Various Topics 2

海外、日本、10代から90代までの友人・知人との会話から見えてきたもの
※旧Various Topics(OCN)

ケルビムこどもクリニック-複数ワクチンを混ぜて接種

2017年05月18日 | 福祉・医療

BIKENジカウィルスワクチン開発開始・「千葉県衛生研究所」と「千葉県血清研究所」
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/23ac68fa5c11938b46783e7e6fdf69ee

 のアクセスが増えていたのですが、この関係でしたかね。 

TBS
東京・品川区のクリニック医師、複数ワクチンを混ぜて接種
 5/17(水) 6:18配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170517-00000024-jnn-soci 

 東京・品川区のクリニックの医師が、本来は混ぜてはいけない複数のワクチンを混ぜて乳幼児などに接種していたことがわかりました。

 品川区によりますと、品川区東五反田にある「ケルビムこどもクリニック」の男性医師が、はしかや水疱瘡、おたふくかぜのワクチンなど、本来、別々に打つべき複数のワクチンを1本の注射器に混ぜて接種をしていたということです。品川区内に住む人からの指摘で先月、区が調べたところ判明したもので、記録が残っている2012年4月以降、0歳から7歳くらいまでの358人が、誤った方法で予防接種を受けた可能性があるということです。ただ、今のところ、品川区への健康被害の報告はないということです。

 男性医師は、2009年の開業当時から同様の方法で予防接種を行っていたということで、区の調査に対し「注射の回数を減らして子どもの負担を減らそうとした」などと話しているということです。

 品川区はホームページや文書を送付するなどして周知し、希望があれば抗体検査やワクチンの再接種などを行うとしています。(16日22:05) 

上記のブログ記事で、私が書いたのは、 

「現在、小児科の開業医をしている方が、1984年に千葉血清研究所副所長、2001年に千葉県衛生研究所所長、(ついでにいえば、2003年から2007年まで、グラクソスミスクライン顧問)というのを見つけたので、彼以外にも千葉県衛生研究所には元千葉県血清研究所の職員がたくさんうつっていても、不思議はないと思えます。)」 

ここまででした。 

当時は(彼の経歴以前に、彼のクリニックのHPだったか、何かの文献だったかに引っかかりましたが)別にクリニックも医院長も悪いことをしたわけでなかったので、名称、名前は伏せておきました。

今回のワクチンを混ぜて接種・・・「海外ではやっている」とでも言いたいのか。ま、ここは日本です。
医師が人体実験and/or既成事実の積み重ねのような真似をしても(確信犯的)、罰則はないのでしょうか。

(この複数のワクチンを混ぜた「男性医師」が医院長なのか別の医師なのかはわかりませんが、それが医院長でなかったとしても、医院長の許可があっての行為と考えるのが普通でしょう。

医院長の経歴を確認したい方は、クリニックのHPのプロフィール欄からどうぞ。
医院長は、不良品麻疹ワクチンを製造した千葉県血清研究所副所長、そしてグラクソスミスクラインの顧問をしていた方です-「普通の開業医」とは違うと思います。)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« トーマツがイスラエルの企業... | トップ | 中国の戦闘機飛来-米軍が刺... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む