☆毎日が美びっとカルチャー☆

人、もの、まちの感動を伝えたい!アート店主・自称感動コラムニスト・茶々丸オヤジの美的カルチャーコラム

Char 2012 LIVE

2012年05月26日 | 【音楽・ライブ】

昨日は、極めてロックな一夜を過ごしました。

毎回恒例のように、Charの名古屋でのライブに足を運んでいます。今回も彼の決まりの舞台となるクラブダイヤモンドホールで2時間たっぷりのロックライブを堪能できました。

オールスタンディングの会場は、開演前から熱気にあふれてます。世代を超えた老若男女のロックファンが集結します。

前回は、二十歳になるなる息子と出かけましたが、今回は僕一人で。僕のとなりの男性は20代、その隣が30代、40代とおぼしき男たち。中にまぎれた女性たちもそんな感じです。

Charほど、年齢を超えたファンを持つアーティストは稀だと思います。彼を心酔するギタリストやミュージシャンも幅広いのも、共通するところです。

日本のロックギタリストのベスト3を上げれば、どの世代のロックファンも、必ずCharの名を挙げると思います。

そして、彼のライブを観た人なら、ギターテクはもちろんのこと、その変わらないパワフルさと、かっこよさに魅了されるでしょう。僕は、かっこよさなら、間違いなく世界ナンバー1だと思います。

57歳になろうとする彼が、色あせることなくライブをこなす。永遠のロックギター少年は、次の世代を巻き込んで今も走り続けています。

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

映画「ファミリーツリー」

2012年05月25日 | Weblog

ジョージー・クルーニ主演のヒューマンドラマ「ファミリーツリー」を観てきました。

仕事に追われ、家庭の一切を妻任せにしてきた弁護士が、妻の事故による意識不明の状態になり、二人の突然娘の面倒を看ることに。そんな中、妻の不倫が発覚し、長女と不倫相手の男を捜す物語です。

妻への後悔と怒り、反抗する娘たちとの確執。妻の家族や友人たちに妻の不倫を告白できない苛立ち。仕事以外、何も解決できない情けない父親振りを、ジョージ・クルーニが熱演しています。

クルーニファンには、クールで渋い男やモテモテのプレーボーイなど、かっこいい彼しか想像付かないと思いますが、彼のキャリアを考えれば、この役は、まさにハマり役だったように思います。

単純なストーリーの中で、ハワイの自然や二人の娘の不良ぶり、長女の連れてきたボーイフレンドのKYぶりなど、家族が関係する人々が、とても身近に感じられ、あきさせないところも魅力です。

きれいごとを一切排しながらも、とても人の温もりを感じるホームドラマでした。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【美的B級グルメ】圓珠・絹衣天麩羅と昼夜蕎麦・名古屋伏見

2012年05月23日 | 【グルメ・名古屋めし】

僕は、メインで写真の二つの味が楽しめて2,625円のミニ会席・華がおすすめです。

名古屋伏見、御園座に程近い老舗の蕎麦処・圓珠には、この店でしか味わうことが出来ない名物があります。

蕎麦に合うメニューのひとつ、天ぷら。とりわけ海老天は、欠かせない天ぷらです。その海老天に目にも鮮やかな絹目模様の衣装をまとったのが絹衣のてんぷらです。

縦に割るように衣を切り、先ずは衣を味わうとサクサクとした食感に、程よい味が加わった独特な風合いがあります。

もうひとつの名物が昼夜蕎麦。江戸時代の職人が技を競ったといわれる合わせ蕎麦で、外皮を加えた黒いそばと外皮を除いた白い蕎麦が表裏一体となった蕎麦で、田舎蕎麦の無骨さと更科蕎麦の滑らかさを同時に味わうことができる蕎麦です。喉こしを重視した今の蕎麦とは一線を画す個性的な蕎麦ですので好みをあるかと思います。

どちらも見た目の美しさと食感を楽しむ独特な蕎麦の世界。ぜひ一度試してみてください。

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

映画「幸せの教室」

2012年05月22日 | 【映画・ドラマ・演劇】

昨日と今日にわたって、金環食に東京スカイツリーと明るい話題が続きました。宇宙の神秘や人類の英知を目の当たりにされた方は、幸せな一日を過ごされたことと思います。

僕も、昨日とても幸せな気分を味わうことが出来る映画に出会えました。

金環食や東京スカイツリーのようなスケールの大きさはないですが、日常の中にある小さな幸せが描かれた映画、それが「幸せの教室」です。

そんな、シンプルな作品を、ジュリア・ローバーツとトム・ハンクスの二大ハリウッド俳優が好演しています。

バツイチ独身で住宅ローンを抱えながら、まじめに働いてきた男が、学歴を理由に突然リストラ。再就職のために、短期大学に入学。結婚が破綻しアルコールに走り無気力な女性教官と恋に落ちると言うシンプルなラブコメディで、随所に笑いを誘い飽きさせない内容でした。

お互いに問題を抱える、生徒と教師を隣人や同僚、クラスメート、教授など個性豊かな人々との出会いを通じて、新しい人生に進んでいくヒューマンドラマでもあり、一生懸命に生きる人たちの屈託のない姿が共感を呼びます。

誰もが経験しそうな、日常の中に起こりうる悲劇を、隣人や友人たちの支えの中で、希望が生まれる。また、ひとつハートフルコメディーの名作が誕生したように感じます。

今、何かしら人生に問題を抱えている人に勇気を与えてくれるオススメの作品です。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

横山大観と日本画のあじわい展

2012年05月21日 | 【美術鑑賞・イベント】

パラミタミュージアムで開催中の「横山大観と日本画のあじわい」展を鑑賞しました。

近代日本画の巨匠で、おそらく最も人気の高い画家・横山大観の作品を中心に、近代日本画において欠かせすことができない巨匠たちの共演とも言える、日本画ファンには、たまらない展覧会です。

今回の作品は、岐阜県高山市にある光記念館の収蔵品によるもので、横山大観の六曲一双の屏風絵「不二霊峰」の大作から、大観の名品がずらりの並び、松園、清方、深水の美人画に春草、華岳、青邨などの近代日本画の巨匠作品が脇を添えるように豪華な展覧会となりました。

大観以外の作品で、個人的に目を惹いたのは、河鍋暁斎の「龍神図」で墨痕鮮やかな龍にまたがる武者らしき姿が奇想天外で、暁斎の画風にふさわしい名品です。

今回の展覧会は、前述した光記念館の収蔵品で、宗教法人・崇教真光による作品です。MOA美術館、富士美術館、ミホミュージアムなど、宗教法人が財団法人として美術館を持ち、内外の貴重な美術品を所蔵されています。

バブル崩壊後に数々の美術品が企業の倒産により、海外に流出したなか、内外の著名な美術品が、これらの美術館により、収蔵、公開されている事実を、美術館関係者の一人と無視することはできません。

今回の展覧会が実現したのも、こうした美術館の存在があってこそではないかと思います。

その意味で、偏見なく美術品に対峙してみてください。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

いっこく堂VSニュースペーパー公演

2012年05月17日 | 【映画・ドラマ・演劇】

腹話術師のいっこく堂と政治風刺劇団ザ・ニュースペーパーが共演する公演を観ました。

腹話術の新境地を開いたいっこく堂と政治家のキャラクターを巧みに演じながらコミカルな風刺劇団ザ・ニュースペーパー。

単独でも、十分楽しめるアーティストが一部、二部で共演する贅沢なライブです。

ザ・ニュースペーパーのライブは、今が旬の政治家と過去の政治家が、様々なシチューエーションで登場。笑いの渦に巻き込みます。その風刺の笑いが、小気味よくあきさせない内容でした。

彼等の笑いは、テレビでは断片的でしか放映されないのですが、実際のライブを目の当たりにすると、政治に対して、国民の代弁者になって笑い飛ばす。爽快感を感じました。

2部のいっこく堂のライブは、おなじみのキャラクターでスタート。舞台から観客席に降りて、会場を回りながら、目の前で腹話術を披露してくれました。

その後は、谷村新司に本人公認の松山千春まで有名歌手をキャラクターにした人形との共演。口をつぐんだままファルセットボイスを出すことが困難な、米良美一や秋川雅史の声を演じられました。

また、腹話術では最も困難と言われる、ぱ行、バ行をスキャットマンの曲で見事に披露されました。

他にも、一人で演じる漫才など、エンターテーメントしての魅力的なステージでした。

一日で二度おいしい舞台を見ることができて感激な一夜でした。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【美的B級グルメ】洋食や・なかむらのハヤシライス・名古屋西区

2012年05月16日 | 【グルメ・名古屋めし】

西区浄心駅から程近い場所にある、洋食や・なかむらさん、貸し店舗の一角にある店舗は、木造のテーブルとカウンタに白い壁の、昔ながらの洋食屋さんの佇まいを感じます。

そんな店内を、若いご夫婦が切り盛りされて、アットホームな雰囲気を感じます。

おすすめの料理は、定番のカニクリームコロッケやハンバーグ。どちらもシンプルな味ながら上品な味わいがあります。

特に僕自身が独断と偏見で選んだのは、ハヤシライス。こちらのハヤシライスは、洋食屋の定番イメージの大きめにカットした具材と濃厚なデミグラスソースとは違う、繊細な味付けで、マッシュルームと牛肉、生クリームのアクセントがバランス良く盛り付けられた見た目の美しさもあわせ持つ、フレンチ感覚の逸品です。

お店の歴史とともに変化するデミグラスソースの味わいが、若い主人が営む店の歳月とともに、どのように変化していくのか。そんな未来が楽しみな新鮮なハヤシライスです。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

映画「ロボット」

2012年05月15日 | 【映画・ドラマ・演劇】

とにかく文句なしの面白い映画。それがロボットです。

踊るマハラジャで、一躍インド映画ブームを巻き起こした、インド界のスーパースター、ラジニカーントが、今度はロボット工学の天才学者で登場。自分とそっくりの人造ロボット・チッティを完成させます。

そのロボットは、知性も運動能力も群を抜くスーパーロボット。そのロボットが生みの親の学者の恋人に好きになり、事態は思わぬ方向へ展開します。

前半は、正義のスーパーヒーロー。後半は極悪なロボットとなって殺戮を繰り返します。

インド版ターミネーターとも言えるこの映画。実際にターミネーターシリーズを手がけたスタジオが協力しています。

ストーリーは、まったくターミネーターと逆で、さらに、SF作品様々な要素が盛り込まれて、インド映画独特のコミカルな演出に彩られてます。

増殖するロボット・チッティ対インド軍のラスト40分にわたる壮絶な?死闘が見物です。増殖ロボットのフォーメーション攻撃も圧巻です。

2時間19分の日本版(実際は2時間50分)でも、インド映画のお決まりのダンスシーンが盛り込まれ、音楽もロボットのイメージにあわせたエレクトロサウンドが小気味よく、感情を持ちあわせたロボットと学者、恋人がからむヒューマンタッチな演出も加味されて、極上のエンターテーメントに仕上がっています。

今年、超オススメの1本です。ぜひ劇場で観賞ください。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

生誕250周年記念北斎展 松坂屋美術館

2012年05月13日 | 【美術鑑賞・イベント】

生誕250周年北斎展を鑑賞しました。松坂屋美術館は、大津通の歩行者天国もあってか、かなりの賑わいです。

今回の展覧会は、葛飾北斎美術館の所蔵品を中心とした展示で、富嶽三十六景を中心にした版画や北斎漫画の手刷り本、北斎の代表的な肉筆画が観賞できます。

会場は、やはり富嶽三十六景が来場者の目にとまり列をなしていましたが、今回の目玉は、やはり多彩の技法を用いた肉筆画が、今回の目玉と言えます。

富士や龍、美人画に、花鳥風月、七福神などの縁起画など、モチーフも多彩で、すべてが奇才北斎の名にふさわしい、ユニークなものばかりです。

北斎が描くとすべてのモチーフが、今までの日本画の世界とは異なる独特な世界を感じます。

たとえば、月見る虎図は、虎の大きな眼と月が直線的に描かれ、虎が宇宙と対峙しているようです。

また、放屁図は、武士が大きな屁により、ろうそくの明りが揺れる様を描き、屁の音が聞こえるような滑稽さを持ち、思わず笑ってしまいます。

富嶽三十六景には、北斎の巧みな演出があるといわれていますが、北斎は、観る人が感じるであろう演出が的中するのを楽しんでいるかのように思いいます。

この展覧会を観る人の姿を見て、北斎がほくそ笑んでいるように思える展覧会です。22日まで開催中です。

あなたも、ぜひ北斎のワナにはまってみてはどうでしょうか。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

母の日に思うこと

2012年05月12日 | 【コラム・読書】

明日13日は、母の日です。

茶々丸オヤジ、たいていの男はマザコンだと思ってます。

僕の母は20年前に58歳でこの世を去りました。急性心不全による突然死でした。

不器用で、少々そそっかしいところがあった母ですが、人には分け隔てなく接し、ボランティア活動にも積極的に取り組み、誰からも愛された人でした。

突然の死に、800人の人が弔問に来てくださいました。

性格は、まったく正反対の僕が、母の生きた人生に影響を受けています。それは、母の人生を物語る一片の和歌にあります。

私事ですが、紹介したいと思います。

_____________

幾たびも

挫折重ねて来たし吾の

今平凡に

空真青なり

_____________

この和歌は、弔問に来てくださった方々に、テレフォンカードにしてお渡ししました。

人生には、様々な困難が待ち受けているかもしれないけど、最期は、平凡で真っ青な空のように澄み切った悔いのない人生の終焉を迎えられたことを、母の姿から確信しました。

僕が、母の亡くなった年を迎えられた時に、母に和歌にどんな返歌を贈ることができるか、それが僕の一つの目標でもあります。

 

 

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

北斎の百物語

2012年05月09日 | 【美術鑑賞・イベント】

生誕250年。今、北斎が熱いです。日本で熱いのもいささか疑問ですが、江戸の絵画は、なぜか評価が逆輸入されてきます。

外国人コレクターや研究家が多いのも、その理由ですが、今回、長野県松本市の日本浮世絵博物館が所蔵する「百物語」が、北斎自身の作と確認されました。

オランダ・ライデン国立民族学博物館のマティ・フォーラー研究員を招き、内外の専門家により確認されたそうです。

百物語は北斎が描いた「幽霊画」ですが、全5点を所蔵するのは当館だけだそうです。この5点は、北斎漫画に通じるユニークな作品で、夏の風物詩として涼を誘う幽霊とは異なり微笑ましい作品です。

当時の浮世絵版画の卓越した技術が伺えるそうで、今月31日まで公開中で、ぜひ足を運んで観て見たいと思ってます。

先日、海の向こうでは、ムンクの叫び(パステル作品)が96億1200万円の史上最高額で落札され話題となりましたが、日本の北斎ブームも、今回の話題で最高点に達しそうな気がしてきます。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【美的B級グルメ】稲光の蕎麦・小牧

2012年05月08日 | 【グルメ・名古屋めし】

昨今、蕎麦屋の風情が変わりつつある。茶々丸オヤジが思うに、かつては、老舗の蕎麦屋で修行を重ねた熟練の職人により蕎麦は打たれた。

今は、どうか?蕎麦道場といわれる場所で、さして修行を重ねずにわか仕込みにお店を出す。そんな蕎麦屋が増えたように思います。打ち手の技術が劣れば、その風味に差が出てきます。

特に名古屋地区では、紗羅餐の出現により、その形態は著しさを感じます。

今回紹介する「稲光」さんも紗羅餐系の蕎麦屋です。脱サラでお店を出した方で、ご主人は中で黙々と仕事をし、少々ぎこちなさが残る奥様が接客をされています。

正直言って、調理にはかなり時間もかかったりしますが、ご夫婦でまじめにお店を切り盛りされているので、お客様もやさしく見守っている感じのお店です。

しかし、ご主人のそば切りの腕と蕎麦ともに出される天ぷらのサクサクと食感はお見事です。もちろん蕎麦打ちの腕も確かで、喉こしと風味も確かなものです。

蕎麦と真摯に向かい合い、日々精進を重ねた主人と真面目なおもてなしの奥様が営む家族的蕎麦処の心のあたたかさを感じてみてください。

写真は、お昼の稲光膳。黒米の入ったご飯と蕎麦豆腐、香物が付いて900円

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

DVD「阪急電車〜片道15分の奇跡〜」

2012年05月07日 | 【映画・ドラマ・演劇】

映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回「阪急電車〜片道15分の奇跡」です。

今回はちょっぴり番外編です。先日テレビ放映されたのを観てみました。最近日本映画の小さな幸せ的な作品が多く、今回の作品も観ようか迷ってました。

そのタイミングでテレビで放映されたので、とりあえず観てみました。

これが、やられました。すっかりはまってしまい最後まで楽しんでました。

片道15分の阪急電車での人間模様を描いた作品なのですが、その15分間の時間の中に様々な人間ドラマが凝縮されていて、また、そのドラマの主人公たちのキャラクターが明確で、世代を超えて共感できます。

その中でも、宮本信子さんの老婦人役が、幸せの発火点になって、もっとも不幸な中谷美紀演じる婚約者を会社の後輩に寝取れたOLが締めくくる。幸せの連鎖の映画です。

最近の日本映画のトレンドなっている、平凡な日常にある幸福のドラマ。もう十分と思いながらも、なぜか惹き込まれてしまうのは、僕だけではないと思います。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【美的B級グルメ】十の字のタンシチュー・名古屋東桜

2012年05月06日 | 【グルメ・名古屋めし】

以前紹介しました。キッチン十の字のタンシチューを久しぶりに食しました。

このお店、グルメ通の間では、かなり有名なお店です。なかでも、絶品なのがタンシチューです。

野菜に、厚めの牛タンが三枚。野菜も程よい固さで、タンも食感を残しながらも、やわらかく仕上げられてます。

以前歌舞伎役者の市川春猿さんも名古屋に訪れる際には必ず立ち寄るお店だとか。

そして、シチューの濃厚さをやさしく包み込んでくれるのが、一緒に煮込まれた平打麺で、まさに名古屋グルメのきしめん感覚で、名古屋風タンシチューと言ってもよい仕上がりです。

実は、この店、天むすで有名な地雷也さんと関係のあるお店です。そんなところも、名古屋洋食とも言えるのではないでしょうか。

松坂牛のとろけるような食感とは異なる飛騨牛にこだわったシチューやカレーもおすすめです。

栄の隣、東区泉の小さなキッチンが出す、極上の味をご堪能ください。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

時代を彩るファッション展 名古屋ボストン美術館

2012年05月05日 | 【美術鑑賞・イベント】

名古屋ボストン美術館で開催中の「時代を彩るファッション」展を観賞しました。

今回の展覧会は、ファッションをテーマにアメリカのボストン美術館が所蔵するファッションアイコン160点。

ファッションに興味が無くても、シャネル、ディオール、ジバンシーなどのオートクチュール作品が並び、それらの衣装をまとった、ダイアナ妃やヘップバーン、ジャクリーン・ケネディー、マドン等のセレブたちのモデル写真やファッション画が並びます。

オートクチュールの衣装は、時代を超えて今のファッションのルーツにして、今でも通じる斬新さを感じるものばかりで、また、ファッションと共に時代を彩った人たちの姿は、今も鮮明に記憶に残ります。また、貴重なイラスト原画や写真の数々も見ものです。

会場には、写真撮影可能なオートクチュール作品や展示されたクチュールのファッションショーの上映、同時開催として「ナゴヤファッションコンテスト2011」の受賞作品が展示され、若きデザイーナーの作品も楽しめる今までにない、ユニークな展覧会になっています。

5月27日まで開催中です。ファッションに興味のある方には、特にオススメの展覧会です。

名古屋ボストン美術館「時代を彩るファッション」

コメント (0) |  トラックバック (0) |