涅槃への一人旅

中年過ぎのオジさん、家族は独立して好き勝手にやってます。人間、死ぬときは一人。残った人生、もっと勉強してもっと知りたい。

27日目 京都 貴船山・鞍馬山

2016-10-16 18:33:32 | 山登り
順番から行くと、今回は京都になる。

京都も、金毘羅山と嵐山の次に貴船山・鞍馬山に行くことにした。

ガイドブックには、鞍馬山と貴船近辺の案内やよく出ているが、貴船山となるとちょっと見当たらない。叡山電鉄の二ノ瀬の駅で降りて、こんな綺麗な土手のような山道を登るのはいいが、


段々とこの様な、道とも渓流とも区別のつかない山道が続く。


ケモノ道ですらなくなりそうなところを、テープなどの目印に従ってやっと山頂に辿りついたと思ったらこの通り粗末なもの。拡大すれば『貴船山』との落書き?が見える。


しかし下山の途中には、こんないい景色も見えるため苦労も報われる。


この日のためにバーナーと、鍋と、水筒と、30Lのバッグパックと、使いもしないストックを購入した。山の上で水を炊き、カップヌードルを食べることが出来たので、今日のミッションは無事に成功した。


貴船神社を抜け、鞍馬山に入り、木の根道に感動する。




鞍馬山・本殿金堂から次の目標が見える。「敵は比叡山なり??」



さて今までの続きです。重厚な話の18回と20回から22回までは、56年度版に載っています。その間の19回目、ちょっと一休みしたいですね。

第19回 昭和5年10月12日(日曜日)午後11時
仏(代理) 私はお地蔵さんの御使いでございます。今日御休みだったが急に話したい事があったけれど、あなたがおいでに無かったので。それでは明日にしましょう。
○ そうでございましたか?。今日休みだったと聞いて、どうかあなたからお地蔵さんにお断りして呉れ(謝罪の意) 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
今日何か用があったとみえる。
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