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ビデオカメラのシェア争い激化 1988

2017年06月29日 | 歴史

  

1988年(昭和63年)8月の新聞記事から「誌名記録無し」  ソニーはカメラ一体型ビデオの録画・再生機として重さ1キロを切った世界で初めての機種を9月1日から発売する。CCDは42万画素。

カメラ一体型ビデオ市場は現在、8ミリ方式が約4割。VHS方式は約6割。 VHS陣営も重さ1.2キロに軽量化したVHS-Cカセット方式の新機種を9月1日に発売する。 現在は厚さ1センチ以下のスマホで映像が録画できる時代です。 この29年間の技術の進歩は凄いですね。 ただ・・・あの頃、ビデオカメラの新型にワクワクしたのに、スマホの新型を見てもワクワクしません。 映像が撮れるのが当たり前になってしまったからかもしれません。

この年(1988年)9月には、ソウル五輪開催。10月 セ・リーグ 星野・中日が就任2年目で初制覇。阪神の掛布が引退、阪急球団が身売りしオリックスが新球団名に。そして週刊「平凡パンチ」が休刊に。 そんな時代でした。

ビデオカメラ好きだったので、歴史の記録として投稿しました。

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