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虫嫌いの知恵-家グモもカナブンもセミもほんのちょっぴり可愛くなるかも

2017年07月28日 | 生活・日常

虫が大嫌いな私ですが、1人で家にいるときに小さな昆虫やクモと遭遇した場合、ビニール袋を上からかぶせ、虫がそこに入ったときに口を押えて、窓まで持っていき逃がします。 

しかし、このビニールに虫がなかなか入ってくれませんし、ビニールを挟んでいるとはいっても虫を触ってっしまうこともあるので、勇気がいるし、時間もかかります。 

しかし近頃、良い方法を発見。 

古くなった、透明の小さなタッパー(9.5㎝×6.5㎝×3㎝)の内側にビニール袋を挟み込み、壁にいる虫にかぶせます。そのままちょっと動かすと、虫は動いたり、死んだふり(マメカナブン、家グモ)をし、ビニール袋にうまく入ります。 

(ビニール袋だけより、タッパーがあるおかげで、虫がビニールに入ったかどうか確認しやすい。) 

死んだふりをする虫たち、「こんなに小さいのに知恵を使って・・」と、何となく可愛く思えるこの頃です。 

追記: 

今日はベランダでひっくり返ったセミ発見。
動いていませんが、足を開いた状態なので、死んだふりをしているだけ。

「勘弁してよ。セミは無理!」
と、一度は無視したのですが、その前にベランダでカラスなどに食べられたら可哀想(死骸の残骸も嫌。)と思い、もう一度観に行きました。 

すると、さっき死んだふりをしていたセミ、足をじたばたさせていて、私が網戸を開けて外に出ると再び死んだふり。 

仕方がないので、新聞紙大の広告を丸めて細い棒を作り、網戸を少し開けた隙間からセミをひっくり返しました。 

ところが、この棒で突っついた時点で飛び去るだろうと思ったセミ、見事体制を整えましたが、ベランダが居心地がいいのか、そこでくつろいでしまって・・・セミがいる間、ベランダにでられなくなりました・・・。

追記2:

約20年前に現在の家に引っ越してきたときは、カエルも、カタツムリも、バッタ、コオロギ、蝶、トンボ、ヤモリ(イモリ)、手のひらサイズのクモもよく見ましたし、コガネムシやカナブンも数年前まで窓に体当たりしてきていました。

カエル、カタツムリ、ヤモリ、トンボの姿を観なくなったのはもうずっと前、そして他の虫もあまり見かけなくなり、最近はふつうの大きさのコガネムシ、カナブンさえみなくなりました。
(セミ、アリ、大きな蜂は今でもよく見る。)

虫さんも大切にしないとね。

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