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ハイエースカスタムショップ チェックマンのマッタリBlog

busyやったday

2016年12月20日 | SUSPENCION & BRAKE




久しぶりに三重の山本氏が予約来店





山本氏は機能パーツが大好きな人なんで、直ぐにアクションを起こすんだ





エクスダンパーのオーバーホールや車検などについて色々と相談を受けたり、


ボディ補強について話しました。


『あかん これはまだ乗り換えへん気やっ』 笑


なので・・・山本氏には
『下半身強化バーを入れると永く乗る気になってしまうので オススメいたしません』 笑


『今月決算なんで乗り換えよ』と言ってみた


『給料カットが戻ってくれたら 余裕なんですけどね』 ・・・みたいな 笑





続いて奈良県のシマヅ氏が予約来店





早速、こちらにもセットした。





シマヅ氏は現在ステップ1のサスペンション仕様


エクスダンパー入れるか? 下半身強化バー入れるか? どっちを先にした方が良いと思います?


と質問された





どちらが先かは その時の本人の予算次第になってしまうので 何とも言えないが・・・


例えば


エクスダンパーを入れてステップツー仕様になりました。


『おーーーっ! 正にみんなが言ってるレビュー通りの性能じゃないか!』 と思うはず


だけど 数年、数万キロも走ればダンパー性能も低下する   と同時にボディも相当ヤレてくる


 



こーれーおー 
プライベートサンデイレーサーを例にしてみましょう



A君はサーキットレースを趣味で始めました。


チューニングショップに行く根性が無いため、笑 足回りなどは全て通販で手に入れました。


足は上位マシンも履く有名なメーカー品をチョイスした。 
※私の経験上 市販品とサーキットバージョンは減衰設定は全く異なります。


車高調のバネレートはフロント12K リア10K


そして、サーキットを走行したところ 満足いくコーナーリングとタイムが出ました。



ここからA君は困り始めます。


足を入れ替えてコーナーリングの姿勢が安定してきた為、


更にタイムを縮めるため もっとハイグリップなタイヤを選びました。


ところがハイグリップタイヤを入れると現在のバネレートでは姿勢が安定しない事(ロールの誘発)に気が付きました。


A君はバネレート変更を行いました。 今度はフロント14K リア12K


『おーーーっ俺の選択は間違いない メッチャ姿勢が良くなり LAPタイムも0.5短縮したやん』






それからと言うもの 最終的なバネレートは20Kと18Kにもなり


LAPタイムは落ち込む一方でした。


A君は恐る恐るチューニングショップを訪れました


そして、今までの経緯を話しました。





何故バネーレートを上げていかなければ
車体の姿勢が安定しないのか!?


そーれーはー


走った分 車体がヤレて


ヤレた分バネレートアップで補っていた事を知らされたのです。


なので 本当は下半身強化バーから装着することが望ましいんですよ!

100%を感じたければ全部同時装着することが一番いい



でっ A君はどうなったか!? 

Bodyを入れ替えるか  フルスポット溶接+補強バーでマシンを作り直すか  レースを辞める

と3択問題を出されることになった





おーわーり







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