Various Topics 2

海外、日本、10代から90代までの友人・知人との会話から見えてきたもの
※旧Various Topics(OCN)

日本医療研究開発機構(AMED)-4

2016年12月07日 | 福祉・医療

日本医療研究開発機構(AMED)-3
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/f1e715a64c87f2b89a95337bd67e2587

の続きです。 

AMEDに予算が年額1,400億円と知って、「この組織に流れる税金の為に、国民にしわ寄せ?何か釈然としない」と私は思っていたのですが、一方で「年間1400億円もの予算が付いていることは、研究者にとっては魅力的。将来的に、外資系の製薬会社に研究費を頼らなくてもよくなることを期待したい。」と考える人もいるようです。 

確かにそういう見方もできるでしょう。 

(AMEDのプログラムオフィサーだという久住英二氏は12月2日のツイッターで、
「ワクチンの国内自給政策は、MR、日本脳炎、B型肝炎ワクチンの不足を引き起こしており、愚策です。
新聞記者さんに説明すると「同じことが石油で起きたら、すぐ輸入するはずだ、明らかにおかしい」とコメント。その通りだと思います」
とツイートしていました。ワクチンはその線でいくのか、それとも単にナビタスクリニックの医院長としての考えなのか。)

オマケ:

ところで昨日、中村理子氏(ペンネーム:村中璃子氏)が外国人記者クラブにて、「自分が名誉棄損として訴えられていることに絡めての池田教授攻撃と、(WHOに従わず)日本が子宮頸がんワクチン推奨をストップしたままであることを批判する内容の記者会見」をしたそうです。一個人がここまですること、厚生労働省やAMEDなどはどう思っているのでしょう。 

(推進派医師達と大江紀洋氏のツイッターを覗いてみましたが、先のWall Street Journalの記事を宣伝していた彼らも、今現在、この記者会見については話題にしていなさそうでした。) 

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