Various Topics 2

海外、日本、10代から90代までの友人・知人との会話から見えてきたもの
※旧Various Topics(OCN)

HPVワクチン被害者を誹謗中傷する医師二名のツイッターから

2018年01月24日 | 人物

久しぶりに、HPVワクチン過激推進派で、HPVワクチン被害者を誹謗中傷することもある医師達二人(うち一人は自称?)のツイッターをチェックしました。 

io302氏の昨日のツイート- 

でもワクチン反対する人達って、『HPVワクチン受けるのは自由』って言いながら、勧めたら小児科医にそぐわないって厚労省に通報、殺人犯扱いで警察に通報。挙げ句に接種させますツイートした親に、不妊になるとか妨害する人達だからね。個人の思いを押し付ける必要なくない? 

HPVワクチン反対者で厚労省に文句を言う人はもしかしたらいるかもしれませんが、警察に通報する人なんているのですかね。 どうやって、それらをio302氏は確認したんでしょう?

彼は、嘘(名誉棄損レベル)をついた前科があるようですが、また嘘ですか?

io302と堀成美~証拠があると言って出さないのは「出せないから」ですね?http://nohpvv.seesaa.net/article/450237885.html

 かるがもクリニック医院長のツイッターは・・・「個人のかるがも仮面」と名を変え、プロフィールから医院名を削除(住所はあり)、写真も変えていました。(笑)

https://twitter.com/atsushimiyahara 

言いたい放題をして患者が減ったのか、「いい加減にしなさい!」って身内から叱られたのか・・。

 (子宮頸がんワクチン-かるがもクリニックのtwitterから
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/785d2b01b90bf761166c1363eb13d8fc 

※次回に続きます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

HPVワクチン過激推進派が誹謗中傷する横田俊平医師-彼の提言はなぜ無視される?

2018年01月12日 | 人物

村中璃子氏応援隊で、議員のおときた駿氏が「有識者」と呼ぶ、永江一石氏の今日のツイート。 

「子宮頸がんワクチンの解決法が閃いた。子宮頸がんのウイルスは性行為で移る。であれば男にもワクチン効くし、幸い副作用っていうのも報告されてないので男に全員打てば解決。これで良いじゃん。60歳以下、強制接種。接種してないと婚姻届受け付けないとか。」 

HPVワクチン(永江氏、未だに「子宮頸がんワクチン」と呼ぶんですね。)これを大の大人が真面目に言っているのでしょうか。
まあ、「男性に打たせる」と言っているのは良い事だと思いますが、「HPVワクチンは強制接種」という発想は恐ろしい-誰も相手にしないでしょうけど。 

HPVワクチン過激推進派たちが拘る「強制接種」に疑問を呈すだけの人達さえをも彼らは「反ワクチン」とレッテル貼りをしたりしますが、流石にこの戦略はもうやめたほうが良いのではないか、と思います。 

さて、子宮頸がんワクチン過激推進派が「反ワクチン」とターゲットにしている医師の一人が、先のブログ記事で取り上げた、横田俊平医師。 

2015年の彼が子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)について意見を寄せてくれた人へ返信しているものがまとまっているPDFを見つけました。
リンクと最初の返信けコピペさせてもらいます。 

(横田俊平氏からの返信)
http://www.yuki-enishi.com/yuki/yuki-2015-1.pdf 

古川真寿美様

感想をお寄せ下さり、ありがとうございました。

みなさんが、しっかりとしてお考えをお持ちで、たいへん頼もしく感じております。

古川さんは、「もし、子供を病気から守るために受けさせたワクチンで深刻な病態になってしまった場合に、親は誰に責任を問うのでしょうか。健康被害のあるワクチンを開発した製薬会社でしょうか、健康被害を黙認している国でしょうか、接種の効果や、副反応を十分に説明しなかった医師でしょうか、薬のリスクを調べずに接種を決めた親でしょうか。痛みを訴える子供を前にして自分を責める親の、その荷を本当に負うべきなのは誰なのでしょうか。」と、お書きになっています。

娘さんにHPV ワクチンを勧めたお母さんの思いにはたいへんなものがあります。中には、開業医の先生で、ご自分で接種をした先生にお会いしましたが、私の前で涙を流しておられました。

「父母のこころのケア」も考える必要があると、思っています。 

わが国は予防接種の副反応への調査・研究をするシステムがなく、今後、第三者べての予防接種副反応を収集し解析する機関を立ち上げる必要があります。

もちろん、救済には企業も拘わらせるべきですが、100%というと米国のように認可した国の責任が曖昧になってしまうので、国と企業とが50%-50%ずつだすような仕組みが必要だと思い、そのように厚労省には言っています。(国が出すお金は、税金です!)。 

横田俊平拝 

全文、リンクからどうぞ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

池田修一氏名誉棄損裁判に村中璃子氏(中村理子氏)の弁護人がマドックス賞授賞アピール

2018年01月11日 | 人物

池田修一氏が村中璃子氏(中村理子氏)とWedge社を名誉棄損で訴えた経緯とその後の流れ
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/48176ddc06cdc6b699507f3d0b27e679 

を1月6日に書きましたが、9日に行われた裁判の様子を、『天国に届くといいなぁ』さんから。 

後編の一部をコピペさせていただきましたが、リンクから全文ご覧ください。 

2018/01/11
村中璃子氏の裁判を傍聴して 反ワクチン活動のせいで、マスコミと傍聴者が増えたわけじゃない 前編
http://sakura4747.blog.fc2.com/blog-entry-990.html 

2018/01/11
村中璃子氏の裁判を傍聴して 反ワクチン活動のせいで、マスコミと傍聴者が増えたわけじゃない 後編
http://sakura4747.blog.fc2.com/blog-entry-991.html 

抜粋:

だから村中さんの弁護士さんが「この裁判とも関係があるんですが〜」とジョン・マドックス賞について切り出した時「やっぱり来た!」と笑いが込み上げた。 

ただ、当たり前だけれど裁判長は動じない。むしろあからさまに渋い顔をして「それがどうしたんですか」みたいに一喝。「そんなことはこの裁判とは関係ありません。それよりも書面は、期日を守って提出してください」と釘を刺した。 

今日、私の疑惑は確信へと変わった。「裁判長に文書を出して欲しい」とか「書面提出の期日を守らない」とか「裁判とは関係のないマドックス賞の話題を振る」などの行為は、弁護士さんの『無知』などではなく、『計算』か『作戦』なのだろう。


撹乱させれば裁判を長引かせることができる。長引かせれば、論点がずれるかもしれない。消耗戦になれば、戦意が喪失すると考えての戦略なのだろう。

ただ、そのやり方は私には逆効果だとしか思えない。

さすがのBuzzFeed Japanも、この裁判については記事にできなかったのは、こういうことだったからですかね。

ブログ主さんは、マドックス賞授賞を村中氏の弁護人がアピールしたことについて、「裁判を振り回す作戦だろう」と憶測されているようですが、私は、少なくとも村中璃子氏(中村理子氏)は、本気でマドックス賞受賞が判決に有利となると信じているような気がします。

ところで、HPVワクチン推進派・ワクチン副反応否定派(上昌広弘氏外の医師、(IT)起業家、政治家等)の記事を載せていたハフィントンポスト日本版は元々村中璃子氏に一度も記事を書かせたことはなかったですが、彼女のマドックス賞受賞についてもたぶん記事にしていなかったのではないでしょうか。 (追記:12月13日におときた駿議員の記事を載せてました。)

HPVワクチンの推進の為に村中氏は逆効果なことをわかっているからか、村中氏がジャーナリストとして(いや「人」として?)の最低ラインを超えてしまっていると思っているからか・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

池田修一氏が村中璃子氏(中村理子氏)とWedge社を名誉棄損で訴えた経緯とその後の流れ

2018年01月06日 | 人物

※追記:

今朝までこちらのブログのURLを検索しても「一致したウェブページが見つかりませんでした」「一致する情報はみつかりませんでした」と出てしまって検索できないようになっていました。先程確認したら検索に載るようになったようだったのでその追記を削除したのですが、その追記を消した途端、また検索できなくなったので、再度追記をつけます。(1月7日11時30分)

池田修一氏の村中璃子氏に対する名誉棄損裁判(村中璃子氏は「池田修一捏造実験裁判」と表記)に関し、インターネットではGoogle、Yahoo共に製薬会社との協定で、昨年の12月から自分達に都合が悪いサイトを後の方においやるようになったため、HPVワクチン広報係の村中璃子氏(中村理子氏)に都合のよいものばかりが検索結果として出てきます。

グラクソ・スミスクライン社とGoogle社の二人三脚(without “CSR”)
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/afe3a28ce2198d3b6e846c15d70f5e57
) 

キーワードの工夫、後の検索結果までたどる等をすれば、池田氏側、中立的、事実の羅列の記事だけを探し出すことは可能でしょうが、大変だと思うので、池田修一裁判についての昔のブログ記事のリンクを貼り付けます。 

順不同になっているものもあるかもしれませんが、夫々で紹介している新聞記事等を参考にしていただけると幸いです。 

被告人の村中璃子氏の言葉だけを信じる憲法学者さんは、原告の立場や背景を探ったのでしょうかね?

村中璃子氏の池田修一教授批判-A氏の不可解さ
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/40e8da9a371c9ca1764946b35d509c69 

信州大池田修一教授提訴-A氏の証言は・・・
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/ed137b724f81a331db427b35e6a314bb 

子宮頸がんワクチン信州大学が調査委設置-Wedgeの大江紀洋氏のtweet
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/c3983f3c5a853515b80fb17d3b5be91c 

子宮頸がんワクチン信州大学が調査委設置-村中璃子氏のtweet
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/093f1f412e28a7933173748bb6f69766 

Wedge Infinityの問題記事のA氏のその後-村中璃子氏のツイートに疑問
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/e13d23bfc19eb917fdf55ec435cc61bd
 

Wedge Infinityの問題記事のA氏のその後-上昌広氏に実名を公表されていたA氏
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/4d255146f178e69f032d494aec38dcbb


池田修一教授に訴えられた村中璃子氏(中村理子氏)-Wedge社が中村氏の訴状を返送した理由は・・・
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/a12cbb1f2836e8f553fd115b88e44cb4 

池田修一教授に訴えられた村中璃子氏(中村理子氏)-中村理子氏(被告)の代理人が訴状受取を拒否?
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/3e4606b75cdb8ecca3489d1048426495 )

池田修一教授に訴えられた村中璃子氏(中村理子氏)-国外逃亡説まで出る始末
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/876f14bfc9d38f5c1ca17bb2f6e1c9b8
 

「不正認められず」 by 信州大-池田修一教授に「捏造レッテル」を貼ろうとした人達の反応は?
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/304903913671d3d5d01ed499f33332ae 

「不正は認められず」 by 信州大-池田修一教授に「捏造レッテル」を貼ろうとした人達の反応は?追記※追加あり
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/419147dd6f591ca233d6a4f928e9f48f 

池田修一氏は、「HPVワクチン接種で副反応とみられる症状が出た少女たちの共通点」を探そうとしていただけで、「HPVワクチンが効果があるかないか」を調べていたわけではありませんでした。

村中璃子氏(中村理子氏)の言い分を信じるのはその人の勝手ですが、ただ、それは同時に「HPVワクチンでおかしくなる接種者を出さないようにする研究」を潰す人(達)に加担した、ということだと頭に留めておいてほしいと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「HPVワクチン被害者に石を投げる人達」が「プリーモ・レーヴィを苦しめた人達」と重なる

2018年01月05日 | 人物

HPVワクチン接種後に普通の生活が送れないようになってしまった少女や家族に対し、言葉の暴力をふるい続ける一人に、永江一石氏がいます。

(村中璃子氏ともコンタクトをとり、応援しています。)

おときた駿氏にとっての「有識者」-現代のスクルージ
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/c19f91683d89da520967e75aee1dc566

では、彼の、 

「見舞金20万出したら金目当てで「副作用ダガー」と 騒ぐ人たちが増えるの分からない太田市も激馬鹿。」 

というツイートを紹介しましたが、その後もこんなものがー 

「これを集団ヒステリーといいいこの年代の女子に独特の伝染してしまう奴。つまり子宮頸がんワクチンの副作用といわれてるものもコレだ。欅坂倒れ、緊迫 最後の安室に歌手もスタッフも静まり返る」 

「欅坂使って子宮頚がんワクチンの普及運動やって紅白で倒れたら絶対ワクチンのせいにされる。w 同様にTOKIOメンバーが倒れたら絶対にダッシュ村の放射線のせいにされるのがわたしには見えます」 

「憲法改正 放射線 TPP 遺伝子組み換え ワクチン 添加物 水素水 酵素 中身をまったく理解できない能力のひとが賛成とか反対とかいってるものにいくら反論しても理論対感情だから論戦にならない」 

HPVワクチンと全く関係のない人達(私も含む)が、HPVワクチン過激推進派一派を非常に嫌悪するのは、こうした人達が「正義を盾にして弱いもの虐めをする」という構図、そしてそれに違和感を持たない人達が増えていることに、危機感を持っているからだと思います。 

HPVワクチンを接種後、普通の生活を送れなくなった少女たちに石を投げつける人達、それを応援する人達、まるでナチスドイツの時代の人のようです。 

HPVワクチン被害者側の人達には、確かに行き過ぎている人達がいるのは認めますが、彼女たちの心境は、プリーモ・レーヴィに近いのではないか、と思います。 

プリーモ・レーヴィについて2012年に書いたものですが、ご参考まで。 

プリーモ・レーヴィのSoul mateだったドイツ人女性とアルベルト・シュペーア
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/957863aaa76df93f4e77bfed521e9680
 

抜粋: 

プリーモ・レーヴィは、アウシュビッツの生き残りとして数々の体験本を書き上げてきましたが、その批判はナチスというより、戦争当時にユダヤ人の迫害を見て見ぬふりをしてきた一般ドイツ人に重点を置いていました。

これは、

「ナチスの高官やユダヤ人迫害に関わった人たちは犯罪人となっても、消極的ユダヤ人迫害に加担したドイツ国民は罪を問われず『第三者』となっている。これと向き合わなければまた同じことが起るだろう」

とレーヴィが考えていたからであると思います。

もちろん、アウシュビッツの生き残りであり、多くの大切な人を亡くしたレーヴィにとっては、彼らに個人的に恨みがあったのは当然です。が、レーヴィが戦後、イスラエル、シオニスト達がパレスチナの人々から土地を奪い迫害してきたことに対しても批判(結果、シオニスト達から嫌われました。)をしてきたことからもわかるように、彼は単なる怨念だけで本を書き、後援をしてきたわけではありませんでした。

ただ、アウシュビッツ時代彼らに親切にしたドイツ人に対して、彼はその「善」を頑なに認めようとしなかったこと、これはフェアではないし、レーヴィ自身にとっても不幸であったと思います。

 

ヴィクトール・フランクルとプリーモ・レーヴィ、アウシュビッツと原発
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/f71884fab2faf2aa00eb92b55fbc2378

 抜粋: 

レーヴィは収容所から帰還する途中、ドイツの一般人を目にしながら「彼らは何が起こっていたのか知っているのだろうか。知らなければ、知る必要がある」と心のなかで呟きましたが、「ドイツ人の多くが収容所で起こっていたことを知っていたら歴史が変わったと確信すること」は、残念ながらなかったのではないかという気がします。

ただ、それでもドイツ人に知らせる(同時に世界に広める)意義、それで何かを変えられるという希望はあったでしょう。 

 

トリノの作家、プリーモ・レーヴィが残した宿題
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/d19041b22ba5f61c853bbdae5640b501 

抜粋: 

さて、先ほど私は、「彼らが“人類に対して宿題を残していった”」と書きましたが、レーヴィが残した宿題、それは「人類が二度と無益な争い、戦争を起こさない道を探す」ということだと思います。

トリノは歴史的にユダヤ人の差別が少ない町でしたが、戦争前後には、それが一変してしまいます。今まで親しくしていた非ユダヤ系の友人や教授がよそよそしくなり、宗教にあまり熱心でないレーヴィも自分がユダヤ人であるということを思い知ることになります。

しかし、そんな中でも、戦前と全く変わりなく接してくれる友人や助教授もおり、レーヴィはそうした仲間とともに、レジスタンス活動に入ることになりますが(潜入先が私が今回足を伸ばしたアオスタ!激戦地だったようで、市庁舎の前で兵士等の慰霊碑がありました。)、今度はその部隊のなかで、規則に従わなかったり、略奪等の行為を行った二名を部隊が処刑することになり、これはレーヴィの心の傷となります。

そして、1943年12月、レジスタンスにスパイが紛れ込んでいて、レーヴィもつかまり、イタリアの収容所に送られ、そこからアウシュビッツに送られてしまいます。

死と隣り合わせの収容所での直接収容所の収容者を酷い目に合わせたのは同胞、まるで人間を見ているような視線を向けないナチスの高官、収容所から解放された後の自分を見るポーランド人の同情ではなくて下げずむ視線、本来自分が“選別”されたであろうに、手違いでガス室送りになった収容者、素朴で暖かかったロシア人、自分に食料を与え、何の見返りも求めなかった、民間イタリア人(収容所内)労働者・・・・どんなときも人間を観察し続けたレーヴィ。戦中戦後も「ナチスドイツが何故ここまで非人間的なことができるのだろうか」と問い続けながら、一方で「戦争をヒトラーだけの責任しているようであれば、また同じ戦争が起こる」と危惧。

戦後も、トリノを初め、各地の高校などで、アウシュビッツの体験の講演会にも出かけ(これが自分を非常に消耗させるのに・・・)、米国にも呼ばれますが、イスラエルがパレスチナでしていることを批判して、米国保守派ユダヤ人のみならず、本国のユダヤ人からも阻害感を味あわされることもあったようです。

また、「ホロコーストは作り事」という意見を公の場で言う人たちにも反論をしてきましたが、政治的発言や、闘争を好まなかった彼のやりきれなさは計り知れません。

(戦後の学校での講演会でも、「収容所から逃げられたはずだ」という右派の生徒の声や、元ファシストの校長などにも、彼は同じ思いをしたと思います。) 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

木村草太氏から村中璃子氏に質問を

2018年01月04日 | 人物

木村草太氏が、お嬢さんにHPVワクチンを接種させるということで、子宮頸がんワクチン過激推進派の面々が大喜びだそうです。 

堀江貴文氏からおときた駿氏がHPVワクチンを打ってアピールしたところで、「ホリエモンが接種しているのだから、私も娘に受けさせよう!」という人が限りなく0に近いことに今更ながら気が付いた人がいたのでしょうか。

(ま、木村氏がお嬢さんに接種させたとしても、それで「私も」「私の娘にも」という発想になる人が増えるとも思えませんけど。) 

子宮頸がんワクチンは、現在でも小6から高校1年生まで無料で受けられるのに、強制接種をさせようとする過激推進派達が、「被害者たちのために接種率がひどく低いまま」とデマ情報を流していました(います)から、木村氏、良い機会です。 

「小学校6年生から高校1年生まで、無料で接種できますよ!」
と宣伝してほしいものです。 

HPVワクチンは、受けたい人だけが、自己責任で受ければよいですからね。 
(HPVワクチン接種後に普通の生活が送れなくなった場合、「心因性とされて泣きで寝入り」というのが現状です。こうした症状が起こるのは確かに稀とはいえ実際世界中で起こっているのに、副反応としてカウントされない。)

木村氏が鋭い人なら、村中璃子氏に、「どうして、ワクチンが現在も定期接種になっていることを言わないの?」「なんで、小6から高校1年生に半強制的に受けさせたいの?」「なぜ、村中さんは、接種しないの?」と質問してくれてもよさそうですが、まあ、期待できそうもないですね。 

(私は、木村草太氏のことは、今回のことがあるまでほとんど知りませんでした。
池田修一氏が村中璃子氏(中村理子氏)に訴えられている件を捻じ曲げて捉えているようですので、「自分の頭で考える人」ではないのですね。)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

村中璃子氏の最大の関心事

2017年12月28日 | 人物

先日

村中璃子氏の隣に座る安部宏行氏-『救える命を救う会』とは
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/4cd7fa1ca9e07e7b1ce813b1985e64a2

 に、 

「この『救える命を救う会』とは、昨年結成された、代表も明らかにされていないくらいの、「裁判対策に急遽作られた会」のようなもののように見えます。」 

と書きましたが、11月末からのマドックス賞、それ以降の村中氏や応援団の動きを追ってきましたが、この騒動自体が、村中璃子氏(中村理子氏)名誉棄損裁判の為だったのではないか、と私には思えます。

村中氏も当初はあまりツイートしていなかった「裁判」の文字がたびたびでるようになっています。

たとえば、 

12月23日 

「名誉毀損裁判にも屈せず、情報発信続ける - 村中璃子氏に聞く◆Vol.3」が公開されています。ご心配いただいている裁判の進捗について話しています。ジョン・マドックス賞では、複数の審査員が訴訟という手段で私を沈黙させようとしたことを困難のひとつとして挙げました。」 

12月26日 

「デモクラシータイムズの「子宮頸がんワクチン再考の時 村中璃子さん 池田香代子の世界を変える100人の働き人」に出演しました。裁判は続いており、連載も戻っていません。noteからの応援もお願いします。...」 

12月28日 

「「サイエンス」がノーベル賞以外の賞を報じるのは異例。特にライバル誌「ネイチャー」主催の賞を報じるのはよっぽどのことのようです。海外からの熱心な応援を感じます。 3つ目の質問の答えは次のとおり 「訴訟も悪いことばかりじゃない。メディアにもアカデミアにもたくさんの友人ができました」 

村中氏や支援者は、大手メディアが村中氏の力になってくれると思っていた間は余裕がありましたが、その当てが外れ手大慌てというところでしょうか。

(村中氏はWSJや米国のメディアに期待していましたが、撃沈。マドックス賞などでは仕方ないですね。実名主義のWSJに関しては、(いくら上からの紹介でのことだったとしても、)「偽名の医師(村中氏)」の記事を載せることになったことを悔い、二度とかかわりたくないかもしれません。) 

彼女が慰謝料を払う事が決定した場合、WEDGE社はそれを全く負担しないのでしょうかね? 

(村中氏のお仲間が「医学界のピューリッツァ賞」とまで呼ぶマドックス賞の賞金は、なんでも30万円程度だそうですが、裁判費用くらいにはあてられますか。) 

グラクソスミスクラインやメルク、ルパート・マードック親子からカンパはあるかもしれませんが、お金はともかく、プライドの高い村中氏には、耐えれれないことでしょう。

最近の彼女の写真がやつれて見えるのも、写真うつりではなくて、実際にそうでもおかしくないですね。 

村中氏は「名誉棄損で訴えられた可哀想な私」をアピールしていますが、今そんなことをするより、訴状から逃げ回ったり、自分が被告なのに、まるで原告が被告のような捏造ツイートをしたり、名誉棄損の上塗りをするツイートしていたことを懺悔した方が、判決が軽くなるのではないでしょうか。

参考: 

池田修一教授に訴えられた村中璃子氏(中村理子氏)-国外逃亡説まで出る始末
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/876f14bfc9d38f5c1ca17bb2f6e1c9b8
 

池田修一教授に訴えられた村中璃子氏(中村理子氏)-訴状を受け取らないと・・・
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/7aba615c6d848eadeab9008e1ebabd90
 

池田修一教授に訴えられた村中璃子氏(中村理子氏)-Wedge社が中村氏の訴状を返送した理由は・・・
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/a12cbb1f2836e8f553fd115b88e44cb4  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「あべしね」とツイートした池田香代子氏、村中璃子氏応援・WHOの裏の顔

2017年12月28日 | 人物

「WHOもUNSCEARも否定する人たちには驚く。世界中の多様な考え方の夥しい科学者が、これは現時点の科学では確かだと一致した見解を退けて、自分たちの考えを正しいとするって、すごい。WHOやUNSCEARは製薬業界と結託してると言う人は、何千人もが買収されてると思ってるわけ?」                             

By 池田香代子氏 

言葉を失います・・。                               

WHOもや国際機関の職員のほとんどは、人のために尽くそうとしている(いた)人達であることは間違いないと私は思います。 ただ、国際機関で働く職員は、純粋である人ほど、その組織の中の「政治」を見て幻滅してその組織を去っていってしまう。(結果、“野心家””イエスマン””羊”の割合が増える。) 

「WHOやUNSCEARが製薬会社と結託している」=「何千人もが買収されている」としてしまう、池田氏、本気で思っているのでしょうか?
彼女がWHO、HPVワクチン、放射能等々にどのような考えを持つのも自由で、それをとやかく言うつもりはありませんけど、村中璃子氏と一緒にワクチン接種後普通の生活を送れなくなった少女たちを侮辱することはありせんよう願います。

(池田氏は村中氏とTwitterの使い方が似ているところがありますから、気になります。) 

以下は‟WHO教信者ではない方たち”へ: 

Mega Corruption Scandal At The WHO
By F. William Engdahl

The WHO gets more money from private pharma and related industry sources than from governments 
The UK Pharma Giant GlaxoSmithKline is at the heart of the WHO scandals of influence peddling
http://rense.com/general88/megawho.htm 

ルモンドディプロマティーク (2012年12月)
国際原子力機関IAEAの迷走
独立性には程遠い原子力産業の憲兵
アニェス・シナイ女史の調査報告
ジャーナリスト、新・人類学モメンタム研究所、共同設立者
http://www.diplo.jp/articles12/1212iaea.html
 

抜粋: 

WHOとIAEAの癒着 

 実際WHOとIAEAは、1959年に始まる特別な協定[「WHA 世界保健総会決議 12-40協定」― 訳注 ]によって緊密な関係を保っている。グループ《WHOの独立性を進める会》によると、なぜWHOがチェルノブイリや福島の原発事故を重要視しなかったのか、また、人々の健康を守るという重要問題にたいして、不思議なことに、なぜWHOは消極的なのかが、この協定で説明がつくという。この25年間「チェルノブイリの汚染地区にたいして、しかるべき社会・医学的政策はまったく実施されなかった」。そして「核保有国では、疫学的研究がほとんどなされていないか、まったく行われていない」(注11)。

 原子力に関するリスク情報は、公式見解から除外されているために、混乱の極みに達している。原発事故の責任者の処罰は、未だに行われていない。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おときた駿氏にとっての「有識者」-現代のスクルージ

2017年12月24日 | 人物

子宮頸がんワクチン過激推進派の村中璃子氏の宣伝係の一人の永江一石氏のことを、議員のおときた駿氏は「有識者」と持ち上げていました。 

WELQ騒動・「朽木誠一郎さんや永江一石さんら多くの有識者」 by おときた駿氏
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/d0d38e27b181754d2d92e8908a642f91

サブカルチャー好き/ヒルズ族と「子宮頸がんワクチンキャンペーン」
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/af9651cf6390c365935f271e61d0877f
 

この永江氏、堀江貴文氏のネトウヨ版のように私には思えますが、そんな彼のこのツイートはひどい。 

「見舞金20万出したら金目当てで「副作用ダガー」と 騒ぐ人たちが増えるの分からない太田市も激馬鹿。」 

「神奈川県には「ワクチン打ってたら金がもらえるのか」の電話殺到中と報道されてますがな」
(※永江氏、偽情報拡散) 

これがおときた氏の言う有識者ですか。そして、ハフィントンポストも彼の記事を載せて、ついでに言うと、彼はYahooの人気アーサーだったという。(http://rd-more.com/?p=4) 

彼のツイッターには他にもこんなツイートが。 

「派遣切りされたおばさんも、一昨年くらいにどうでもいい資格とる金でビットコイン買っておけば老後の資金くらいできたのだが、たぶんビットコイン自体を知らない気がするし、知ってても絶対買わなかった」 

他、低所得者を「貧乏人」と呼ぶ永江氏。 

お金持ちになると、クリスマスキャロルのスクルージみたいに、人間性を失ってしまう人が少ないのでしょうか。(ま、炎上して注目を浴びるた目に過激な事を書いているだけかもしれません。彼よりも、そうした彼を使うメディアの方が無責任と言えば無責任。)

クリスマスに亡霊が現れてくれればよいのですけどね。 

ウィキぺデイア
クリスマス・キャロル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)

ついでに、被害者の親御さんのツイートを: 

パン粉さん(2017年12月21日) 

「これからワクチンを受けようとしている方へ よくご自分で調べてそれでも必要と思うなら、まだ集団接種なので無料です。 副作用に当たったことは、娘と同様に仕方がないと もう諦めています。 ただし、 ワクチンではなく、注射の痛みによる症状 という製薬会社、国の見解に納得できないのです。」 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

村中璃子氏の隣に座る安部宏行氏-『救える命を救う会』とは

2017年12月22日 | 人物

2月18日の労働省での村中璃子氏の記者会見、なぜお隣に、フリージャーナリストの安部宏行氏が座っているのでしょうか?

https://twitter.com/rikomrnk/status/942665333248180230 
https://twitter.com/ishiitakaaki/status/942590264496889856 

確かに安部宏行氏は、Wedgeの大江紀洋前編集長とともに、村中璃子氏をサポートしてきた人のようでしたが、役所の記者会見で、厚生労働省の関係者でもないし、医療関係者でもない安部氏が隣に座るのって、とてもおかしくないでしょうか? 

厚生労働省主催ではなく、部屋を貸しただけならあり得ることでしょうか? 

・・・と思っていたら、安部宏行氏は『救える命を救う会』とやらに入会しているようでした。 

(この『救える命を救う会』とは、昨年結成された、代表も明らかにされていないくらいの、「裁判対策に急遽作られた会」のようなもののように見えます。本拠地は大阪ですので、大阪在住である村中氏の弁護士が代表者?) 

リンクは貼り付けませんので、ご自分でHP、フェイスブック、ツイッター、ご自分でチェックしてください。) 

参考1:

ウィキペディア
安部宏行
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E5%AE%8F%E8%A1%8C

 抜粋:  

総理大臣官邸担当記者、ニューヨーク特派員といった経歴を持つ。2002年9月から『ニュースJAPAN』のメインキャスターを担当。2003年9月、取材センター経済部長への異動に伴い『ニュースJAPAN』を降板した。その後、解説委員を兼務したことにより2006年7月から不定期でコメンテーターとして同番組に復帰した。 

また、2005年4月より慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師(担当科目は「放送特殊講義I・II」)を務め、2007年4月よりフジテレビ寄付講座「特殊研究I・II」を担当した。  

2013年9月フジテレビを退社し、株式会社安倍宏行を設立。また、ウェブメディア「Japan In-depth」を立ち上げ、編集長に就任した。 

毎月、千葉県県議会議員の水野友貴とともに「政治経済勉強会」を開催していた。 

参考2: 

池田修一教授に訴えられた村中璃子氏(中村理子氏)-国外逃亡説まで出る始末
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/876f14bfc9d38f5c1ca17bb2f6e1c9b8
 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

村中璃子氏と上昌弘氏の流儀-A氏が国際福祉医療大学を提訴

2017年12月18日 | 人物

Wedge Infinityの問題記事のA氏のその後-上昌広氏に実名を公表されていたA氏http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/4d255146f178e69f032d494aec38dcbb 

子宮頸がんワクチンの件では、村中璃子氏、久住英二氏のことを書くことが多いですが、上昌弘氏は下品なやり方をしない分、ある意味もっと罪深いかもしれません。

A氏が「国際福祉医療大学」を提訴したという話がでています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

“フェイクニュース撲滅をめざす、おときた駿議員”がフェイクニュース発信

2017年12月13日 | 人物

おときた駿(東京都議会議員・北区選出)氏のツイート 

子宮頸がんワクチンの安全性を証明した村中氏@rikomrnkが英科学誌ネイチャーに表彰されましたので、私も普及啓発のためにワクチンを接種してきました!男性が受けても効用があるんですよー。詳細は後ほどブログにて^^ 

こんな議員をハフィントンポストなど、一部メディアが取り上げる意味がわかりません。 

①村中璃子氏が安全を証明したと言うなら、その証明を。
⓶英科学誌ネイチャーがいつ村中璃子氏を表彰したのか、証拠を出してください。 

こう彼に質問したら、なんて答えますか。 

彼は過去にこうした記事を書いていますが、 

ハフィントンポスト(2016年11月29日)
医学デマサイト「WELQ(ウェルク)」が全面非公開へ!人々の命を守る都の「健康安全部」も大活躍
http://www.huffingtonpost.jp/shun-otokita/welq-site-false-rumor_b_13312466.html
 

彼自身がフェイクニュース発信者であることを自覚してほしいものです。 

ハフィントンポスト
おときた駿
http://www.huffingtonpost.jp/author/shun-otokita/

1983年、東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、地方議員トップブロガーとして活動中。) 

流石の村中璃子氏も彼のツイートをリツイートしているものの、 

「では国より前に「北区独自で接種再開する」としてはいかがでしょう。「おときた議員の英断で北区出身の子供だけ子宮頸がんの罹患率が低い」と未来の公民の教科書に名を刻むチャンスかもしれません。自分を守るためだけでなく、政策を動かし、社会を守ってください。」https://twitter.com/rikomrnk/status/940686866029846529 

私には、彼女が音喜多氏を小馬鹿にしているように思えます。 
(子宮頸がんワクチン未接種の村中氏にとって、ワクチンを自ら接種してもらって宣伝する人が増えてもうれしくないでしょう。)

関連:

WELQ騒動・「朽木誠一郎さんや永江一石さんら多くの有識者」 by おときた駿氏
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/d0d38e27b181754d2d92e8908a642f91
 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

安部首相も思いのままのJR葛西敬之会長・日本は“あの国”と侮蔑する国と同レベル

2017年12月12日 | 人物

リテラ(2017年12月12日)
不正入札摘発、リニア新幹線は加計と同じ“アベ友”利権だ! JR東海・葛西敬之会長のために30兆円を出した安倍首相
http://lite-ra.com/2017/12/post-3649.html 

リニアモーターカーも、子宮頸がんワクチン被害者叩きに繋がります。 

WedgeとJR東海名誉会長の葛西敬之氏
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/7ed3146252e1110f5ca9be755166f2d3 

森友学園も。 

森友学園と海陽学園とJR東海の葛西敬之氏
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/a17cff2a92975f31f0d08eb7507b37d2 

(これはオマケ:

高須克哉氏と葛西敬之氏
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/a4a96ecef6d1f08aaa71e6ed256e6c5b) 

そもそも、リニアモーターカーに血税を使うことがおかしい。 

Business Journal (2015年4月28日)
リニア、語られない重大な懸念と、前代見民の難工事
車内気圧変動とヘリウムショック
http://biz-journal.jp/2015/04/post_9755.html 

こんなことを許している安倍政権、国民から『森林環境税』。 

増税してお友達と趣味に血税を使う安倍政権-「こんな国は世界中にない」
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/c/2d01687824cc5f7e1054b57a7ff1c189
 

で紹介した記事を再び。 

日本テレNEWS24(2017年11月15日)
「森林環境税」2024年度からの導入検討
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171115-00000062-nnn-bus_all

 政府が森林の整備費にあてる「森林環境税」を2024年度から導入する方向で検討していることが日本テレビの取材でわかった。

 「森林環境税」は森林を整備する財源として国が個人の住民税に上乗せして徴収し市町村に配分することが検討されている。その導入時期について政府は、東日本大震災からの復興のための増税が終わる翌年度の2024年度を検討していることが日本テレビの取材で新たにわかった。

 政府は低所得者を除く全国約6000万人から年間、数百円を住民税に上乗せして徴収する方針だが、森林の少ない都市部に恩恵が少なく、不公平だなどの声もあり慎重に調整している。

ここ数年、 テレビでは、「あの国が」とおどろおどろしくアナウンサーやナレーターが言うことが増えました。(NHKの報道番組でもやっていたので、驚きました。)

その国は、大抵が「中国」を指し、最近は「北朝鮮」が主に。

国のリーダーのお気に入りが優遇されたり、国民を愚弄 - 今の日本は「あの国」と呼ぶ国と大差ないですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

センメルヴェイス・イグナーツ医師が殺された時代と現代-WHOと村中璃子氏は時代錯誤

2017年12月12日 | 人物

子宮頸がんワクチン被害やそれを封じ込めるWHOや村中璃子氏、それを取り巻く面々こそが、非科学的と思えるのですが、そのやり方は「19世紀のまま」ではないでしょうか? 

(イグナーツの理論が無視され、最後には医師達によって殺害されるに至ったのは、医師の良心の呵責のせいというより、むしろ医師達の「権威、評判に傷をつけたくない」「損害賠償を恐れた」という面が強かったと、私は思う。) 

ウィキペディア
センメルヴェイス・イグナーツ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%84 

センメルヴェイス・イグナーツ・フュレプ (Semmelweis Ignác Fülöp [ˈsɛmːmɛlvɛjsˈignɑ̈ːʦˈfyløp]) またはドイツ語表記時はイグナーツ・フィリップ・ゼンメルワ(ヴァ)イス (Ignaz Philipp Semmelweis) ハンガリー人の医師。1818年7月1日 、ハンガリー王国ブダ市タバーン町に生まれ、1865年8月13日、オーストリア帝国ヴィーン市デープリング町にて死去。オーストリアのウィーン総合病院産科に勤務。産褥熱、今日で言う接触感染の可能性に気づき、その予防法として医師のカルキを使用した手洗いを提唱するものの存命中はその方法論が理解されず大きな排斥を受け不遇な人生のまま生涯を終えた。現在では当然の如くに採用されている消毒法及び院内感染予防の先駆者とされ、「院内感染予防の父」、「母親たちの救い主」と呼ばれている。 

活動 

センメルヴェイスは自宅分娩や同じ病棟で助産婦が行う分娩と医師が行う分娩では産褥熱の発生率が10倍も違うことに疑問を持ち研究を始めた。この原因を明らかにしようと分娩後に死亡した遺体の解剖を行っていた最中の1847年、友人の法医学者ヤコブ・コレチカが産褥熱により死亡した検体解剖を学生らに指導していた際に誤ってメスで指を切創、そのまま解剖を行った後日、産褥熱と似た症状で死亡してしまった。この経緯から彼は目に見えず「臭い」でしか確認できない死体の破片が医師の手に付着していることが死因であると結論付けた(当時は病原菌などの概念が無かったため、このような結論に至った)。彼は自説に基づき脱臭作用のある塩素水で手を洗うことで死体の臭いを取り除き、その結果産褥熱による死亡者は激減したものの、彼の革新的な主張は当時の学会で受け容れられなかった。 

1849年3月20日、ウィーン総合病院の助教の任期が切れ、センメルヴェイスは1850年10月にハンガリーに帰国した。1851年よりペシュト市の聖ロクス病院(セント・ロークシュ・コールハーズ)産科名誉部長に就任、1855年にはペシュト大学の教授に任じられる。1857年にチューリッヒ大学の招聘を断り、本国に留まる。同年19歳のヴェイデンホフェル・マーリア (Weidenhofer Mária) と結婚。5児を授かる。 

塩素水による洗浄を行った病院に彼が在籍していた時には産褥熱による妊婦の死亡率が3%であったが、彼が除籍された後には洗浄導入以前の30%にまで戻ってしまった。このような相関関係に気づいたセンメルヴェイスも自身が過去に多くの妊婦らを死に至らしめていた事実に気づき罪の意識に苛まれた。そして塩素水による消毒が産褥熱を激減させる事を啓蒙しようと数々の病院をまわるが、センメルヴェイスの指示は半ば強要や脅しに近いものであったため、同業者も門前払いし、医学会もセンメルヴェイスを危険人物扱いにしていた。 

1865年、ウィーンの皮膚病学者フェルディナンド・リッター・フォン・ヘブラーに率いられた医師の集団が、嘘の説明でセンメルヴェイスを精神療養所施設に呼び出す。異変に気づいたセンメルヴェイスが逃亡を計った際、集団から殴打を受けてその時の負傷が元になり同施設で死亡。 

センメルヴェイスの説が受け入れられなかった最大の理由は、「患者を殺していたのは医師の手である」という医師にとって受け入れがたい結論にあった(当時、センメルヴェイスの論文を読んだ医師が自殺するという事件まで起き、説を認めることは医師が大量殺人を行ってきたことを認めることになるからであった)。また、彼自身が論文を書くのを苦手としたために、研究成果を論文として発表することが大きく遅れた点も不幸だった。それでも、スイスの雑誌に発表した論文がイギリスの外科医ジョゼフ・リスターに読まれ、手を消毒することで細菌感染を予防するという消毒法がもたらされた。 

1889年、ルイ・パスツールが科学会議の席上において「センメルヴェイスが消し去ろうとしていた殺し屋とは連鎖球菌である」と発表した。 

(後略) 

村中璃子氏とお仲間たちにとっては神様のようなパスツールが泣きますね。
(パスツールも偉くなった後は『真の科学者』と言えなくなったと、私は思います。)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子宮頸がんワクチンを宣伝する高橋洋一氏と上念司氏-高橋洋一氏の対応〜「自転車に乗ろう」

2017年12月10日 | 人物

Girls Channelにトピがたてられていました。 

子宮頸がんワクチン問題めぐる英表彰、報じられぬ日本、新聞では「産経」「道新」のみ
http://girlschannel.net/topics/1457408/
 

Girls Channelは、右寄りの方たち(ネトウヨっぽい人、安倍ファン、「雇われ組」も)の書き込みが多いといわれています。 

そのせいかどうか、面白いことに、
「高橋洋一がこう言っていた(だから安全)」「上念司がこう言っていた(だから安全)」という書き込みもあったりします。 

高橋洋一氏や上念司氏という、医学と何の関係もない(親米体制寄りの)人達がお墨付きを与えたら安全という思考回路があることには驚きます。
(ま、そういう書き込みをする人達が特殊、もしくは雇われ組だとは思いますが。) 

Girls Channelユーザーおよび、子宮頸がんワクチン問題に興味がある方たちに、是非読んでほしいブログを紹介させてもらいます。 

自転車に乗ろう
子宮頸がんワクチン再び
http://blog.goo.ne.jp/emmym2/e/edc0bbe31a96d7f9944f1f3a3ad0aa2c
 

追記:

Girls Channel には、三浦瑠麗氏の村中璃子氏応援のツイートを紹介している人もいました。
三浦瑠麗氏、高橋洋一氏、上念司氏、佐々木俊尚氏、糸井重里氏・・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加