私が裁判員なら、

私が裁判員なら、まず被告に質問します、あなたは、自分の罪を償うには、どのような判決が妥当と思いますかと。

二兎追うものは一兎をも得ず

2017-03-20 12:20:54 | 日記

あの東北大地震からすでに6年の時が過ぎ、まだ多くの被災者が仮設ハウスでの生活を続けています、
当初、国を挙げて復興に取り組む事は世論も含め総意であった、台湾などからは多額の支援金を
募金活動によって頂き一国民として遅まきながらお礼申し上げます、しかしながら国民の総意で取り
組むはずの復興が軌道に乗る状況を待つ事なく、国を巻き込み東京でオリンピック招致の企画が
動き出し、復興五輪の言葉で国民からの異論も出ず、オリンピック招致には成功したのである。しかし、
この復興五輪は、東京の再開発を加速したばかりで、人、物、金、知恵など、東北の復興現場から
引きはがし東京に集める事になってしまったのである。二兎追うものの格言の通りになり、復興現場の
痛手は大きく大誤算である、今となっては復興五輪の言葉など忘れ去られ、そればかりか自主避難の
人達とその子供たちは補償金をもらっているかに誤解され今もいじめが横行しているのである、いまや
忘れ去られたかの復興担当大臣も縦割りから離れオリンピック担当大臣との協力体制など
望まれる、文句ばかりでごめんなさい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 撤去を求るのは後ろめたい印... | トップ |   

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。