エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

発達トラウマ障害(DTD)と正しく診断されないと、ADHD、うつ、PTSD…に間違えられちゃう

2016-10-20 08:55:18 | トラウマを負う≪本当の自分≫を取り戻す

 

 

 
外側の改革と、その前提になる内側の改革と
   圧倒的な恵み!  「放蕩息子」の譬えは、神様が信頼し続けてくださる、という全き福音です。 p356第3パラグラフ。   &nb...>続きを読......
 

  発達トラウマ障害(DTD)=愛着障害の子ども。ヴァン・デ・コーク教授の  The body keeps the score : brain, mind, body in the healing of trauma 『虐待されたら、意識できなくても、身体は覚えてますよ : 脳と心と身体がトラウマを治療する時どうなるか?』p.138。第9章。最初のパラグラフの5行目途中から。発達トラウマ障害(DTD)の診断しないと、でたらめな診断になる話です。

 

 

 

 

 

医者たちが気分の浮き沈みに着目すれば、躁うつ病(双極性障害)と言われて、リチウムやバルプロエート(気分安定剤)が出されます。専門家たちが絶望に注目すれば、大うつ病ですね、と言われて、抗不安剤が出ます。医者たちが、落ち着きのなさや不注意に目を向ければ、ADHDだと言われて、リタリンや他の精神刺激剤が出ます。あるいは、病院のスタッフが、トラウマを負わされた生育歴を大事に思い、患者さんたちもそれに関する情報を自ら提供すれば、その患者さんは、男でも女でも、PTSDだと診断されてしまいます。これらの診断は全て、的外れです。この診断はどれも、患者さんの状況を、十分に捉えきれておらず、何で苦しんでいるのかも、解っていないのです。

 

 

 

 

 無知な、震災ハケンの専門家の専門家は、PTSDだと言います。無知な、児童精神科医は、ADHDということが実に多い。自閉症、起立性障害、と言うバカな児童精神科医もたくさんいます。

 無知な専門家、バカな児童精神科医に、ご注意遊ばせ!!

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