エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

ジュリアンのjjjな両親(ちょっと古い?)

2017-04-21 08:08:01 | ヴァン・デ・コーク教授の「トラウマからの

 

 

 

 
助けるためには、戦いが必要だ。「闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう」
   狂気の安倍政権 改訂版   昭和記念公園ゲート脇の花々 学校が猛毒になった時   学校の形式主義と教員の「仕事バカ」 前回は...>続きを読む......
 

  発達トラウマ障害(DTD)=愛着障害の子ども。ヴァン・デ・コーク教授の  The body keeps the score : brain, mind, body in the healing of trauma 虐待されたら、意識できなくても、身体は覚えてますよ : 脳と心と身体がトラウマを治療する時どうなるか?』p.175, 3行目から。

 

 

 

 

 

 ジュリアンはボストン郊外で生まれ,五人兄弟の2番目でした。父親が蒸発したのは,ジュリアンが6歳の頃でした。それは,ジュリアンの母親が気持ちがくるくる変わる人で,それが耐えられなかった,という訳です。ジュリアンと父親はとてもうまくいっていたのですが,ジュリアンは父親に「パパは,家族のために働きすぎだよ」,「僕の世話は,怒ったり,泣いたりするばかりのママに頼んじゃ,嫌だよぁ」などと父親のことを悪く言うことがありました。両親もジュリアンの兄弟も,精神科の世話になったり,ヤクに手を出したりする人はいませんでした。

 

 

 

 

 

 ジュリアンの母親は,何らかの人格障害が疑われますね。父親にも何らかの課題がある感じです。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« エリクソンの叡智: 悪ふざけ | トップ | 聖書の言葉: 生きている神 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL