checkman

ハイエースカスタムショップ チェックマンのマッタリBlog

ブレーキローターの限界値

2017年01月04日 | SUSPENCION & BRAKE

皆様 おめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。

年賀状を送って頂いた方々ありがとうごさいます。


今日は昨年の事務処理のためと体調を整えるために出勤  ※営業は明日から






ちょっとブレーキローターネタを書いて見ます。


PADの磨耗は気にするけど ローターの磨耗は気に掛けない人も多いと思います。


ローターの磨耗限度は全てが一緒とは限りません。ローターのタイプによって異なるんです。


では何を基準にするかと言いますと ローターには大抵磨耗限度が刻印されています。
この刻印が無いものはチョッピリ怪しい 笑




チェックマンローターの場合は26mmと刻印されています。



そしてカゲヤン兄の磨耗したローターを簡易測定してみると






新品がおよそ28mmなので 約2.5mm磨耗しており限界値を超過しています。



ブレーキは運動エネルギーを熱エネルギーに変換してブレーキが効きます。


磨耗したローターは熱容量が次第に低下しますので、ローターやPADで蓄積出来なくなった熱は
ブレーキキャリパーやブレーキオイルに伝わりやすくなり、様々な熱害を引き起こす原因になります。


ですので限界値を超えたローターは使わない、再研磨なんてもってのほか



と 覚えておいて下さい。

『メーカー・ブランド』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 年内ラストメンテday | トップ | 1月のスケ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL