エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

現世考 : ギャンブル法の野蛮な肝

2016-12-07 07:21:37 | 間奏曲

 

 

 
本物の祈り
    日本の公教育の病理 その5 主権在民の忘れ物  日本の学校がウソとゴマカシの組織になっちゃってんのは、1つには本物の「教育」を忘れているから。そ......
 

 

 朝日新聞に、ギャンブル法、いわゆるカジノ法が、間もなく成立する、という記事がでましたね(http://www.asahi.com/articles/ASJD656XSJD6UTFK00S.html)。

 とんでもない暴挙です。

 ろくに話し合いもしないし…。

 現在、どれだけ依存症の人が多く、かつ、どれだけ苦しんでいるのか 知らない。

 ギャンブル法の野蛮な肝とは(「法の精神」という言葉は、相応しくないので、使いません)、
「ウソとゴマカシを使っても、人をどれだけ傷つけようが、俺たちが儲かればいいや」、ということです。

 政権逆転の折には、戦争法と同様、廃止にしたらいい。「廃止法リスト」入りです。

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