私が裁判員なら、

私が裁判員なら、まず被告に質問します、あなたは、自分の罪を償うには、どのような判決が妥当と思いますかと。

過去の経済成長を引きずってもくたびれ儲け、

2017-04-20 21:58:05 | 日記
差し迫る国内の問題として少子化問題とデフレ脱却の取り組みについての討論をよく見聞きする、しかし
目線を足元から少々先に転じると、人口減少と高齢社会は時代の流れとして概ね受け入れざるを
得ないであろう、しかし、ロボット化と自動化などの技術革新も同時に加速しているのである、つまり
人口減少にもかかわらず、労働力が余って失業率は増え給与などはベースダウンの時代が迫っている
のである、またさらなる懸念は格差と貧困が拡大することにある。
さて、少子化対策についてはさておき、継続中のデフレ脱却政策のGDP2%増には黄色信号が点灯し、
仮にGDP2%増が実現されたとしても格差と貧困の広がる社会では喜べない。
一方、資源価格や為替の変動にもろい日本経済と成長ありきの資本主義に経済学者から警鐘をなら
されている、つまり成長目線でGDPを見て政策を考えるのではなく、安定的推移を基本に、特に日本など
少資源国が生き残るには成長ありきの資本主義を見直し北欧諸国型資本主義に転換し、身の丈に
合った国の形を描く時ではないかと思うのである。
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