Various Topics 2

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※旧Various Topics(OCN)

米国の企業でも従業員の体内へマイクロチップ埋め込み・「人間型ロボット」と「ロボット型人間」と「人間」が住む時代も遠くない?

2017年08月02日 | 社会(歴史・都市計画含む)

ニューズウィーク
米国企業で初、従業員の体内へのマイクロチップの埋め込みを実施
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8107.php
 

抜粋: 

このマイクロチップは2004年にアメリカ食品医薬品局(FDA)が認可したもので、身体に埋め込まれた後も注射器で簡単に取り出すことができるほか、GPS機能は非搭載で、他者に追跡されることはないという。また、チップ内のデータは暗号化されているそうだ。 

他者にハッキングされる恐れがある 

しかし、企業が従業員の身体にマイクロチップを埋め込むことについては、懸念を示す声が少なくない。米カーネギーメロン大学のアレッサンドロ・アクイスティ教授は、ニューヨーク・タイムズ紙の記事において、「企業側は『チップは暗号化されており、安全だ』と主張するが、"暗号化"の定義は非常に曖昧で、本当に安全なものもあれば、簡単にハッキングできるものも含まれている可能性がある」と指摘している。 

また、米デューク大学のヴィンセント・コニッツァー教授は、米NBCニュースの取材に対し、「マイクロチップの身体への埋め込みがただちにプライバシーの侵害であるとはいえない」としながらも、「多くの従業員が同意するならば、それが職場の期待になりかねない。また、技術が進化し、チップに追跡機能が搭載されるようになれば、勤務外でさえ、従業員が常時、監視されるおそれがある」と警告し、「いまこそ、ただ成り行きを傍観するのではなく、健全な社会的議論をすべきだ」と説いている。 

GPS機能はついていないとはいえ(いや、これも「今はついていない」ということだけとも言える)、マイクロチップは、アウシュビッツの数字の入れ墨のような役割もあるし、行動監視もできるのではないですか? 

会社側も、解雇しようとした従業員がマイクロチップ取り出しを拒否した場合、どうするんでしょう。

その人のマイクロチップが利用できないようにするだけかもしれないですが、逆に、解雇された元従業員が、そのマイクロチップを悪い人に売り渡すということもできるわけです。

しかしまあ、人間により似せたロボットを作りながら、人間をロボット化する動きがあるように思えてしまいます。
(マイクロチップを埋め込まなくとも、すでに思考がロボット型の人間もいますね。特にIT業界の大御所。)

将来『猿の惑星』なみに、 本当の人間が動物的扱いを受けるようになっていたりして。 

関連: 

TV東京『世界ナゼそこに?日本人』-「スウェーデンでは人体にマイクロチップ埋め込みが普通」という脚色
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/36eafa9bddea63a052ff4757e4fcde19

イタリアやフランスでワクチン義務化(強制化)-ワクチンとマイクロチップ(→ナノチップ)
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/2c398c0d66d0a9a946c5cd324de17576 

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