熟メン茶々丸の「毎日が美びっとカルチャー」

アートショップ店主・熟メン茶々丸のアート・シネマ・グルメ・スポーツなどのカルチャーコラム。

ドラマ リバースとドラマの未来

2017年04月21日 | 【映画・ドラマ・演劇】

4月14日からスタートしたTBSドラマ「リーバ―ス」、今やドラマはもちろん映画でも引っ張りだこの人気作家・湊かなえの原作による過去と現在が行き来する「リバース」のタイトル通りの展開と謎ときに、ワクワクします。

物語は、藤原竜也演じる、卒業旅行で謎の死を遂げた親友の死を引きづりながら日々を送る主人公深瀬と同行していた、ゼミ仲間たちが、犯人として何者かに狙われるというもの。

死んだ親友には、小池徹平、ゼミ仲間には三浦貴大、玉森裕太、市原隼人と旬の俳優が並ぶ。さらに女優陣も戸田恵梨香、門脇麦、片平なぎさに新人、中堅ベテランと豪華な華のある顔ぶれ。そして、事件を真相を追う元刑事には、すっかり悪役が板についた武田鉄矢が演じてます。

今回の作品、「夜行観覧車」「Nのために」に続く、湊かなえ原作のミステリー三部作。ミステリー作品に加え、人間の心理の描写が巧みな湊作品とあって、重厚感のあるドラマとして期待してます。

倉本聰の新作連ドラ「やすらぎの郷」も好調な現在、今回の作品も今後続くであろう、中高年を対象にした大人のドラマ路線の試金石となるに違いありません。

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