Various Topics 2

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※旧Various Topics(OCN)

“ドクターハラスメント”をする医師たち

2016年09月19日 | 福祉・医療

薬、ワクチン、医療関係者に警戒心が強い理由・人間ドックと健康診断について米国人の意見(再アップ)
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/2cf84a92c5a1ce0b0baed466939b1257 

で紹介した、息子が小学校3年の診断、入院であった医師のうち、小児科医は『無責任医師』であり、外科医は『傲慢医師』でした。                   

この傲慢外科医がしたことはいうなれば「ドクターハラスメント」だと思ってきましたが、この言葉はもうすでにあったのですね。 

ウィキペディア
ドクターハラスメント
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88 

抜粋1: 

土屋医師は自身が癌の治療や告知をしていく中で、医師のトークスキルや気配りの必要性を感じはじめカウンセリングを学んだ。一般社会の対人関係における常識が、医療の世界では通じない場面が多すぎると語っている。 

医師の仕事の9割は「トーク、話し」であると言う。 がん相談医として、一般には露呈されることのない様々なドクハラの実態を知った。特に患者側からセカンド・オピニオンを申し出にくい医療界の雰囲気に触れ、レントゲンやカルテ開示に応じないなど「医者側のデータの出し惜しみ」もドクハラに含めた。 

ドクハラ医師が増える原因として、医師(医学の玄人)と患者(素人)の間におけるパターなリズムや情報の非対称性、患者から感謝される機会が多くしだいに奢ってしまう心理状況、親や先輩の影響で自分達が特権階級だと勘違いしてしまう狭い価値観、医療社会の閉鎖性、あるいはマンパワー不足の現在の医療制度問題、医師としての評価に患者からの信頼度が含まれないなど、様々な要因があるとしている。 

抜粋2: 

また近年、医療事故の被害者や支援者への、インターネット上での医師からの個人攻撃、中傷、カルテの無断転載などが目立ち、遺族や支援者が精神的な被害を受ける例も相次いでいる。これらのネットでの誹謗中傷は2000年代から激しくなったという。

なお、ウィキペディアによると、、ドクターハラスメントの分類は以下の通り。 

人間失格型 - サディスティックに患者の心を傷つけ、無力化・孤立化を狙う。 

ミスマッチ型 - 患者の状況を理解せずにちぐはぐな言動をする。知らずに傷つけてしまうのがこのタイプである。 

脅し型 - 知識の差を盾にし、脅して治療に服従させる。自分の診断に自信のない医師ほど脅す傾向があるという。 

ゼニゲバ型 - 患者の治療や回復よりも病院の利益を優先する。 

子どもへのドクハラ型 - 子ども自身や、子供の治療時に親に向かって行う。 

セクハラ型 - 産婦人科などで女性を傷つける 

告知型 - 患者やその家族を絶望に淵に突き落とす。 

私の息子を診察した外科医は『脅し型ドクハラ』。 

子宮頸がんワクチン過激推進派の医師たち(子宮頸がんワクチン接種後に普通の生活ができなくなっている子供たちの診断をしないでヒステリー扱いをし、時に「親が子供に呪いをかけている」「裁判まで治っては困ると思っている」「子宮頸がんが増えたら被害者の会のせい」という類の事も書き込む)のツイートを見ている限りでは、有名どころのそのほとんども、ドクターハラスメントと無縁ではない気がします。
(脅し型and/orゼニゲバ型、そしてたまに人間失格型) 

ネットの世界だけの話ですよね? 

(なお、患者の方でもモンスター患者がいるのも確かで、

匿名医師のSNSは許容範囲、医師のメディア発信のペンネーム使用は疑問http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/d7f13bd2102db18bd2805b9983db8804 

患者や患者の家族によってトラウマが残り、ドクターハラスメントをするようになった医師もいるとは思います。)

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