どん底のとき 誰がそばにいてくれたかや

2012-01-23 | ポケット

 

さておき。

 

先日

 

悩める若人がとある面接を受けると言うので

 

話しを聞いた。

 

おぉ。僕の良く知る友人が人事として働いていた会社ではないか。

 

という事でさっそく連絡させて頂いた。

 

「俺が電話入れていいのか?」と、もちろん本人に確認して。

 

鳴った電話には出なかったが、すぐに折り返し掛かって来たので趣旨を説明した。

 

アイツらしく二つ返事で

 

「わかった。どこまで力になれるか分からないけど、話しておくね」と快く。

 

その日、その友人からメールが届いた。

 

逢った事もない若人の事をプッシュしてくれたそうだ。

 

「カッキーが言うくらいだから、間違い無いんでしょ」と。

 

その文面の最後に書かれていた事が

 

僕の胸に突き刺さったので

 

書かせて頂く。

 

 

ー略ー

 

ただ、受かっても受からなくても、それは○○君の力だと伝えてね。

受かった時に、口添えがあったからだとは思わないでほしいということ。

受からなかった時には、それでもダメだったんだなんて落ち込む前に

尚一層の努力をすること。

 

 

 

 

 

僕は最後のこの言葉に自分の軽率さを恥じた。

 

彼女は本当に好意だけで動いてくれた。何の見返りも期待せず。

 

いつもそうだ。

 

彼女とは長い付き合いで、今も旦那を交えて良いお付き合いをさせて頂いている。

 

僕も含め、周りは彼女に頼ってばかりだ。

 

彼女はブチブチ言いながらも世話を焼いてくれる。

 

日頃面と向かって御礼を言えたためしがない。

 

今後もひねくれの僕は「おぉ。何しに来やがった」とひねくれてしまうだろう。

 

 

本当はいつもありがとう。

 

 

 

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