エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

#トラウマと免疫の病気の関係 #トラウマとリウマチ関節炎RA #20歳早死にする発達トラウマ障害DTD

2017-10-10 01:39:41 | ヴァン・デ・コーク教授の「トラウマからの

 

 

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インターメッツォ: エリクソンの叡智 : 子どもの道徳的な責任感を育てる方法
 日本人は、動物並み!  エリクソンのライフサイクルの心理学のまとめを読みますと、エリクソンって、実に人間の心の真実をよく知ってるなぁって、感心しますでしょ。日本人......
 

 ヴァン・デ・コーク教授の  The body keeps the score : brain, mind, body in the healing of trauma 虐待されたら、意識できなくても、身体はその傷を覚えてますよ : 脳と心と身体がトラウマを治療する時どうなるか?

 第17章。「バラバラな自分をまとめる:決めるのは自分」です。p.293の第2パラグラフから。

 

 

 

 

 

 リウマチ関節炎RAは免疫の病気でして,身体全体に炎症が起こりますから,痛みが常にありますし,不自由になります。薬はその開発が遅れていて,痛みは少し緩和してくれますが,治療法はありませんから,リウマチ関節炎RAと共に生きることから,うつ病,不安,孤独感,生活の質の全般的な障害が生じます。私がこの研究に特に惹かれたのは,トラウマと免疫の病気の間に関係がある,と気付いていたからでした。

 

 

 

 

 

 

 今でこそ,アメリカでは、ヴァン・デ・コーク教授らの臨床と研究により,トラウマが,脳の発達,ホルモンシステム,免疫システムなどに悪影響があり,心の病だけではなく,ストレス要因の心臓病,肺疾患,免疫の病気などをもたらし,20歳も早死にすることがはっきりしています。

 しかし,当時はまだその研究過程でした。その一部を,ヴァン・デ・コーク教授はここに記しているのです。

     ニッポンは、これから、です。

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