Various Topics 2

海外、日本、10代から90代までの友人・知人との会話から見えてきたもの
※旧Various Topics(OCN)

高須克哉氏-サイモン・ヴィーゼンタール・センタ-は無視、エイベックスに詫び

2017年08月27日 | メディア・広告業界

ナチス礼賛発言をする高須克哉氏とサイモン・ヴィーゼンタール・センターのダブルスタンダード
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/1869568c47a77f59887286d73588e11f

ナチス礼賛発言をする高須克哉氏-サイモン・ヴィーゼンタール・センターと対決できるか
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/5b60398aafa1565c35f4841ca1bf7980
 

サイモン・ヴィーゼンタール・センター、やはり高須克哉氏には寛容なのでしょうか。高須氏に対して強い態度には出ていないように感じます。 

そして、サイモン・ヴィーゼンタール・センターやナチスドイツの被害者に対して詫びることはない高須克哉氏のほうといえば、ピコ太郎氏やエイベックスに対しては詫び。 

2017年8月25日ツイート 

「僕の大事な人を巻き込まないでください。攻撃は僕だけに限定してください。 お願いいたします」高須克弥」 

「ピコ太郎さん。迷惑をかけて申し訳ない。 avexさん。お気の毒に存じます。 皆さんと会社を巻き込みたくありません。 僕がけりをつけます」 

これは、海外のメディアがこの騒動を報じるのに高須クリニックのCM画像-ピコ太郎氏と踊るもの-を使ったことに対しての詫びです。 

https://globalvoices.org/2017/08/24/a-popular-japanese-cosmetic-surgeon-is-called-out-for-admiring-nazism/ 

ピコ太郎氏と映る写真はこれはCMの写真であって、読者もピコ太郎氏がナチス賛美やホロコーストを否定しているとは思わないはず。それでも、高須氏がこれほど気を遣うのは、サイモン・ヴィーゼンタール・センターより、エイベックスの方が怖い、ということですかね。 

リテラ
エイベックスの問題はブラック労働だけじゃ!金、パワハラ、暴力団を使った恐喝…背景に松浦社長の体質が
http://lite-ra.com/2016/12/post-2781.html 

抜粋: 

 エイベックスに関わるスキャンダル報道でまず真っ先に思い浮かぶのは、株主総会前に財務状態などについて質問状を送ってきた株主の男を松浦氏が自社経営のレストランに呼びつけ、暴力団の男を同席させた状態で「この野郎、埋めてやるぞ」などと脅迫した事件だ。 

これは「週刊文春」(文藝春秋)11年6月30日号で報じられている。記事によれば、08年にコンサルティング会社を経営する本原克己氏がエイベックスの株主総会前に質問状を送ったものの、総会が開かれた当日は挙手をしても質問の機会を得られることはなかった。

そして後日、本原氏は暴力団組長の男を通して松浦氏から呼びつけられ、エイベックス経営のイタリアンレストランへ向かうことに。そのVIPルームには酒に酔い怒り心頭の松浦氏が部下や暴力団組長とともに待っており、ボディガードの男に「こいつ殺しちゃってよ」と言ったり、「この野郎、埋めてやるぞ」などと脅迫してきたという。

本原氏はこれを受けて松浦氏に対し訴訟を起こしている。しかし、芸能界のドン・周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションともつながりの深いエイベックスのこの不祥事を後追いするメディアはほとんどなかった。

オマケ:

ピコ太郎氏が岸田(元)外務大臣に上から目線なのも、なんとなくわかる気が・・・。 

海外で恥をさらした日本の外務省-SDGsに対する関心喚起に“ピコ太郎動画”!
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/992158b2c2de06cea28536c4728d8f6d
 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 子宮頸がんワクチンは接種す... | トップ | サーバリックスを接種した堀... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

メディア・広告業界」カテゴリの最新記事