Various Topics 2

海外、日本、10代から90代までの友人・知人との会話から見えてきたもの
※旧Various Topics(OCN)

被害者のブログのコメント欄に集まる“ひとでなし”再掲-『ふたりでふらり ゆるりとぐるり』のイクエさんのブログ記事を

2016年12月24日 | 

11月22日に、『被害者のブログのコメント欄に集まる“ひとでなし”〜この国は病んでいる』という短いブログ記事を書きました- 

コロンビアで青年が強盗に遭い、犯人を追いかけて亡くなる事件がありました。 
この青年のブログを覗いてみましたが、そのコメント欄を見て思いました。 
「この国(日本)は病んでいる」 

(リンクは載せるべきでないと思いましたが、被害者のお名前が公開されていてブログが特定されていることと、コメント欄を読んでもらうために載せることにします。
http://natsuyasumi0206.blog.fc2.com/blog-entry-112.html) 

fc2は、上記のブログのコメント欄を閉鎖すべきではないでしょうか。」 

その後、年のブログのコメント欄から事件後のコメントがすべて消えたのを確認して、この記事は『非表示』にしました。 

この事件について、『ふたりでふらり ゆるりとぐるり』のイクエさんが記事を書かれていますので、貼り付けます。 コメント欄も重要ですので、ご覧ください。

ふたりでふらり ゆるりとぐるり
日本人旅人が犠牲になった事件について
http://futarifurari.blog.fc2.com/blog-entry-1420.html 

(※イクエさんは入院、手術をされていたので記事は事件後1か月以上後になっています。) 

私も、この事件については、大方はイクエさんと同じ印象を持ちました。
(被害者の青年のブログのリンクについては今回も掲載すべきか悩みましたが、そのまま貼り付けることにします。
旅が終わりに近づいて、彼の旅のスタイルの変化は感じますが、けして彼が軽率なわけでないのがわかります。写真も素晴らしいです。) 

私はこの事件後に自分が考えていることを書こうと考えましたが、青年が亡くなった直後にこの事件の分析を書くには気が引けると言うことは元々ありましたが、彼のブログを覗いて、多くのコメントの非情さ-この事件後の被害者青年に寄せられたコメントの大半は、青年、ご家族、ご友人に対する言葉の暴力でした。それは、「殺害されたのは自業自得」という論調のものもありましたが、“単に被害者を笑いものにするコメント”が圧倒的に多かったのです-を見て、何か自分のブログ上であろうと、赤の他人がこの事件や彼について書くことが不適切に思えて書けませんでした。 

最後に:

イクエさん、 
ご全快を祈念し心よりお見舞い申しあげます。

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