☆毎日が美びっとカルチャー☆

―アート店主・茶々丸オヤジのカルチャー談義―

キリンさんならず!キリン&サントリー経営統合打ち切り。

2010年02月09日 | Weblog
今日は、朝からキリンとサントリーの経営統合が打ち切られたニュースが話題でした。
この話が出たとき、仲間内でキリンとサントリーが統合したら、どんな社名になるか興味津々でした。
仲間内の人気社名は、ずばり「キリンサン」でした。

株式を公開しているキリンと非公開のサントリーでは、経営方針に大きな開きがあります。
現在では、株式を非公開することにより、外資から企業を護り、利益優先の株主から経営方針に対する介入を防ぐことから、非公開に転換する企業も出てきました。

中小企業の場合には、同族経営の弊害もありますが、サントリーの場合には、創業者からの「やってみなはれ」の社員のチャレンジ精神を促す社運が、非公開により功を奏しています。

むしろ、茶々丸オヤジから見ると株式公開による企業の透明性があるキリンの方が保守的に内向きに感じられ、結果アサヒにトップの座を奪われる結果になったと思ってます。
両者とも、水と油ほどの性格の違いがありますから。性格の不一致による離婚とならなくてよかったです。

そう、ちまたでは、ハイボールブームですが、先日、行きつけのバーに行った時、こんな話を聞きました。
ハイボールを注文したお客さんが「これは違う」味も大きさもぜんぜん違うと言われたそうです。

もちろん、バーで出されたハイボールが以前からあるハイボールです。
居酒屋で出てるハイボールは、サントリーさんの仕掛けた新しいハイボールです。
第3のビールの消費が景気に関係なく伸び、その部分だけに企業も依存する現在にひょっとして、これからの時代瓶ビール文化も衰退するのではないかと感じます。
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クライミング体験

2010年02月08日 | Weblog
今日は、両腕筋肉痛で手が上がらないです。

昨日は、月例どまんなかを歩こう会に参加して、途中クライミング体験してきました。







名古屋の中小田井にあるビッグロックまで歩いて出かけ、2時間弱ボルダー体験してきました。
色で決められたボルダーを掴んで5メートルほどの壁を登ります。

赤、青、緑、黄、ピンク、グレー、黒と順に3つずつクリアしていくのですが、ボルダーの位置や大きさなどで、難易度が増してきます。

茶々丸オヤジも緑の2段階目で、クリアできず今回は断念しました。
握力が弱く、手が小さいので、今度は指の力を鍛えて再チャレンジしたいと思います。
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朝青龍引退と相撲協会の品格

2010年02月05日 | Weblog
予想しなっかた現実が目の前に現れたような状況。
マスコミ、テレビ報道を見ているとそんな雰囲気を感じます。
茶々丸オヤジ自身は、さして驚きもなく引退を受けとめてます。

今日も流れるマスコミやコメンテーターの心変わりを見ると今更何をと思います。
ぶれない姿勢を持つ、やくみつるさんや内館牧子女史の発言の方が、よほど好感を持ちます。

相撲の強さ、上手さは29歳にして円熟の極みをみせていた朝青龍。
しかしながら、やはり彼に相撲道や品格を望むことは、今の日本相撲協会には無理だったんでしょう。理事選挙のドタバタ劇を見れば誰もが納得できる結果でした。

唯一今回の騒動の流れの中で、品格を保ち続けたのは貴乃花ひとりだったかもしれません。

相撲の世界の常識は、時に非常識な場合がただあります。
また、億単位の年寄株、八百長まがいの無気力相撲、タニマチ気取りの有力者による強制の席売りとお金にまつわる話は数知れないものです。

そのような歴史を見ると貴乃花親方と唱える改革も納得できることです。

2億円の功労金を払い引退に追い込んだ日本相撲協会は、いよいよ正念場を迎えます。
スポーツの多様化により、メジャースポーツが持つ危機感を持ち、国技足りうる相撲の新しいファン獲得に力を入れることが急務だと思います。
そして、今後、横綱に品格を望むなら、財団法人たる日本相撲協会にもより一層の品格と常識を望みます。
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映画「ゴールデンスランバー」

2010年02月01日 | 【アートなシネマ】
映画好き茶々丸オヤジの今回の映画は、鴨とアヒルのコインロッカーやフィッシュストーリーですっかりトリコになった。
伊坂幸太郎原作、中村義洋監督の新作「ゴールデンスランバー」です。

何回も予告を観て、絶対観にいきたいと決めてましたが、期待を裏切らないできばえで満足でした。
新首相の凱旋パレードに起きた爆破暗殺事件、巨大な権力により犯人に仕立て上げられた青年の逃亡劇を描いた作品です。

いつも、ニコニコ演技が特徴の堺雅人が、必死に逃げまくり、かつてのサークル仲間役の竹内結子や劇団ひとりや仕事先の宅配会社の先輩に先の花火師や通り魔の少年に入院患者に整形疑惑のアイドルと多彩な人物が、彼の無実を信じ逃走を助ける物語です。

人を信じることがとりえのような青年が、個性あふれる?友人、知人たちが、彼に答えるように検問の網を破って様は、爽快にして痛快、涙うるのシーンまであり、とかく重くありがちなこの手の映画をヒューマニティあふれる作品にふくらませ感動のラストへ誘ってくれます。

茶々丸オヤジとしては、アバターに劣らずおススメ映画です。
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ミスド40周年

2010年01月31日 | Weblog
ミスタードーナッツが日本に来て40周年を迎えた。茶々丸オヤジとミスドの出会いってかなり深いです。たぶん、地方にいてアメリカを身近に感じられるのがミスタードーナツだと思います。

マクドナルドやケンタッキーフライドチキンと比べても、日本中に深く広く広まったのは、ミスタードーナッツだけだと思います。

たとえば、厚手のコーヒーカップにアメリカンコーヒーやホットチョコレートを注ぎ、砂糖一杯分が落とせるシュガーポットなど、アメリカンフレバーが漂ってました。

学生時代、24時間営業のファミレスが大都市しかなかった頃、当時のミスタードーナッツは24時間営業でした。お酒を飲んだ後、いつも甘いドーナッツとアメリカンコーヒーでいつもたむろしてました。

そして、なんと言ってもドーナッツの種類の多さにはびっくりでした。
茶々丸オヤジにとっては、当時のお気に入りはベスト3は、フレンチクルラー、チョコリングにエンゼルクリームでした。栄枯盛衰の歴史の中で現在のドーナツの中で生き残った彼らに拍手を送りたいです。

また、ミスタードーナッツの歴史を見ると1971年に、すでに現在のドーナッツの形ができてるのに気がつきます。

ミスタードーナッツってどのチェーンよりもカラフルです。次々に編み出されるグッズも楽しい。しかも、清潔感がある店内にも好感がもてます。その点は、日本にドーナツ文化をもたらしたダスキンさんに敬意を表したいと思います。

50年、100年と更なる歴史を刻んで、甘味好きの舌をいつまでも潤してください。
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小さな会社の価値

2010年01月29日 | Weblog
韓流映画を紹介し、フラガールやパッチギなど優良な映画を消化してきたシネカノンが民事再生を起こしました。

ハリウッド映画全盛の時代で育った茶々丸オヤジにとって、アジアや日本の優れた作品に触れる機会を作ってくれたシネカノンが消えるには残念です。

世の中のすべてが宣伝力に左右される世の中で、不況の波にのまれ消えざる得ないのは資金力の乏しい会社になってしまいます。

こうなると、自己判断が希薄になり個の力が弱くなってしまうのを危惧してます。
公的支援を受けれるのは、大企業であり文化的価値を持つ会社などに手を差し伸べるのは日本では無理でしょう。

茶々丸オヤジも、一経営者として自己防衛を常に考えています。
小さな会社が、大きくなる時、その身の丈をどこに置くか判断しないと、今回のようなことは続くように思います。
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アニマルレスキュープロジェクト「チャッピー」

2010年01月27日 | Weblog
今日は、茶々丸オヤジのお店の話をさせてください。
実店舗での実店舗でのお客様は、ほぼ額縁のご依頼が多いです。

今日も墨蹟の色紙から子供さんの絵や書、伊勢型紙と多岐にわたります。
マット言う厚紙に専用のカッターでマットを抜くことで対応できるので10分ほどの作業で完了します。

そんな、作業をじーっと見守りながら、お客様の接客?(じゃれてるだけですが)をしてくれてたのが、看板犬の茶々丸だった。
そんな、彼ももとは保護した犬だった。

僕と茶々丸の出会いのストーリーのページを作りました。

そして、吉岡浩太郎版画のかわいい動物たちをテーマにした作品をご購入された方に、恵まれない動物の保護と里親探しをしてる団体ARKのグッズをプレゼントすることにしました。

※ARK(アニマルレフュージ関西)の詳細はこちら。


このグッズは、団体の活動資金と啓蒙活動につながっています。
ささやかなボランティアですが、今は亡き茶々丸の名をとってアニマルレスキュープロジェクト「チャッピー」と名づけました。

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国技の国際化

2010年01月26日 | Weblog
今シーズン、プロ野球の審判のストライクアウトのカウントが、国際試合にあわせてボール先行のコールに変わるそうだ。

小さい頃からストライク先行のコールになれている茶々丸オヤジ、いささかなれるのに抵抗感があると思う。
しかしながら、国際的な流れにあわせるのは、時代の趨勢かもしれない。

転じて国技の相撲はどうか?力士の国際化は進んでも、どうやら国際化に異論を唱える人も多いと思う。
その代表格が、横綱審議委員会を勇退する内舘牧子氏だ。

今日もお昼のワイドショーも朝青龍VS内舘牧子の話題で盛り上がっていた。
双方とも終止符を打ちながら互いを意識した取り組みだった。

朝青龍が内舘牧子氏の正攻法の突きに、春場所でみせたかいなひねりでかわすが、最後は、牧子氏が寄りきった形に。しかも、朝青龍得意のダメを押した。

力士は、一様に年齢より落ち着きを感じる。横綱にいたっては、30代前後の年齢には、感じないほどの風格を感じるものだ。確かに、強い横綱ではあるが、その風格は感じない。

ただ、今の時代は、一昔ほどの年齢にそうような大人も少ないのも確か。それを力士に問うのは無理が出てくるのではないか。

先ずは、大人のマナーを教えることで力士としての風格も備わり、その頂点にいる横綱を品格も備わってくるだろう。その点で、相撲は、国技であり文化であり続けてほしい。
相撲は、スポーツではないことを改めて感じている。
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元祖お子様ランチ

2010年01月25日 | Weblog
昨日は、ネットショップの仲良し仲間とお子様ランチ会を開きました。

名古屋栄の松坂屋本店に集合!9階のカトレアレストランへ。

実は、このお子様ランチ松坂屋が百貨店になって100年を記念した復刻お子様ランチです。
お子様ランチが生まれたのが上野松坂屋だそうです。

人目を気にせず、お子様ランチを注文



子供の頃の懐かしい姿にしばし見とれました。
ちなみに、ケチャップの赤いライスの上が白いのは、富士山をイメージしています。
その上に国旗が。まさに日本一の富士山だ!

ハンバーグにオムレツ、ウサギのりんごと、まさにお子様ランチの王道(元祖だから当たり前ですが)です。



今回は、当時敷かれた、双六のシートと色鉛筆がおまけに付きました。
けっこう豪華なおまけです。

大人たちは、当然ながらお子様ランチだけでは、物足りない。
枝豆、から揚げ、春巻きにシューマイと、ビールのおつまみで、お子様ランチ会を締めました。

昼食後は、お隣のパルコギャラリーで開催中の「青マネキネコ祭り」を観覧。
ビートたけし&所ジョージのギャグ満載の展示に大笑いしながら楽しみました。



さらに、勢いで大須まで足を運び、久しぶりの大須の街ぶらを楽しみました。
次回も、楽しい企画を予定中!オープン参加もOKです。
気になる方は、茶々丸オヤジまでメールくださいね。


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映画「ミルク」DVD

2010年01月25日 | Weblog
単館上映や期間の短い映画は、タイミングを逃すと気がつけば上映終了でいい映画を逃します。

茶々丸オヤジが好きな俳優の一人。ショーン・ペンがタイム誌が20世紀の英雄100人に選ばれた、全米初のゲイの政治家。ハーヴィ・ミルクを演じ、昨年のアカデミー主演男優賞を受賞した映画「ミルク」のDVDを鑑賞しました。

茶々丸オヤジにとって、マドンナなとの泥沼離婚の印象が強く、以前はあまり好きになれない俳優でしたが、映画「デッドマンウォーキング」の死刑囚役の演技で一変しました。
それからの活躍ぶりは、みなさんの知っての通り。そして、今回映画で、2度目のアカデミー主演男優賞を獲得しました。

映画「ミルク」は、ゲイの保険外交員の男が、サンフランシスコに移り住みゲイやヒッピーが多く住むカストロ地区にマイノリティのための商工会を作り、一躍彼らのリーダーとなり市議会議員に転進し、マイノリティの地位向上に尽力する。そんな、活躍の中保守派の議員により暗殺される8年間を描いています。

この種の映画にありがちな、正義感を全面に押し出し美化する手法と異なり、ゲイの人々のユーモラスで明るい日常やミルクに関る恋人たちが死にいたることへの苦悩し、使命感との葛藤を通し、誰もが持つ人間味あふれる正義感を描いてます。

ミルクの存在は、個人的なカミングアウトではなく、自己の存在を通してマイノリティの市民権を訴える姿に共感します。
その手法は、時に過激な行動に見えますが、その行動は、非暴力で貫かれた愛を感じました。だから、彼の存在はロウソクの火を灯し3万人の追悼行進が証明していました。


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フィッシュストーリー

2010年01月22日 | Weblog
先日、近くのレンタルビデオ屋さんが、1月いっぱいで閉店することになりました。
24時間営業で、返却期限が翌日の朝とかなり便利なお店でした。

別れを惜しみつつ?伊坂幸太郎原作のDVDを立て続けに借りて観ました。
重力ピエロ、ラッシュライフ、そして、ようやく借りれたフィッシュストーリー。

以前テレビでやってた「アヒルと鴨のコインロッカー」で興味を持ち見てみることに。
これが、茶々丸オヤジのツボにもろにはまりました。

ラッシュライフや重力ピエロなどの、衝撃的な事件を絡めながら、ドライな空気感をかもし出しながら、人間の宿命的なつながりが、巧に描かれていて小気味よさを感じました。

四つの時代の人間が、早すぎたパンクバンドの曲で導かれ2012年、地球滅亡から救う、爽快な映画「フィッシュストーリー」が、茶々丸オヤジイチオシです。

売れないパンクバンドの最後の曲が、時代をタイムスリップしながら進む、スリリングでユーモアあふれる作品です。

バンドのリーダーの伊藤淳史君が今までの気弱な役どころから一変してハードな部分を出し、イケてます!他メンバーもまったく異なる個性で、まんま現役パンクバンドとして通用する存在感を持ってます。斉藤和義による楽曲「フィッシュストーリー」もかっこいいです。

最近、小説をゆっくり読む時間がなかった茶々丸オヤジですが、遅ればせながら映画を通して伊坂作品のファンになりました。

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長久手歩いて温泉ゴール

2010年01月19日 | Weblog
先日の日曜日、ネットショップ店長仲間の月例どまんなかを歩こう会に参加してきました。
この会は、東海地方のネットショップが集まった日本どまんなか市場のイベントです。メンバー以外でも参加できます。毎月第一日曜日に開催されています。

今回のルートは、東山動物園前をスタートして、長久手古戦場の名所旧跡をめぐり、長久手温泉をゴールする20キロコースです。



途中街中を流れる川でかるがもの群れを発見。こう言う光景は、この会ならでは素敵な発見です。

岩崎城址公園で少し休憩後、母校の大学を抜ける予定が、センター試験のために通行止めに。

受験生がんばれ!俺たちもがんばるぞ!

そして次の目的地、長久手古戦場公園に到着。
長久手の戦いを解説するジオラマを眺めてのお勉強。たぶん歴女にはたまらないと思います。
公園内に、めずらしい弓道場がありました。



今回は4時間半ぐらいで、ゴールの長久手温泉・ござらっせに到着。
大小様々なお風呂と露天風呂を備え、レストランに宴会場まであります。
これで入泉料に、レンタルタオルもついて1000円でお釣りが来ます。

お風呂の後は、館内で軽く新年宴会を開きました。
今度は、春か秋あたりにもう一度行って見たいグッドな温泉付プランでした。
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男を磨くのど飴

2010年01月16日 | Weblog


男を磨く〜。梅がある〜!のCMでおなじみの男梅のど飴に茶々丸オヤジ、はまってます。
ノンシュガー、ハーブエキス配合で、甘酸っぱい塩味の効いた梅のど飴です。

男梅と言うストレートなネーミングも潔い。
女性にもとても、いい感じの飴です。

一部では、そのネーミングに抵抗感がある女性もいるとか?
しかし、牛丼食べにひとりで出かける女性も多いし、肉食系女子や歴女も生まれる世の中ですから、茶々丸オヤジとしては、堂々と買いに行ってほしいな♪

かつては、チェーンスモーカーだった茶々丸オヤジが、禁煙に成功したのも、実はのど飴でした。
この飴なら、かなり、禁煙グッズにもなりそうです。タバコのにおいより、男を磨く梅のにおいを漂わせてみてはどうでしょう。

ちょっと、ノーベルの宣伝マンみたくなっちゃいました。ごめんなさいです!
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山口百恵のすごい理由

2010年01月15日 | Weblog
山口百恵さんの歌全274曲が、着うた解禁だそうです。

274曲ってなんかすごいです。
アルバムの曲も含めてだと思うんですが、根強い百恵ファンにはたまらいと思います。
ちなみに、茶々丸オヤジは、天邪鬼的性格で、桜田淳子のファンでした。
ちなみにアルバムに、生写真が貼ったままになってます。

でも、ストーンズファンで、桜田淳子ファンの茶々丸オヤジも、ビートルズに山口百恵さんのすごさは、認めざる得ないです。
アイドルの中で、ずば抜けた存在感があります。
歌い方や大人びたファッションセンスは、今も懐かし映像を見るたびにダサさが漂ってない!

他のアイドルたちの映像を見ると、今の時代に比べればすべてにダサさが漂ってます。
ちょうど、バブルの頃にソフトスーツが流行って、今の細身のスーツと比較して実にダサかったと感じるような感覚です。

それと、楽曲と彼女の歌い方が、歌謡曲のもつ大衆性とは少しかけ離れたところにあるような存在でした。
俗に茶々丸オヤジのオヤジ世代の人たちが、吉永小百合を信奉するように、茶々丸オヤジ世代前後の人たちにとってサユリストの感覚に近いものがあると思います。

しかも、引退後はメディアにも現れることがないのですから、余計に偶像化していきますます生きる伝説化していくに違いないと思います。
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絵画商法にご注意を!

2010年01月14日 | Weblog
不況の世の中、詐欺まがいの商売は多いです。久しぶりに、フィルター機能の網を抜いて詐欺メールが入ってきました。こういったケースは、何もせず、迷わず削除につきます。
折り返しのメールや電話は彼らの思うツボ。みなさん、無視しましょう。

さて、アート業界にも、とうとう悪徳商法を飛び超えて詐欺商法が登場しました。今日の朝のニュースで、ちらっと聞きましたが、絵画商法で有名な名古屋のニホン画廊(過去に業務停止命令を受けている)が、今度は、詐欺まで犯し、消費生活センターで苦情を受けているそうです。

その手口は、以前購入した顧客から、ローンだけを組ませ、商品もお金も返さないもの。
引っかかる方も方ですが、少し考えれば、経営困難に陥っての犯行は明確です。

ほんとにこの手の業者には、怒りを飛び越してあきれます。
茶々丸オヤジは、店でも、ネット上でも、再三注意を促してきました。

実際、市場で通している、高額なファインアートは、この手の悪徳業者に販売により流通してるケースが極めて多いです。
そして、高額な商品がお値打ちに(中古絵画になります)購入できるのも、被害者からの入手によるものが多いです。
つまり、資産価値なんてまったくないのですが、資産価値や買取保障などを謳い多額のローンを組ませるケースが後をたちません。

くれぐれも、呼び込みによる展覧会の案内には絶対にのらないでほしいです。

今も、昔も資産価値のある絵画は、ほんの一握りです。
価格に関係なく、お客様が、ほんとに満足できるアートが価値のあるアートだと思います。
そして、アートは、観る人に安らぎや元気、感動をあたえることが本来の役割です。

茶々丸オヤジも、こんなニュースや被害者を見聞きするたびに、アートを通じてお客様が幸せをお送りできるように、誠実にアートと接していきたいと考えています。
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