私が裁判員なら、

私が裁判員なら、まず被告に質問します、あなたは、自分の罪を償うには、どのような判決が妥当と思いますかと。

資本主義を蝕むマイナス金利政策

2017-07-06 22:06:54 | 日記
日銀の黒田総裁のいわく異次元の金融緩和なる政策、なかでも筋の悪い手がマイナス金利である、
それが今だに継続されている、元来、金融緩和策などは最終手段として、お金をばら蒔き
一時的に世間の風潮をバラ色に塗り替える荒業で幸せ感を振りまくのである、しかし、
ばら蒔いたお金は後で回収しなければならず、またマイナス金利に至っては資本主義の構造を蝕み
根底から揺るがしかねない、真っ当な企業や労働対価を軽んじる風潮のまん延が懸念されるのである。
そもそも金科玉条のようにGDP2%増を目標としているが、GDPには格差や貧困、生活の安定に関する
要素は全く無く、只の生産指数でしかない。
国際社会で大国と張り合う為のGDP増ではなく、格差や貧困、生活の安定重視の政策を、そして
身の丈に合った国の形と、GDP増より安定を望みたいものである。
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