エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

インターメッツォ: 魂のリアライズ

2016-10-15 06:03:24 | 間奏曲

 

宇多田ヒカルさんが見つけた「道」は、このような「光の道」でしょうね。

 
自分の頭で考える
         今朝の朝日は美しかったですよ。   暗い話題やおバカで狂気なことが、次から次におきますので、いくら能天気、極楽トンボの私でも、「いい加減にして......
 

 昨日は、移動のために、4本目の投稿がかなり遅くなりましたが、その最後のブログ「改訂版 : 東日本大震災の心のサポートのために...」が、ご覧になった方が一番多かったみたい。

 まさかね、公費を貰って来ている「専門家」達が、ズブの素人だ、って、ふつうは想像だにしませんよね。宇多田ヒカルさん続きですが、「それは事実」!!

 ですから、彼らは被災地の人々のために来ているのではなく、自分の面子のため、自分の社会的地位を保つため、公費=税金をチャッカリ着服するために「着」ている訳ですね。

 さてさて、今宵も、今朝も、
ヘンリー・ナウェンの『魂の向き』Spiritual Direction を味わいます。p.151-2。少しスキップしますが、昨日の続き、と言ったところ。

 

 

 

 

 

 私はこの「空中ブランコ」を、5年間に何十回も見ましたけれども、決して飽きませんでしたね。いつでも、何か新しいもの、何か特別なもの、何かピチピチしたものがありますよ。宙に浮いている彼らを見る度に、いつでも同じ深い気分を感じんですね。それは、父と始めて、この「空中ブランコ」を見た時と同じ気分です。その気分を言葉にするのは難しいんですけれども、魂が形になる(訳注:イメージとそのイメージに結びついた話言葉が、現実になること、リアライズすること)体験です。それは同時に、身体と魂が完全に一致する体験です。

 

 

 

 

 

 

 素晴らしい!! ですね。

 でも、これは、自分に、人に、誠実に、謙虚に、向き合っていれば、どなたでも体験できることではないか、と思います

 

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