Various Topics 2

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Wedge Infinityの問題記事のA氏のその後-上昌広氏に実名を公表されていたA氏

2016年11月05日 | 

Wedge Infinityの問題記事のA氏のその後-村中璃子氏のツイートに疑問http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/e13d23bfc19eb917fdf55ec435cc61bd 

の追記です。 

Wedge InfinityのA氏が誰であるかを、上昌広氏は、Japan In-depthで明かしていたようですね。

Japan In-depth (2016年9月6日)
訴訟ではなく学会で議論を 頸がんワクチン記事 月刊誌提訴問題
http://japan-indepth.jp/?p=30026 

抜粋: 

一方、塩沢教授が主宰する産科婦人科学教室は、基本的には臨床の教室だ。15~16年の塩沢教授が最終著者の論文は5報である。さらに塩沢教授の専門は婦人科の癌である。この実験を実際に担当したとされる医局員で、当時、免疫制御学講座の准教授であった林琢磨医師の専門は子宮間葉系腫瘍である。中枢神経系の自己免疫反応の基礎研究に関する経験が豊富だったとは考えにくい。村中氏の質問に答え、「自分は池田先生の研究を手伝っているだけ。僕の名前は研究費申請にも報告書にも入っていないですよ」、「他のワクチンを打ったマウスでも緑に染まりますよ(注:免疫反応が起こっていること)」と回答している。(注2)私には、納得できる内容だ。 

(注2)「Wedge」7月号(6月20日発売)の「子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造」内では林琢磨氏は「A氏」と記載。

A氏は自分の実名を明かすことをOKしていたのでしょうか?

「A氏が自分達(上氏、村中氏、Wedge社)に協力しなくなったから、上氏は制裁のために彼の身元を明かした」と思えなくもありません。

結局本当にA氏が4月に教授職で着任した大学を退職していたとしたら、やはりそれはこの“チーム”の責任ではないでしょうか?
(A氏が春に教授として就任した大学にも、A氏が上氏や村中氏に協力をしないことを快く思っていなかった人達がいたかもしれませんが。)

※A氏が誰であるかは、村中氏が記事で詳しく書いていたため見当はついていましたが、確信するまでには至りませんでした。

今回上氏の書いた記事の抜粋をコピペするときに、実名の部分は伏字にすべきか悩みましたが、リンクを開けばわかることと、今はこのA氏が村中氏や上氏達のペンによる完全な被害者であると思えるので、伏字にせずそのまま貼り付けました。

このJapan In-depthの上氏の記事は、同日のZasshi news Yahooにも転載されています。 

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