Various Topics 2

海外、日本、10代から90代までの友人・知人との会話から見えてきたもの
※旧Various Topics(OCN)

ティムさんとの夕食会

2016年10月19日 | 友人・知人

昨夜はティムさんと友人FとTそして私の息子と5名で居酒屋風お蕎麦屋さんにて夕食。 

(友人FもTもすでに私の外国人の友人の半分以上との夕食会につきあってくれています。外国人が来るときに町歩きや食事会にjoinする息子もそういうわけで、友人FとTとは何度か一緒にテーブルを囲んでいます。) 

まずは生ビールから始まり、お通し(ティムさんはこの「お通し」システムは知っていました。)がでてきました。それは、「おから」「蒲鉾」「鳥皮」の三種盛り合わせでした。 

おからや蒲鉾(厚めにスライスされていました)をお箸で食べることに苦労をしていたティムさん用にお店の人にスプーンとフォークを頼むと、お店の人が恐縮して持ってきてくれたのは、幼児が使うようなスプーンとフォークセット。
私が大笑いすると、ティムさんは頑としてスプーンとフォークを使うのを拒み(はは、失礼!)、箸で挑戦し続けました。 

(でも結局ティムさんは、おからと蒲鉾をほとんど食べませんでした。それは、「おからはね、豆腐を作った後の大豆カス。蒲鉾は鮫のムース。」なんていうFと私の説明が悪かったかも。特に「鮫」に彼は驚いたみたいなので、「いや、今は鮫は入っていてもほんの少しではないか」と訂正しましたが・・。
なお、ティムさんの名誉のために言えば、彼はお箸の使い方は上手な部類だと思います。日本人でも皿に盛られたおからや微妙な厚さの蒲鉾はお箸ではつかみづらいですね。) 

そのほかは、鴨肉のおかずを中心に(ティムさんは和食テイストの鴨肉をたいへん気に入ったようでした。)、居酒屋の定番メニュー及び、お蕎麦屋の出し巻き卵や日本そば、それに日本酒、満足してくれたようでした。

でも彼が一番喜んでくれたのは「会話」。
今回は日曜日と違って英語メインでの会話で、(私と息子は苦労したものの、)話題が途切れることもなく、笑いに満ちたひと時きを過ごすことができました。 

友人FとT、そして交通事情でティムさんとの待ち合わせに間に合わなかった私のかわりティムさんを居酒屋まで案内してくれた息子も含め皆に感謝。 

ティムさんは、翌日(つまり今日)の早朝に東京を発ち、長野、金沢、京都、大阪を回り、帰国します。 

友人Fの、
「初めて日本に来て驚いたことは?」
という質問には即答できず、悩んだあげくにティムさんが答えたのは、
「自分が想像していたより、英語を話せる人が多かった。」
でした。 

ティムさんにはたくさんの(happyな方の)驚きと、そして感動を持って帰国してもらいたいものです。 

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