エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

#治療はお薬中心:#製薬会社中心

2017-07-27 02:44:58 | ヴァン・デ・コーク教授の「トラウマからの

 

 

 

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 ヴァン・デ・コーク教授の  The body keeps the score : brain, mind, body in the healing of trauma 虐待されたら、意識できなくても、身体は覚えてますよ : 脳と心と身体がトラウマを治療する時どうなるか?

 第12章。「思い出すのが,耐えられないほどの重荷」です。p.189, 最後のパラグラフから。

 

 

 

 

 

 私が退役軍人局で働いていた当時、困ったことは、精神科で診ていた患者の大部分は若いし、最近除隊になったヴェトナム戦争の退役軍人であったことでした。他方、普通病棟に繋がる廊下とエレベーターは老人だらけでした。この二極化に好奇心が掻き立てられまして、1983年診療室で第二次世界大戦の退役軍人の調査をしたんです。彼らの大部分は、私が実施したテストでPTSDだと分かりましたが、治療はお薬中心で心の病気は二の次でした。

 

 

 

 

 

 薬中心なのは、アメリカも一緒ですね。製薬会社は大企業ですから、医療そのものも、強者である製薬会社中心になりがちになるのでしょう。

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