Various Topics 2

海外、日本、10代から90代までの友人・知人との会話から見えてきたもの
※旧Various Topics(OCN)

『世界ナゼそこに?日本人』の脚色-ナヴォイ劇場の真実は 追記

2017年08月25日 | 芸術・本・映画・TV・音楽

先日、 

『世界ナゼそこに?日本人』の脚色-ナヴォイ劇場の真実は
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/e7f5b39c8be830ce613b4ce18b79420c
 

を書きましたが、外交に関わる友人K氏、出張でウズベキスタンに行きナヴォイ劇場を訪問してある友人N氏にこの劇場のことを尋ねたところ、現地の人達のこの劇場建築に携わった日本人捕虜(彼らにしてみれば、「日本人捕虜」ではなく「日本人」)に対しての尊敬、強い感謝の念があること自体は本当のようだそうです。 

(劇場を0から作り上げられたかどうかはお二方ともご存じではありませんでした。) 

そして、ウズベキスタン大使を務めた中山恭子氏の尽力によりこの日本人たちのお墓が整備され、ウズベキスタン人によって守られているということ。 

なお、K氏は、 

「ウズベキスタン人には今も日本人というとNHKの『おしん』と重ねる人がいて、日本人捕虜たちは、まさしくそのイメージ通りだったからというのもあるのだろう。現代の日本人達の変わりようを観たら彼らも驚くだろうけど。」 

と付けくわえました。 

(ウズベキスタン人でも、若い世代などは「おしん」より「アニメ、アイドル、Jポップ」からのイメージが強いと思いますが、国のイメージって親などから譲り受けるのでしょうね。) 

ところで、日本を愛してくれているウズベキスタンもそうですが、中央アジアの国々、どれだけの日本人が興味を持っているでしょう。 

中央アジアの白地図を見せられても国名を埋められないだけでなく、国名さえ分からない人もいるでしょう(書いている私自身がそう。)。 

ついでなので、イクエさんとケンゾーさんのブログ「ふたりでふらり ゆるりとぐるり」のリンクを貼り付けておきます。 

タシケント・日本に帰国できなかった人達
http://futarifurari.blog.fc2.com/blog-entry-468.html 

(カテゴリー:ウズベキスタン)
http://futarifurari.blog.fc2.com/blog-category-56.html 

(カテゴリー:中央アジア
カザフスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、キルギス。トルクメニスタンはなし。)
http://futarifurari.blog.fc2.com/blog-category-54.html
  

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