Various Topics 2

海外、日本、10代から90代までの友人・知人との会話から見えてきたもの
※旧Various Topics(OCN)

子宮頸がんワクチン推進キーパーソンのグレゴリー・ポーランド氏・「安全上のデータ公表」阻害

2017年10月04日 | 福祉・医療

子宮頸がんワクチン推進のキーパーソン山田忠孝氏の事を書きましたが、 

山田忠孝氏(Tachi Yamada)と米国陸軍感染症医学研究所とブッシュ元大統領-米元大統領が日本に子宮頸がんワクチン宣伝に来た背景
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/f90ac8d412a903657c7ca4b2110c0527 

米国本国ではMayo ClinicのGregory Poland氏などがワクチン普及に大きな力をもっていそうです。 

HPV ワクチンの「安全上の懸念」データ公表は如何にして阻害されたか
―リー医師の「告発メール」と米国専門誌の「論文強制撤去」事件からの考察―
健和会 臨床・社会薬学研究所 所長 片平洌彦
主任研究員 榎 宏朗
(pdf)
http://syakaiyakugaku-ken.kenwa.or.jp/data/2016/160615_02.pdf#search=%27Gregory+Poland+HPV%27

Retraction Watch
Journal temporarily removes paper linking HPV vaccine to behavioral issues
http://retractionwatch.com/2016/02/15/journal-temporarily-removes-paper-linking-hpv-vaccine-to-behavioral-issues/

山田氏とポーランド氏2人の共通キーワードは、ブッシュ大統領、そして軍関係の施設での研究。

Wikipedia
Gregory Poland
https://en.wikipedia.org/wiki/Gregory_Poland

抜粋:

In 2007, Poland was named by President George W. Bush to be president of the Health Defense Board. This board answers to the Assistant Secretary of Defense for Health Affairs. Dr. Poland has also been president of the Armed Forces Epidemiological Board and worked for over ten years as a consultant to the department.

「Armed Forces Epidemiological Board(軍疫学会)で、毒や解毒剤でも作っているのか」なんて勘ぐってしまいますが、もちろん一般の人に打つワクチンを毒や解毒剤として作っているわけではないでしょう。

軍隊でなぜワクチン-

兵士という「管理しやすい集団」がいるからでもあるのでしょう。
(データ用(ワクチンの重篤副反応者のデータは0という結果になるでしょう。)、実験用(死亡者が出ても騒がないし)。) 

Vaccines might have contributed to death of Army reservist
http://www.cidrap.umn.edu/news-perspective/2003/11/vaccines-might-have-contributed-death-army-reservist 

The Association between Sexually Transmitted Infections, Length of Service and Other Demographic Factors in the U.S. Military
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5148014/ 

参考: 

ウィキペディア
メイヨークリニック
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF 

オバマ大統領が絶賛する総合病院
メイヨー・クリニックの医療革命
http://diamond.jp/articles/-/7183

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Retraction Watch-撤回された論文検証・撤回の経緯も調査するブログ

2017年10月04日 | 福祉・医療

前回のブログで書いた、 

Retraction Watch
http://retractionwatch.com/ 

日本語のウィキペディア、固有名詞であるウェブサイト名を直訳するのはどうかと思いますが、このウェブサイトの説明があります。 

ウィキぺディア
撤回監視
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%92%A4%E5%9B%9E%E7%9B%A3%E8%A6%96 

撤回監視(てっかいかんし、英: Retraction Watch)は、学術雑誌に掲載された論文の撤回を報告・分析・議論するブログで、出版後査読(post-publication peer-review)の1つである。

2012年8月、米国の2人の科学ジャーナリスト、アイヴァン・オランスキー(Ivan Oransky、医学誌の副社長・兼・編集長、医師免許所持者)とアダム・マーカス(Adam Marcus、医学誌の編集長)が創始した。 

ブログ記事に、撤回論文の著者の顔写真または関連写真を載せ、撤回論文の書誌情報、経緯、撤回理由、撤回状況を記述している。研究機関の調査報告書、裁判結果も記述している。事態の詳細を探るため、撤回論文の著者・関係者、論文掲載誌の編集長に問合せ、返事のメールも掲載する。 

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アセトアミノフェンと自閉症・「薬/ワクチン+α」の被害者

2017年10月04日 | 福祉・医療

先日、

子宮頸がんワクチン被害者の共通点探しを・子宮頸がんワクチン接種とドーパミン
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/f53de0df12fcb91bbca53cb89c87355b

で、アセトアミノフェンのことについてちょっと触れましたが、この薬剤は、自閉症のお子さんには「毒」になるそうです。 

自閉症スペクトラムからの脱出計画!
後退した理由、そして絶対に知っておいてほしい事
https://ameblo.jp/tonitan/entry-11674301317.html 

それだけでなく、妊婦がアセトアミノフェンを服用した場合、ワクチン接種後に子供のアセトアミノフェンを投与した場合(米国ではよくあるそう)、これまた子供が自閉症やADHDになる可能性が高くなるとのこと。 

腰痛、肩こりから慢性広範痛症、繊維筋痛症へ
アセトアミノフェン(カロナール®)は胎児の発達障害(自閉症)や注意欠陥/多動性障害(ADHD)の危険因子
http://fibro.exblog.jp/20747045/ 

妊婦にアセトアミノフェンは妊婦に安全な薬であると今まで考えられてきましたが、発達障害や注意欠陥・多動性障害(AD/HD)の危険因子であるという報告が5つ行われました。 

妊婦にアセトアミノフェンは禁忌ではありませんが、安全という神話は崩れました。代替薬がないために大きな問題です。私が知る限り日本産婦人科学会もFDAも妊婦へのアセトアミノフェン使用に関して何も声明を出していません。

 これらの報告によりアセトアミノフェンは脳に作用することが明確になりました。

 鎮痛薬としてアセトアミノフェンを使用する場合、必ず効果判定をする必要があります。有効か無効か不明の場合には中止すべきです。神経障害性疼痛の場合にはノイロトロピンを使用した方がよいと思います。アセトアミノフェンは通常は神経障害性疼痛には無効です。ただし、ノイロトロピンは現時点では胎児への安全性は確立していません。また、ノイロトロピンを内服すると発達障害や注意欠陥・多動性障害(AD/HD)の危険性が本当にないかどうかはわかっていません。今後調査を行うとそれらが発生しやすい可能性は否定できません。 

(続きはリンクからどうぞ) 

EHN 2016年7月6日
妊娠中のアセトアミノフェンの服用は
自閉症に関連する
ブライアン・ビエンコウスキー(EHN)
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/kodomo/ehn/160706_EHN_Acetaminophen_during_pregnancy_linked_to_autism.html

 5 Compelling Reasons to Ditch the Tylenol with Vaccines
https://www.kitchenstewardship.com/risks-tylenol-with-vaccines/ 

抜粋: 

3. Tylenol use after vaccinations is correlated with 8x the rate of autism as compared to ibuprofen. Correlation is not necessarily causation, but evidence is mounting. (A study in 2008 demonstrated a link, and Dr.William Shaw of the Great Plains Laboratory has been researching a possible link between acetaminophen and autism in general, with a published paper in the Journal of Restorative Medicine in October 2013.) 

自閉症や発達障害について
妊娠中のアセトアミノフェンと自閉症
http://www.tomorrowkids-service.com/autism/autism_acetaminophen.html 

自閉症やADHDは、かつて「育て方が悪いから」と言われてきましたが、近年になって「先天性のもの」と訂正されました。 

「先天性」が、WHOが「大丈夫」とお墨付きを与えていた薬の害である可能性もあるわけですが、反応が遅い。

こうした害を調べぬまま、「妊婦に接種しても安全な薬・ワクチン」開発の後押しをするWHO。

また、現在「ワクチン接種で自閉症」という説をWHOが握りつぶすだけなのはなぜでしょう?
ショウ医師のように、「ワクチン+アセトアミノフェンで自閉症になる可能性が高まる」等、「ワクチン+α」についても調べようとすべきなのに、しない。
(WHOのこうした懸念に対する対応は、Retraction Watch.com(※次のブログ記事参照)にも書いてあります。)。

WHOが害を後で認めても、障害を負った人達は泣き寝入り。WHOが害を認めなければ、障害、被害を追った人達は叩かれる。

「WHOが言うから大丈夫」は永遠ではないし、時に非情です。
一人一人が気を付けなければなりません。

追記1: 

アセトアミノフェンの妊婦への処方についても慎重な医師が多そうですが、HPの説明で「アセトアミノフェンは妊婦にも安心して飲んでもらえる」と書いている医院もありました。 

追記2: 

アセトアミノフェンの毒性の問題ではないですが、「薬品の材料があやしい」こともあるのですね。 

武田コンシュ-マーヘルスケア株式会社
アセトアミノフェンに関する報道について

2017年6月28日
http://www.takeda-chc.co.jp/information/2017/06/20170628.html 

先般より、山本化学工業株式会社(本社:和歌山市、以下「山本化学」)においてアセトアミノフェン原薬製造に際して
医薬品医療機器法違反があり、製薬企業への出荷を自粛している旨についての報道がなされています。

当社製品の一部において、山本化学より購入したアセトアミノフェンを用いておりますが、当社では原料調達時に適切な手順に従い、厳密な品質試験を実施した上で製品原料として使用しております。

(後略)

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