

 聖書の御言葉を聴く、ということは、イエスをお手本にして生きる、ということですし、イエスの生き方に、命がけで従うことです。聖書の御言葉を聴くことは、1人神様の御言葉に静かに耳を傾けることと、イエスが、神様の言葉が実現したものとして、今この世の中で働かれていることを信頼することとを前提としています。

 必ず出来事になる、いのちの言葉に耳を傾けることは、クリスチャンの信頼の核心です

 

 

 

 

 

 18十字架のことばは滅びるものには愚か、われら救われるものには神の力です。」(第1コリント 第1章18節 前田護郎訳) 「神の力」とは、ギリシア語では、「デュナミス・セウー」と言います。「デュナミス」は「ダイナマイト」の語源になる程の「強烈な力」です。どういう「強烈な力」が、聖書の御言葉にあるのか? と言えば、それは必ず実現する、ウソやゴマカシの微塵もない言葉だ、口先だけの言葉のように頼りないものじゃなくて、必ず出来事になるほどの「強烈な力」のある言葉だ、ということです。

 

 

 

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