~Nanto Second Hometown~第二の故郷という考え。南砺で田舎暮らし。目指せ自給自足生活!いつか自由に…

南砺市でシェアハウス運営。シェアハウスの暮らしの様子や日常の出来事、管理人の趣味等について、南砺市の魅力をお伝えします。

環境

2017-03-19 12:17:32 | 日記
今、自分には静かな環境が必要だ。

集中して取り組みたいことがある。

防音室の設置を大分前から見当していたが、いつになるか分からない。

やはり、自然環境に身を置くことで、集中し、精神を整え気持ちを整理したい。

これもピカリーによって導かれていることだ。

(ピカリーについては前記事で。)

なぜかというと、去年、野営を計画していたからだ。

最近、リフォーム作業を手伝ってくれたM君と一緒にだ。

たが、実行できなかった。

野営するには命に関わることもあり、「さあ、今から野営しに行くか!」と気楽に行っていいものではない。

想定される危険が数多くある。

川の増水、獣や毒蛇との遭遇など。

もちろん、怪我をすることもある。

変なものを口にして身体を壊すことも考えられる。 

二人だと心強いが、一人だと不安と恐怖は一層増すことだろう。

自分のような弱りきった病んだ精神を強くするには最適な場かもしれない。

野営を長期的に行うには、それなりの技術が必要になってくる。

登山技術はもちろんのこと、沢登りの要素も入ってくる。

あとは、ロープワーク、火起こし、野草の知識等たくさんある。

天気も読まないといけない。

あらゆる想定をし、備えて望むが、実際やってみないと分からない部分もある。

自分に起こる出来事は全て受け入れる。

熊に会ったら友達になる。

襲われてもされるがまま。

だって熊は悪くない。

同じフィールドで生きる仲間だ。

マムシも友達。

ヤマカガシも友達。

ピカリーも友達。

マムシには噛まれたことがあるし大丈夫。

“もう何も恐くない”

不思議だ。

やはり野営をする運命だったのだ。

これにも自分の人生にとって何か意味があるのだ。

絶対に。

そうだろう、ピカリー。

何だろう。

今まで死にたくて、毎日生きるのが辛くて仕方なかったけど、今はワクワクしている。


ピカリー西田
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