エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

宇多田ヒカルさんの「道」

2016-10-15 05:18:23 | 間奏曲

 

 

 
ヴェトナム戦争で戦うよりも苛酷な日常
   本物の生き方とは?  スピリチュアルな人間が必要みたいですね。 p108 下から9行目途中から。     ...>続きを読む ......
 

 先日のブログでも書きましたけれども、宇多田ヒカルさんが、「Songs」のインタヴューで語っていること、その歌の歌詞を耳にして、本当に、涙が出るほど感心したんですね。「誰からも「自分と向き合え」なんて、言われないけれども…」とおっしゃっていましたけれども、その話ぶりから、深く内省していることが感じ取ることができました。

 「花束を君に」も良いのですが、今宵は「道」のお話。

 http://www.utadahikaru.jp/lyric/もご参照ください。

 この「道」の歌詞の中には、「魂彩る」、「問う」、「私の中にあなたがいる いつ如何なる時も」、「人は皆生きてるんじゃなくて生かされてる」、…。

 ここからだけでも、これはエリクソンが言う「根源的信頼」≒「自分を人を信頼して、自分らしく(それぞれのミッションを)、イキイキ生きる」のことを歌っていることがハッキリと解かります。

 そして、その道は、必ず、

「It's lonely road

   But I'm not alone

   そんな気分」

 になる訳ですね。

 「その道(生き方)は、孤独な道(生き方)

  でも、私は1人じゃない

  そんな気分」

  

 solitude ソリチュード 「1人の豊かさ」、1人なのに繋がりを感じて、深い悦びが湧き上がっている感じ…。

 

 この曲を聴くと、そんな気分!

 

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